この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。


このブログはウェブリブログを利用して書いておりますが、ウェブリブログのリニューアルに伴いページの幅などの設定がリセットされてしまいました。

また、リニューアル後、閲覧時にエラーが発生する為、左の記事の一覧を一旦無くしていましたが、左の記事の一覧は取りあえず作り直しが完了しています。

USB端子の清掃(メンテナンス)

カードリーダー・ライター(BSCR12U2シリーズ)が故障?で書いた認識したり、認識しなかったり(最悪PCから書き込み中にUSB端子を引き抜いた時と同じ動作をする)という症状でしたが、どうやらUSB端子が接触不良を起こしていたようで、クリーナーでの清掃と接点復活剤の塗布後は、再びカードリーダー・ライターが正常に動くようになり、その後も日に何度かデータの移動やコピーなどに使っていますが正常に動いています。

私はUSB端子の清掃を以下の様にしています。
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この緑丸の部分で100円ショップ(ダイソー)で売っているベビー用の綿棒を



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この様に挟み込んで綿棒の先を潰して



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先を平らに潰した綿棒をまず作ります。
※写真上側の綿棒が潰す前の綿棒
※写真下側の綿棒が潰した後の綿棒



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上の先を平らに潰した綿棒の先にこの写真の左側のクリーナーを付けてUSB端子を拭き、次に反対側の潰した綿棒の先に接点復活剤を付けてUSB端子に接点復活剤を塗布と言ったやり方をしています。



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クリーナーでUSB端子を清掃してやると、この写真のように綿棒が結構汚れるので、1本の綿棒でUSB1カ所の清掃と接点復活剤の塗布といった感じで、次のUSBを清掃する時は新しい綿棒に変えています。(PC本体などに付いているUSB端子も同じように掃除しています)



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潰したベビー用の綿棒だと、この写真のタイプのUSB端子にちょうど入って清掃などに綿棒が使えるようになります。



私は、同軸ケーブル等を切るのに下のケーブルカッターを持っていたので、綿棒の先を潰すのに上で紹介したケーブルカッターを使っていますが、ホームセンターや100円ショップ等で売っている安いペンチなどでも十分潰せます。

初めの頃、何で綿棒を潰そうかと最初に手持ちのペンチで潰したところ金属製のペンチだった為、綿棒にペンチの金属汚れが付いたので、ダメだと思い(綿棒に付いた金属汚れが何かUSB端子に悪影響を与える可能性もあるので)何か他に潰す物は無いかと探したところしたのケーブルカッターが目につきました。
ペンチで綿棒を潰す場合は、汚れが付くのでペンチの汚れを良く落としてから使う必要がありそうです。(100円ショップのペンチなら綿棒を潰す専用のペンチとして買っておくのもありだと思う)



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私は、これを使っていますが、カードリーダー・ライター(BSCR12U2シリーズ)が故障?でも書いたように、これはプラスチックに付着しても問題無く使える、クリーナーと接点復活剤です。
普通のクリーナーや接点復活剤は、付けた時は何とも無くても、長い時間経つと、プラスチックが溶けたり、割れたりする場合があるので注意が必要です。



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