この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。

サドル交換

下の画像のように通勤&練習に使っているロードのサドルがだいぶ破れてきたので
新しいものと交換しました。
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この破れの状態になるまで約3万3800㎞程度の走行です。
MTBのサドルは更に破れていたのでこのサドルはMTBで流用。。。
(13年ほど使用しているMTBなのでそろそろ本体ごと買い換え時期に来ており
サドルだけ買い換える気になれない)



交換のために買ったサドルはVELOのVL-1258B
(RITCHEYのCOMPストリームサドルが欲しかったが在庫切れの為VELOのVL-1258Bを購入)
私が購入した時で3,371円で購入。
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目盛りが付いており、サドルの位置合わせに交換時便利だった。
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重量は計量してみたところ240gで今までより116g軽くなった。
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サドルのレール下からサドル上までの厚みをノギスで計測したところ
新しいサドルの方が8mm薄かったので、シートポストを8mm引き出したが、
少し低い感じがしたので更に1mm、更に1mmと引き出し結果的に
今までよりシートポストを1cm多く引き出すことになった。

シートポストの高さの調整時に私は、下の画像のようなものをシートポストに
クランプし、シートポストの固定ボルトを緩めても元の位置からシートポストが
下がらないようにしてから上げる作業をしている。
下げる場合は、目的の高さまで下がるようにこれを目的の高さになるように
ランプしてからシートポストの固定ボルトを緩め、下げる作業をする。
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使ってみて今までより細いサドルになったためか、少し楽になった。
レール幅は特に特記していない限り、ママチャリ、ロード、MTB共に同じ(だと思う)なので
その点は特に聞くことなく購入しましたが、取り付け時はやはり気になってしまう。。。

取付は、ボルト1本のみでサドルを固定しているシートポストを使用しているので
その1本のボルトを外し、サドルを取り替え。前後位置も前のサドルの固定後と
新しいサドルの目盛りを合わせてどのぐらいに来るのかを見て固定したので
難なく作業終了。(レール自体は曲がり具合などが違うので座る部分を合わせて
前後位置は調整)

サドルは人それぞれ好みがあり、感じ方も人それぞれなので他の人の使用感を見ても
実際に使ってみるまで、わからないというのが私の実感。
VL-1258Bは、幅の一番広い部分はフカフカしており、前に行くにつれて徐々にその
フカフカ感が無くなっていく。
個人的には、一番前のあまりフカフカしていない部分がサドル全体に広がっているのが好み。
(フカフカしている部分は要らない)

※上のVL-1258Bの画像でサドルセンターが回りより少し凹んでいるが、
回りの部分を指で押さえるとその部分ぐらいまで凹む。

スマホなどのモバイルなどでも見られている方へ

このブログは、Windows10で23インチ画面のデスクトップパソコン(自作)を使用し、作成・確認をしています。
また、今の所、パソコンでこのブログを見られている方の方が多いようなので、パソコンで見る事を想定してブログの作成をしています。

その為、スマホなどを使って見ると見辛いかな?と思う表示になってしまう記事が一部あります。
見辛くなってしまい、すみません。<(_ _)>

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