この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。

日立の布団乾燥機のメーカー自主回収連絡がAmazonからきた

何年か前にAmazonで買った日立の布団乾燥機(HFK-SD2)です。
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夏場は殆ど活躍することのない布団乾燥機ですが、冬場は付属の衣類乾燥カバー使って洗濯物を乾かしたり、寝る前に布団を暖めておいたり、更には使い始めのコタツに温風の出るホースを差し込んで温風を送ってコタツが短時間で暖めたり、温風が出ているホースの角度を変えれば指先や足先にピンポイントで温風を当てられるので冬場は大活躍の布団乾燥機です。

ですが、先日Amazonより、メーカーから以前注文した商品(布団乾燥機)について、自主回収の連絡があったとのことでメールがありました。

メールを読んでみると回収理由は、 「電源コードの断線に起因すると考えられる電源プラグ根元からの発火事故が発生したため」 とのことでメールの案内にあったホームページ(交換受付フォーム)を開いて見てみました。

すると 「日立ふとん乾燥機(型式HFK-SD1、HFK-SD2、HFK-SD10、HFK-SD20)をご愛用のお客様へ」 というページへのリンクもあったので、そちらも開いて見てみると、 「電源コードを無理に曲げたり、引っ張ったり、ねじったりした状態で繰り返し使用された場合に電源コードのプラグ根元部の芯線が徐々に断線し、ごくまれに発火」 とあったので、電源コードを無理に曲げたりしなければ面倒だし交換しなくても良いんじゃないと思って書いてあった電話番号に問い合わせてみました。

実際に電話をして上記の電源コードを無理に曲げたりしなければこのまま使い続けて交換しなくても良いかという疑問を聞いてみると 「電源コードが性能上保証ができないので、できれば交換に協力してもらいたい」 との事でした。

日立からすればな状態なのでしょうが、私からすれば荷物を受け取ったり面倒なのでな状態なのですが、出火しても困るので安全の為交換しておく事にしました。
交換申し込みから2週間後が最短のお届け日との案内だったので、最短の日程と時間指定も可能とのことで時間指定もして申し込みをしました。

そして、無事下の写真の交換品(HFK-SD20)が届きました。(節電という機能が増えました)
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日立に電話をした時に付属品は一切渡さずに布団乾燥機(HFK-SD2)本体のみを箱などには入れずにそのまま配達員の方に渡して下さいとのことで玄関近くに布団乾燥機(HFK-SD2)本体を置いておいたのみでそれ以外は何も準備していませんでした。

ですが、配達員の方に梱包も何もしていない布団乾燥機(HFK-SD2)を渡そうとしたら驚かれたので、経緯を説明した所、交換品の布団乾燥機が入っている段ボールに赤字で段ボールを再利用して返送する旨が書かれているのを発見したので、先に交換品を受け取りました。

段ボール箱を開けてみると更に下の写真の段ボール箱が入っていました。
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上の写真の段ボール箱の中に布団乾燥機(HFK-SD20)本体と説明書が入っていました。
上の写真のお知らせにもあるように、付属品は同梱されていないとのことなので、回収の布団乾燥機(HFK-SD2)本体のみを上の写真の段ボール箱が入っていた段ボール箱に入れ、配達員の方に手渡しました。
緩衝材などは無く、配達員の方が後で緩衝材を入れてちゃんとしておきますと言われたので、段ボールに布団乾燥機本体を入れてそのまま手渡しました。


そして、どんな風に電源コードを断線しにくく対策をしたのかと思って見てみると下の写真のような違いがありました。
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交換前の布団乾燥機(HFK-SD2)のコンセントです。



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交換後の布団乾燥機(HFK-SD20)のコンセントです。
コンセント自体の形状の変化はあまりなかったのですが、コードが太くなって断線しにくくしてありました。また、コンセントにはキャップが装着されていました。(個人的には未使用時にコンセントが錆びにくくなるのでこのキャップは好きです)



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そして交換前の布団乾燥機(HFK-SD2)には上の様な警告文は、無かったのですが交換後の布団乾燥機(HFK-SD20)のコードには上の写真のような警告文が付いていました。



そして、交換して貰った布団乾燥機を試しに使ってみるついでに消費電力を計測してみた所下のような消費電力でした。
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左から順番に夏ボタンの送風の時の消費電力、夏ボタンで温風を出した時の消費電力、冬ボタンで温風を出した時の消費電力、節電ボタンで温風を出した時の消費電力です。一番右のはただ単に布団乾燥機のコンセントを挿しているだけという状態です。(使っていない時は誤作動を起こして火事になられても困るので私はコンセントは抜いています)
運転時は写真の数値から多少変動しますが大体上の写真の数値でした。

交換前の布団乾燥機は私の記憶上、夏ボタンで温風を出しても130Wぐらいの消費だったと思うのですが、消費電力が上がっていました。(その代わり冬に間違って夏ボタンを押して温風を出しても暖かさを感じませんでした)
冬ボタンで温風を出した時の消費電力は交換前の布団乾燥機は600W以上だったと記憶しているので、ほぼ同じ消費電力でした。
ただ、交換前の布団乾燥機の消費電力は購入直後に消費電力を計っただけなので記憶違いしているかもしれません。。。

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このブログは、Windows10で23インチ画面のデスクトップパソコン(自作)を使用し、作成・確認をしています。
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