この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。

CATEYEのサイクルメーターV2c(CC-TR200DW)

CATEYEのV2c(CC-TR200DW)を買って1年以上たちました。

画像


この間に以下の現象に遭遇しました。

・スピード・ケイデンスがMAX値に数秒間なる
・ケイデンスが明らかに高い数値が表示される


CATEYEに問い合わせてみたところ故障している可能性があるので送って下さい
とのことで送ってみましたが結果は正常とのこと。

しかし、不良の可能性もあるので念のため交換しますとのことで新しいものと交換して頂けた。

当然、交換前も正常品だったので上記症状はどちらも再び再現。。。


・スピード・ケイデンスがMAX値に数秒間なる
この症状は休憩のため停車時にCC-TR200DWの画面を見ていると
スピード150㎞、ケイデンス199に数秒間なる、磁石の位置を確認してみても
明らかにセンサーが反応しない位置にスピード用・ケイデンス用共にある。
これが交換前、交換後1回ずつ発生。


・ケイデンスが明らかに高い数値が表示される
この症状はグイーっとペダリングをしてセンサー位置を往復するような
ペダリングに明らかになっていないときにも発生。。。
また、1回100㎞~150㎞ほど走る自転車に取り付けしていますが、
走り終わる頃には1回はこの現象が発生していることが多く
最高ケイデンスが走り終わると殆どの場合199に。。。
最高ケイデンスが記録されるもののあまり意味がない状況。。。


このケイデンスが明らかに高い数値が表示される状況を解決しようと
・センサー位置や磁石の位置の見直し

・LEDライトや心拍計未使用での使用

・ペダルなどの軸が磁石化することでの誤動作を疑い消磁器をかけてみる

・自分のペダリングを疑い意識してペダリングをしてみる
(しかし、上記のように明らかにグイーっとペダリングをしているときでも発生する)

・センサーが自転車の走るときの衝撃で振動することで誤動作していることを
疑い結束バンドを一度切り新しい結束バンドで縛り直す

・結束バンドの縛り直しで駄目だったので固定力を上げるためセンサーをフレームの
接触面に両面テープを貼り、ケイデンスのセンサー部分をフレームの接触面には
厚みが1mm程度ある両面テープで貼り付け

・付属電池はモニター用のお試し用電池なので新品電池に本体・センサー共に交換

以上のことをやっても一切効果なし。。。


ですが
【イベント名】第27回シマノ鈴鹿ロードレース
【開催日】2010年8月28日、29日
イベント名】CATEYE cup 2010秋季Ritsクリテリウム
【開催日】2010年 09月 20日
で使用してみたところケイデンスの異常表示は一切無く正常に使用することができました。


ただ、スピードは異常数値が検出されずケイデンスだけが異常表示されることがあるのか
と思いCATEYEに問い合わせてみたところ以下のような回答でした。

> 当製品は、ノイズを極力排除した製品ではございますが、
> それでも電波障害を受ける可能性はございます。
> それは、速度、ケイデンス、心拍数の3種類の計測の中で、
> 1つのみが問題となることも可能性として、ございます。


ケイデンスが明らかに高い数値が表示される現象は、電波障害を受けているか、
スピードセンサーとケイデンスセンサーを一体化させた事による何らかの不具合
なのかもしれません。。。

時々ならいいけど。。。走りに行くたびに異常数値が検出されるのは辛い感じがする。
(平均ケイデンスには影響していない短い時間とはいえ。。。)
それ以外は正常なだけに残念。
また、解決策を思いつけば試してみてブログへ書く予定です。

現在は、半月ほど前に「SIGMA BC1609 STS」を試しに購入し練習用ロードに
装着しお試し中です。
そのうちSIGMA BC1609 STSの使用感についても書きます。

スマホなどのモバイルなどでも見られている方へ

このブログは、Windows10で23インチ画面のデスクトップパソコン(自作)を使用し、作成・確認をしています。
また、今の所、パソコンでこのブログを見られている方の方が多いようなので、パソコンで見る事を想定してブログの作成をしています。

その為、スマホなどを使って見ると見辛いかな?と思う表示になってしまう記事が一部あります。
見辛くなってしまい、すみません。<(_ _)>

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