この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。


このブログはウェブリブログを利用して書いておりますが、ウェブリブログのリニューアルに伴いページの幅などの設定がリセットされてしまいました。

また、リニューアル後、閲覧時にエラーが発生する為、左の記事の一覧を一旦無くしていましたが、左の記事の一覧は取りあえず作り直しが完了しています。

歩行性とビンディングペダルの両立

歩行性とビンディングペダルの機能が欲しくてShimanoのSH-MT32BR(靴)とShimanoのPD-M520(SPDペダル)を購入してみました。


撮影は使用前なので絨毯の上です。
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新品は製造時に金属クズなどがグリスに混入していることがあるのでグリスの交換をしました。
今まで金属クズが混入していた経験はShimanoのXTのハブの時のみですが、(よく見るとわかる程度の小さな金属クズが混入していた)一応私は新品パーツはグリス交換をしてから使用することにしています。
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実際に使用してみて。
買い物がてら30㎞程度使用してみました。

・歩行性
普通のスニーカーなどと比べると歩行性は劣りますが、下のようなロード向きの靴から比べると遙かに歩行性があり、これなら問題なく歩けると私は感じました。
シマノ SH-R076L(ブラック) SPD-SL/SPDシューズ
ワールドサイクル
●アッパー部に軽量性に優れた合成皮革と、                    通気性の高いメッシュ


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・通気性
通気性は私の使っているロード系の靴と比べると悪いみたいですが、今の時期は足が寒くなりにくくて良い感じです。

・ビンディングペダルとしての機能
ロード系のペダルから比べると固定力(というか横方向の遊びが多い)がイマイチなものの(クリート→シングルリリースを使用)個人的には満足できる範囲内でした。

ただ、新しいペダルに慣れていないためにペダルにクリートをはめるのをもたつくことがあったのでまだまだ慣れる必要があるようです。


※距離を重ねると感じ方がまた変わったり、新しい発見があるかもしれないのでその時は時間があるときにでもまた新たにアップします。



その他
話は変わりますが、私は引き足の存在を知らないときにビルディングペダルの情報を調べて見つけたサイトに『この固定されている感じが良い』と書かれていて何が良いのかになったことがあります。

その後、引き足の存在を知り、足をペダルに固定することで常に2本の足でペダルをこげることに気が付きました。
それどころか、片足だけでも自転車をこげたりします。

つまり下の画像だと通常のペダルの場合はどんなに頑張っても私は青矢印の部分でしか力を入れられないところ、ビルディングペダルではペダルと靴を合体させることによって極端な話、赤矢印の部分全てで力をかけ続けることができます。
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個人的にはビンディングペダルは通常のペダルだと使いにくい筋肉も有効に使えていいと思っています。
ただ、ビルディングペダルに慣れていない人がいきなり公道で使うととっさの時や赤信号で止まったときなどにペダルから足を外せなかったりして危険なので十分に外す練習をしてからの道にでるのがいいと個人的に思っています。





値段的には下のような感じ。
靴は普通のスニーカーと同じぐらい
ペダルはママチャリのから比べると高いかもしれませんがスポーツ車用としては安い方だと思う。

シマノ SH-MT32BR(ブラウン) SPDシューズ
ワールドサイクル
●ミッドソールにEVA素材を使用し、                   歩行時の路面からのショック


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シマノ PD-M520 SPDペダル ブラック
ワールドサイクル
基本機能を押さえたマウンテンバイク クロスカントリーレース用入門モデル。 優れた泥ハケ性能は上位機種


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スマホなどのモバイルなどでも見られている方へ

このブログは、Windows10で23インチ画面のデスクトップパソコン(自作)を使用し、作成・確認をしています。
また、今の所、パソコンでこのブログを見られている方の方が多いようなので、パソコンで見る事を想定してブログの作成をしています。

その為、スマホなどを使って見ると見辛いかな?と思う表示になってしまう記事が一部あります。
見辛くなってしまい、すみません。<(_ _)>

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