この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。

キーボードの掃除方法

キーボードが汚れてきてキレイにしたいなと言った時に、下の写真のキートップ引抜工具使ってキーボードのキーを一旦全て取り外してからキーボードの掃除をしています。
※ノートパソコン等キーボードのキーを取り外すと壊れてしまう物があるので取り外す時は注意が必要です。
※また、キーの位置がわからなくなる可能性があるのでキーを取り外す前に写真を撮っておいた方が良いです。



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このキートップ引抜工具を使ってキーボードのキーに引っかけ、引っ張ることでキーを外しています。



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「Enter」等大きめのキーで工具の針金を結構大きめに広げないとキーに針金を引っかける事ができないキーを引き抜いた後でも、一番上の写真の様に針金は元通りに戻ります。(流石に無理に折り曲げる等すれば元には戻らないでしょうが。。。)



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キーボードのキーを全て取り外すとこんな感じで、私はまず洗面器に水を張り、その水に食器用洗剤を5~6滴ほどその水に入れてから良くかき混ぜ、その中に上の写真のキーボードから取り外したキーを浸け置きします。



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全体を撮影すると掃除前はこんな感じです。



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近づけて撮影すると結構ホコリ等が、入り込んでいるのがわかると思います。
私は先ほどのキーを浸け置きして汚れを取れやすくしている間に、上の写真のキーボード本体に入り込んでいたホコリをまず掃除機で吸い取ります。
次に掃除機では取り切れなかった汚れをキッチンペーパーを濡らして固絞りし、そのキッチンペーパーに食器用洗剤を1滴染みこませてキーボード本体を拭き掃除しています。
その後、洗剤が残るので、水だけで濡らして固絞りしたキッチンペーパーを用意して、もう一度キーボード本体を軽く拭くと言う風にしています。



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キーボード本体の掃除を終えるとこんな感じでホコリ等無くなってスッキリします。



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近づけて撮影するとこんな感じです。

ここまで終えると、一番最初に浸け置きしておいたキーボードから外したキーに付いた汚れが軟らかくなっているので、キーを目で見てみて、汚れがあれば指で擦ったり、メラミンスポンジで擦ったりして汚れを落とします。
キーに付いた汚れを落とした後は、水で濯ぎをする訳なのですが、排水口に失敗して落とすといけないので、私はキーを洗い終わったらキーを洗濯ネットに入れて濯ぎをしています。



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キーの濯ぎが終わったら洗濯ネットからタオルの上に出し、タオルで拭き取れる水分は拭き取ります。
その次に上の写真とキーの方向を上下を逆さまにしてタオルの上でトントンと軽く叩くと中に入り込んでいる水が出てきます。(これをしないと乾くまでに時間がかかります)
その後に上の写真のようにして置いておき水分が完全に乾くのを待ってから元々あったようにキーボード本体にキーを取付しています。(ただ押し込むだけ)
※私は、水分が乾くのが早い夏にキーボードの掃除をしています。
※私の環境で2~3時間程で完全に乾きます。(扇風機の風を当てるようにすれば早く乾きます)

乾かすのに時間がかかるのでキーを水で洗わずに、水で濡らして固絞りしたキッチンペーパーやウェットティッシュでキーを1つ1つキーを拭くと言う事をしていたこともありますが、1つ1つ拭いていると結構な時間がかかるので水で洗った方が早いかなと思って最近は水で洗っています。

以前はキーボードカバーをして、キーボードが汚れないようにしていたのですが、キーボードのキーが重くなるので、長時間入力作業をしていると指が疲れるのが早いのでキーボードカバーをするのは止めました。
キーボードカバーを止めた最初の頃は、キーを押す事で隙間を大きくしてその隙間の近くに掃除機の吸い込み口を近づけてホコリを吸うを繰り返して掃除したり、ウェットティッシュで拭いて汚れを取ったりしていましたが、どうしても明らかな汚れが残ってしまっていました。
現在は、キーを上に様に取り外して水で洗うという方法で落ち着いています。



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私の使っているキートップ引抜工具はこれですが、対角に保持している為、引き抜いた瞬間にキーが何処かへ飛んでいくということもありません。
また、使い始めの頃、針金なので接触面積が小さく力が集中してキーを引き抜く時に針金が接触した所は多少は凹むかなと思っていたのですがそれもありません。



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これが掃除前のキーボードです。写真では余り汚れていないように見えますが、実際に見ると結構汚れています。。。



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これが掃除後のキーボードです。目立った汚れも無くキレイになりました。



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