この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。


このブログはウェブリブログを利用して書いておりますが、ウェブリブログのリニューアルに伴いページの幅などの設定がリセットされてしまいました。

また、リニューアル後、閲覧時にエラーが発生する為、左の記事の一覧を一旦無くしていましたが、左の記事の一覧は取りあえず作り直しが完了しています。

自転車(練習用ロードレーサー)のタイヤ破損

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先日、練習用ロードレーサーで走っているとタイヤにゴミが付いているように見えたので止まって確認してみると、この写真のようにタイヤのサイドが裂けてチューブが飛び出していました



パークツール TB-2C タイヤブート
ワールドサイクル
タイヤ側面のサイドウォール部分の補修用パッチ。タイヤの裂けた部分の内側からTB-2Cを貼るだけで応急


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そのまま走ると裂けた部分が広がっていき、チューブが飛び出す量が増え、結果的にチューブがフレームに擦れる事で、チューブが破裂する原因になり、危険なので、このParkToolのTB-2Cを使って応急処置をして自宅へ帰宅となりました。

ParkToolのTB-2Cは、気圧を上げていくと裂けた部分が広がってくる感じだったので適正気圧まで上げずに少し気圧が足りない状態(6.5気圧)にしての応急処置となりました。

気圧を低めに設定したのでリム打ちパンクをしないようにスピードを抑えての帰宅となり、応急処置をした現場から自宅まで30㎞程度ありましたが、自宅に到着したときに裂けた部分を確認してみると応急処置をした時と比べると裂けた部分が少し広がっていた感じでした。(自宅までは走れた)

ただ裂けたタイヤ【Continental:GrandPrix4000 700×23C(青色)】は先日交換したばかりだったので500km程度の走行で使えなくなってしまったのは残念な感じがします。(取りあえず買い置きの同じタイヤに交換)

鋭利な物を踏んでしまったか、元々ケーシングがタイヤの形が変にならない程度にダメだったのかもしれません。
該当タイヤは裂けた該当箇所のトレッド部分に繋ぎ目の様なものが最初からあり、そこから裂けた感じだったので不良品だったのかも
(空気を入れても変形など無かったのでゴムとゴムの繋ぎ目が目立っているだけだと思い使用)



ちなみに、タイヤのサイドが裂けたタイヤは、下のような感じです。

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応急処置無し(6.5気圧)の状態です。
少しチューブが出ています。


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ParkToolのTB-2Cで応急処置(6.5気圧)した状態です。
少しTB-2Cが見えています。(帰宅後少し裂け目が広がった状態)



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トレッドが減って使えなくなったタイヤのビード部分だけ切り落としてタイヤとチューブとの間に挟んで応急処置(8気圧)した状態です。
使った古タイヤはVittoria:ZAFFIRO 700C×23C(ワイヤービード版)です。
裂けているのはわかりますが、これが一番効果がありました。
ただ、今回は古タイヤを携帯していませんでした。。。また、TB-2Cで応急処置直後はこんな感じの裂け目でうっすらとTB-2Cの白いのが確認できる程度でした。



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こんな感じにビード部分を切り落とした物を挟みます。
※画像のタイヤはVittoria:ZAFFIRO 700C×23C(ワイヤービード版)ですが、ビード部分を切り落とせばある程度折りたたみが可能です。



タイヤが裂ける経験は今回が初めてでしたが、今回の結果から見るとParkToolのTB-2Cと古タイヤのビード部分を切り落としたものを、両方持っておいて併用した方が良いような気が個人的にはしました。
そうすれば、TB-2Cを使って対応出来ない場合は、古タイヤとTB-2Cを両方使用しての応急処置が出来るのかなと思います。
どちらにしても、後でタイヤの交換は必要ですが・・・
タイヤのビード部分を切り取ったタイヤを、裂けたタイヤとチューブとの間に挟んで、応急処理する場合は、走行は出来るもののホイールの重量バランスは結構崩れます。



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