この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。

サイクルメーター購入

CATEYEのSTRADA(CC-RD100)が完全にコード断線したので何度もコードを買い直すより無線タイプの物の方が長い目で見れば得かなと思いCATEYEのV2c(CC-TR200DW)を試しに1つ買ってみました。


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入っていた箱はこんな感じでCC-RD100より立派な箱に入っていました。


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大きさ的には一回りCC-RD100より大きいぐらいでした。
個人的にはもう少し大きいかなと思っていました。


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電池交換時はCC-RD100はネジを4本緩めないといけない+無くさないように気をつけないといけなかったのですが、CC-TR200DWはコインなどで電池交換が可能なようでカバーの大きさもそこそこあるので無くしにくくて個人的には気に入っています。


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これはブラケットの裏側に貼り付けてからブラケットをハンドルやステムなどに取付するのですが、滑り止めの意味より恐らく走行時の振動によるコンピューターの寿命低下を少しでも防ぐ意味の方が大きいのかなと個人的には思っています。



残念な点
・走行距離2が無い

CC-RD100は走行距離1をリセットしても走行距離2は消えなかったので月間走行距離の計算に走行距離2を使っていたのですがそれが出来なくなってしまいました。

ただ、計測データのリセットをすると14ファイルまで計測データを保存してくれるので1週間に1回リセットしてそれで月間走行距離の計算をすればいいかなと考えています。


・計測データのリセットをしないと各ラップデータを見ることができない


・リセットするとカウントダウン距離までリセットされてしまう
個人的にはカウントダウン距離は単体でリセットできる方が良かったかもしれません。


・自己吸着タイプ(何度でも貼り剥がしが可能なタイプ)の液晶保護シートが画面がフラットでないので張っても端の方が浮き上がるのでシールタイプの液晶保護シートしかちゃんと貼れない

端の方が浮き上がっていると汗で吸着力が無くなっていき、そのうち走行中に知らない間に剥がれてしまって結果ゴミをしたみたいになります。。。(最初から付いているのも私の場合は同じ)


気になる点
・計測データを見るためにボタン操作をしたら急に時速150㎞・ケイデンス199に10秒間ほどなった

自転車を自宅の所定位置に置いて家に戻ろうとしたときの出来事でした。(センサー用磁石はスピード用ケイデンス用ともにセンサーが反応しない位置)

ただ、その場所には家に電線から電気を引き込んでいる線があるのでその影響かバグかなと思っていますが故障だとイヤなので少し気になります。
(当分の間様子見をしてどこでもなるようならCATEYEに問い合わせてみるつもり)

※現在のところ時速150㎞・ケイデンス199になったのはこの1回のみ



少し使ってみての私の感じたのは現在のところこんな感じです。(でも、機能が多い割には実売価格は安いので仕方ないのかな




CATEYE サイクルコンピューター CC-TR200DW V2c CC-TR200DW
キャットアイ(CAT EYE)

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このブログは、Windows10で23インチ画面のデスクトップパソコン(自作)を使用し、作成・確認をしています。
また、今の所、パソコンでこのブログを見られている方の方が多いようなので、パソコンで見る事を想定してブログの作成をしています。

その為、スマホなどを使って見ると見辛いかな?と思う表示になってしまう記事が一部あります。
見辛くなってしまい、すみません。<(_ _)>

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