この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。


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また、リニューアル後、閲覧時にエラーが発生する為、左の記事の一覧を一旦無くしていましたが、左の記事の一覧は取りあえず作り直しが完了しています。

自転車のフレームにヒビが入ってしまった!

メインで使っていたロードのフレームに、写真のようにヒビが入ってしまいました。
ヒビが入ってしまった時点で、いつ折れてもおかしくない状態なので、もう乗る事ができないです。


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前から撮影




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後ろから撮影




車種は2007年版FELTのF85。(2011年版だとF75がほぼ同等の製品になる模様)
定価的には18万ほどでしたが、次の年のバージョンが出る前の安い時期に買ったので、本体は13万2700円でした。
それに加え、防犯登録代+Sihmanoのホローテック2クランクを取付する為、BBとフレームが接触する部分のフレーム側に塗装が乗っていたので、BBシェル部分のフェイシングをしてもらい、その作業代は5000円でした。

軽量アルミフレームなので寿命は短いと覚悟していましたが、約1万6000㎞(正確には1万5833㎞)で写真のようなヒビが入ってしまいました。
ほぼ同じ使い方をしている練習&通勤に使っているアルミフレームのロードは、現時点で7万㎞を越えていますが、まだヒビは入っていません。
乗り方や走る場所によって、同じフレームでも寿命はかなり左右されます。

ヒビの入った部分を 「溶接」 や 「ろう付け」 すれば直せなくなはいとは思いますが、他の場所にまたすぐにヒビが入ったり、こうなった時点でフレームの精度は落ちていると思ってほぼ間違えなく、業者に頼んでお金をかけてまで直す気もしないので、完成車の新車を購入する事にしました。

ただ、 「溶接」 や 「ろう付け」 する機会があれば試しに直してもいい気もしますが、そんな日は来そうに無いです。


ちなみに、、、このヒビを発見する少し前に、空転状態ではリアの変速がちゃんと決まるのに、実際にロードバイクに乗り、変速すると上手く決まらない段がありました。

他にも新車の頃に比べて、ペダルをこいでも若干力が逃げる感じがあったのに、ある時から急にその力が逃げる感じが無くなり、その感じが少しの期間続き、その後一気に力が逃げる感じが増え、今回のヒビ発見に至りました。

これらの事は、ヒビの入る前兆だったのかもしれません。。。


また、フレームは軽量なフレームほど寿命が短くなります。
そして、フレームの寿命は、走る路面の状況や自転車に乗る人の体重、走る速度などによって変わるので、何㎞走ったら寿命だと言う事は難しいです。(これは製造メーカーに聞いても答えてくれないと思います)

性能的な意味では、アルミフレームの寿命は3000㎞とも言われています。
ただ、これは3000㎞走ったらアルミフレームだとヒビが入ると言う訳ではありません。
私の体感として確かにアルミフレーム(軽量のフレーム)のロードバイクで積算距離が1万㎞を越える辺りから、新品だった頃の進み方より明らかに自転車の進み方が若干悪くなります。

ですが、平地で10㎞~15㎞程度でだらだらとペダルを漕ぐ、というようペダルの漕ぎ方では違いに気がつきにくいと思います。

また、フレームの寿命は、「塗装がダメになった時」、「塗装がダメになって錆びが出た時」、「フレームにヒビが入った時」など人それぞれだと思いますが、フレームにヒビが入っていると、次はフレームが折れると言う事になります。
時々フレームにヒビが入ったらもう乗れないのか聞いてくる人が居ますが、フレームにヒビが入った後も、そのまま自転車に乗り続けると、ヒビが酷くなり、最終的にフレームが折れるのでフレームにヒビが入った時点で、その自転車には乗れません。(危険です)
また、このフレームにヒビが入った状態は、普段の拭き掃除やメンテナンス作業中に発見する事も多くあり、普段からヒビの事も念頭に置いてメンテナンスする事も結構重要です。

スマホなどのモバイルなどでも見られている方へ

このブログは、Windows10で23インチ画面のデスクトップパソコン(自作)を使用し、作成・確認をしています。
また、今の所、パソコンでこのブログを見られている方の方が多いようなので、パソコンで見る事を想定してブログの作成をしています。

その為、スマホなどを使って見ると見辛いかな?と思う表示になってしまう記事が一部あります。
見辛くなってしまい、すみません。<(_ _)>

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