この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。


このブログはウェブリブログを利用して書いておりますが、ウェブリブログのリニューアルに伴いページの幅などの設定がリセットされてしまいました。

また、リニューアル後、閲覧時にエラーが発生する為、左の記事の一覧を一旦無くしていましたが、左の記事の一覧は取りあえず作り直しが完了しています。

タイヤ交換

練習用ロードのタイヤが下の画像のように一部ケーシングが少し見えてきたので交換しました。

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タイヤ交換前は【Vittoria:ZAFFIRO 700C×23C(ケブラービード版)】を使っていましたが【Vittoria:ZAFFIRO 700C×23C(ワイヤービード版)】に戻すことにしました。(ワイヤービード版を使うのはこれで2回目)

クッキングスケール(どこまで正確かわからないけど・・・)で計ると367gと369gでした。
メーカー参考重量は350gになっていますが、個人的には許容範囲内。


ちなみにワイヤービード版の私の重量の計り方はダンボールをいくつか積み重ねて下の画像のようにクッキングスケールをダンボール箱の端の方に載せて重量を量るのに関係のない場所を手で押さえ(赤丸の辺り)、重量を量る部分にタイヤを引っかけて重量計測をしています。(タイヤが他の場所に擦れたり地面についたりしていると重量が正確に表示されない場合があります)
タンスや机など丁度良い高さのものがあればそれを利用するのもありかもしれません。
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Vittoria:ZAFFIRO 700C×23Cワイヤービード版とケブラービード版を比較してみると私は以下のように感じました。(私の感じ方なので自転車の構成や人によって感じ方が違うかもしれません)

地面からの衝撃に対するクッション性:ケブラービード版の方が少しクッション性が良い感じ。

グリップ力:ワイヤービード版の方が微妙に良い感じ。また走行距離が3000㎞を越える辺りからある一定のところまでグリップ力が少し上がる感じ。(ケブラービード版はグリップ力が途中から上がるような感じは全くない)
ただ、ワイヤービード版・ケブラービード版問わず元々がグリップ力がそれほど良くない。特に路面が濡れているとかなり滑りやすくなるので要注意。

寿命:ワイヤービード版・ケブラービード版共に7500㎞程度走れました。

パンク:ワイヤービード版に関しては、アスファルトがめくれて道路に縦30cm横15cm深さ5cm程度の穴ができていて尚かつ影と同化して、気が付かずにそのまま重抜きなどせずそのまま通過してフロントタイヤをリム打ちパンクさせてしまった以外は一度もパンクしていません。(ただの私の不注意によるパンク)
ケブラービード版に関しては1度目(この時3000㎞程度使用)はリアに釘が刺さりパンク。2度目(この時5000㎞程度使用)はフロントにガラス片が刺さりパンク。の計2回パンクしています。
ただ、パンクに関しては運の問題もあるので何ともいえません。

個人的にはVittoria:ZAFFIROは値段も安いしパンクもそれほどしないなどの事を考慮しても滑りやすいので突然の雨などの事を考えると全くお勧めできるタイヤではないというのが個人的な感想。
私はある理由からVittoria:ZAFFIROを練習用ロードには取り付けしていますが、転ぶと修理代が高く付くし、自分も痛い目をすることになるしなので特に理由がなければVittoria:ZAFFIROは避けた方が得策だと個人的には感じます。

ちなみに消耗したVittoria:ZAFFIRO(ケブラービード版)と新品のVittoria:ZAFFIRO(ワイヤービード版)では100g以上重さが違いましたが、タイヤ、リム、チューブなど回転部分の特に外周にあるパーツが重くなると100gでもかなり違います。
単純に水100cc多く持つ負荷が増えるだけという風に考えていると実際にやったときに負荷の増え方に驚かされます。
逆にタイヤなど回転部分外周の部品を軽量なものに変えるとかなり楽になります。
ただ、軽いだけで耐久性などは考慮されていないパーツもあるので耐久性なども欲しい場合は注意が必要です。



私はタイヤ取り外し・取り付けを下のようにやっています。

工具って程ではありませんが使ったのは下の画像の工具です。
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3本とも色が違いますが、どれもタイヤレバーです。
タイヤの取り付け、取り外しに使います。


タイヤ取り外し時は下の画像のレバーの赤丸の辺りを使い、
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下の画像のようにその部分をバルブの反対側(バルブのある位置が12時だとすると6時の辺り)のタイヤのビード部分に引っかけ、レバーを下に下げてテコの原理でタイヤを外しています。
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※チューブを噛み込まないように注意が必要。(噛み込むとチューブに穴が空きます)


タイヤ取り付け時は下の画像のようにリムのバルブホールにバルブを入れつつビード片側をリムにまず引っかけ、
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次にビード片側を下の画像のようにリムに完全にはめ込みます。
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ビード片側をはめ終わったらもう片側もバルブ付近からビードをリムにはめていき、下の画像のようにあとはバルブの反対側をはめるのみという状態にします。
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次にこのままタイヤレバーを使って残りの部分をはめこんでしまってもいいのですが、チューブが噛み込まれやすい位置にある場合があるので(細いタイヤの場合は特に)私の場合は一工夫します。

私の場合のできるだけチューブを適正な位置にやる一工夫は、ビードの外れている部分を徐々に左にずらしていき最終的に元の位置に戻ってきます。つまり、既にはまっている左側のビードを外し右側の外れているビードをはめていきます。(右のビードを外して左のビードをはめるでもいいですが・・・)

こうすることでさっきまで噛み込みやすい位置にあったチューブがより内側に入り噛み込みにくい位置に入ってくれます。またリムとタイヤの組み合わせやタイヤの使用具合によってはこうすることで手だけでタイヤをリムにはめることが可能になる場合もあります。

タイヤレバーを使う場合は、下の画像のように取り外すときとタイヤレバーを裏表逆にして今度はリムにタイヤレバーを引っかけてチューブを噛み込まないように注意しながらレバーを上に持ち上げてタイヤをリムにはめ込んでいます。
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私のやり方だとタイヤの取り付け、取り外しはこんな感じです。


ちなみに使えなくなったタイヤは、そのまま捨ててしまうのでは勿体ないのでタイヤが裂けるほどのパンクをしたときの応急処置用として下の画像のように長さ10cmや15cmにしてビード部分は切り落とし携帯しています。
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タイヤが裂けてそのままでは使えないという場合にタイヤとチューブとの間に挟んで応急処置をします。(勿論、自宅や自転車店にたどり着くまでの応急処置なのでタイヤ交換が必要です)

一応私は下のような応急パッチも携帯していますが、それでもダメな場合は最寄りの自転車屋でタイヤを購入するしかないかなと考えています。

Park Tool (パークツール) タイヤブート TB-2C
アトミックサイクル
Park Tool (パークツール) タイヤブート TB-2C タイヤ側面のサイドウォール部分の補


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取り付けが終わり下の画像のような感じになりました。
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タイヤのロゴをバルブの部分に合わせているのは、突き刺しパンクしたときにチューブの穴の空いている位置からタイヤのどの辺りに異物が刺さってパンクしたのかを特定し、異物がタイヤに刺さったままになっていないかをチェックするときに時間短縮ができるようにタイヤのロゴを私はいつも同じ位置に合わせています。

バルブのナットはポンプヘッドを取り付け時にバルブがリム内部に入り込んでバルブへポンプヘッドを取り付けしにくい状態を解消するものなので走るのには必要のないものですが、バックに入れておくのも面倒なので私は取り付けしています。

バルブのキャップは、土や埃の付着防止の為のものなので必要ないといえば必要ないですが普段走るときは私は取り付けしています。

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当たり前ですが、消耗したタイヤと比べると溝も復活し、地面に接地している部分が少し平らになっていたのも丸くなりました。



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