この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。


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また、リニューアル後、閲覧時にエラーが発生する為、左の記事の一覧を一旦無くしていましたが、左の記事の一覧は取りあえず作り直しが完了しています。

消磁器購入や磁石での消磁方法

オークションでHOZANのHC-33という消磁器を中古で購入してみました。

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磁石で工具を磁石化し、その後、このHC-33(消磁器)を使い、工具を消磁し、方位磁石を使ってどの程度消磁できているか確認してみました。
すると、方位磁石の針が多少動くので完全には消磁できないようです。(工具が大きくなれば大きくなるほど磁気は強く残るよう)
ただ、ホッチキスの芯などが付かないレベルまでには消磁できています。
また、磁石化できる工具なら元々多少の磁気は帯びており、鉄ネジ等が付かない状態でも方位磁石に近づけると方位磁石の針は多少動きます。



磁石での消磁方法
消磁器ほど強力に消磁出来ないものの、ドライバーのような一般的な工具なら2つの磁石を使ってS極とN極で工具を挟むようにし、工具を行ったり来たりさせて、磁石で何度か擦ると消磁できます。

ただ、この方法では永久磁石化されているドライバーの先は消磁出来ません。また、複雑な形の工具や磁石に対して大きすぎる工具は消磁しにくいです。。。
(複雑な形の工具の消磁は、私自身は、成功した試しが無く、どこか一部に磁気が残る)

また、上でも書いたように、磁石では消磁器ほど強力に消磁出来ず、磁石で消磁した場合は、方位磁石の針の反応は、消磁器で消磁した時よりも大きいです。


要らない永久磁石を使って試してみたが、HC-33は時間は掛かりますが、永久磁石も磁石でなくなってしまいました。
そして、永久磁石でなくなってしまった磁石を、他の永久磁石を使って元の磁石に戻そうとしましたが、ある程度磁力が戻るものの磁力を消す前と比べると明らかに磁力が弱い状態です。

その為、もし 「磁石が必要な場合」 と 「磁石が必要で無い場合」 があるのでしたら、ドライバーを2本持っておいて磁力が必要な場合とそうでない場合で使い分けるのが良いと思います。


新品で買うと安い店でもこのぐらいします。
消磁器 HC-33 HOZAN
工具屋のプロ 楽天市場店
この商品はメーカーよりお取り寄せの商品です。事前に納期のお問い合わせをして頂く事も可能ですのでご利用


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私は送料も含め3000円程度で購入したので中古で購入した方がお得に購入出来ます。

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このブログは、Windows10で23インチ画面のデスクトップパソコン(自作)を使用し、作成・確認をしています。
また、今の所、パソコンでこのブログを見られている方の方が多いようなので、パソコンで見る事を想定してブログの作成をしています。

その為、スマホなどを使って見ると見辛いかな?と思う表示になってしまう記事が一部あります。
見辛くなってしまい、すみません。<(_ _)>

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