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また、リニューアル後、閲覧時にエラーが発生する為、左の記事の一覧を一旦無くしていましたが、左の記事の一覧は取りあえず作り直しが完了しています。

ソフトバンク光解約(光コラボで電話番号引継ぎが可能でしたが引継ぎしなかった)

フレッツ光から光コラボへ変えたら利用料金が高くなってしまったで少しお伝えしたプロバイダ乗り換えの話ですが、結局あの時に書いたとおりJ:COMに乗り換える流れになりました。


私は光電話利用(固定電話)を利用しており、J:COMのホームページからの申し込みの時に現在使っている光電話の電話番号が引き継げるとの事で 「利用中の電話番号を継続する」 にチェックを入れて申し込みをしました。

そして、J:COMのホームページから申し込んだ後、その流れで現在契約しているソフトバンク光を解約しようとソフトバンク光に電話しました。

この下は1回目のソフトバンク光の解約担当者さんとのやり取りの粗筋
ソフトバンク光の解約担当者の方に解約を電話で伝えると、解約理由を聞かせて欲しいと言われたので私は正直に光コラボに変えれば利用料金が安くなると言われ光コラボにし、結局利用料金が高くなった旨を伝えました。

するとソフトバンク光の解約担当者の方は、いくらだったら安く感じるのか聞かれたので、私は光コラボにする前までの消費税や固定電話などを含めた料金を伝えました。
どうやら、利用料金を値下げして継続して貰えるなら利用料金の値下げしようと考えていたようですが、私の以前の利用料金はソフトバンクにとって結構厳しい料金だったようで値下げしてとどまって貰うという作戦は断念したように感じました。

そして、上の会話の後に5分ほど待たされ、次に新しいプロバイダや回線が開通する前に解約するリスクなどの説明が始まりました。

長々と説明されましたが、大まかな内容としては、下の2点です。
工事日に確実にインターネットが使えるようになるとは限らない(回線工事などで失敗する可能性があるなどの説明)
電話番号がちゃんと引き継げるかJ:COMにもう一度確認した方が良い

また、10月までで解約でも11月1日など回線撤去が11月になると11月分の料金も発生するとの事でした。(日割り計算無し)

ただ、J:COM対応の建物なので回線工事と言っても、壁に設置されているテレビのアンテナ端子から地デジ、インターネット、電話はもう既に出来るようになっているという事は、1ヶ月以上前にJ:COMに電話で確認済みで、後はそれをする為に室内に機材の設置と現在壁にあるテレビのアンテナ端子からその機材に線を引くだけで工事は完了するとの事だったので、よほどの事が無い限り、大丈夫だろうと個人的には考えています。

そして、ソフトバンク光の解約担当者の方の説明が終わり、それでも解約する旨を伝えるとまた新たな回線が完全に開通するまで解約しない方が良いという内容の説明が始まるという事が3度程続きましたが、、、それでも解約する旨を伝えると解約を承諾して頂けました。


そして、ここまでで一旦電話を切ったのですが、2分程してソフトバンク光の解約担当者の方から電話がありました。
内容はJ:COMが現在使っている電話番号の継続利用する手続きを終える前に解約手続きをしてしまうと電話番号を引き継ぐ事が出来ないという内容のものでした。

固定電話自体は携帯電話が故障した時などの予備なので電話番号自体引き継げようと引き継げまいと、どうでも良いのですが、迷惑電話が今のところ一切無い電話番号なので引き継げた方がありがたいと思い、ソフトバンク光の解約を一旦、白紙に戻す事にしました。



この下はJ:COMの契約担当者さんとのやり取りの粗筋
そして、ちょうど上のやり取りが終わって10分ほどした頃にJ:COMの契約担当者さんから工事日や契約内容の確認の電話がありました。

ちょうど良いのでその時に上のソフトバンク光の解約担当者さんにJ:COMが電話番号の継続利用する手続きを終える前に解約手続きをしてしまうと電話番号を引き継ぐ事が出来ないという内容を伝えた上で、電話番号を継続利用する手続きが終わったら連絡が欲しい旨を伝えました。

ですが、J:COMの契約担当者さんの説明を聞いて私は電話番号を引き継ぐのを断念しました。
理由としては電話番号を引き継ぐのにお金が掛かりすぎてしまうというものです。

詳しく説明すると電話番号の引き継ぎの手続きがJ:COMの開通をしてから出来るようになるとの事で、その開通工事が申し込みから最短で1週間後、そして、電話番号の引き継ぎの手続きが完了するのが回線が開通してから2週間ほどかかるとの事でした。(ここまでで計3週間はかかる)
また、これは不備などが無かった時の最短の期間で、不備があればこの期間が延びる可能性もあるとの事でした。

更に、ソフトバンク光の解約担当者さんに聞いていたのですが、回線撤去の工事が解約申し込みから最短で1週間後なのでどう考えても必要の無い11月に回線撤去の工事が食い込んでしまう。。。


と言う事は、11月はソフトバンク光は必要も無いのにソフトバンク光の料金が必要(日割り計算はして貰えない)になってしまう上に、10月はまだソフトバンク光の契約があるのにJ:COMと早めに契約しなければいけないという状態になってJ:COMの料金も10月から必要になってしまう。。。

月の途中から契約した場合は、J:COMでも日割りはしてくれるそうだけど、それでも電話番号を引き継ぐ為には8000円以上引き継がない場合に比べて多く支払わなければいけない状態になるので私は電話番号は引き継がないことにしました。

私のやり方でやる場合で電話番号を引き継ぐ場合、移行期間を2ヶ月程度見て置いた方が良いようです。

ただ、上でも書いたように私の場合は、固定電話は携帯電話が故障した時などの予備というか。。。携帯が故障して連絡が取りたいと言う時に困るので契約しているだけなので、今回のようにソフトバンクに電話する時に携帯からかけると通話料が有料だけど固定電話からかけると無料と言った場合にしか使っていません。

つまり、今まで固定電話は基本使用料以外払った事がありません。



この下は2回目のソフトバンク光の解約担当者さんとのやり取りの粗筋
そして、ソフトバンク光の解約を上で書いたように一度白紙にしていたので解約には再度電話が必要とソフトバンク光の解約担当者さんから説明を受けていたので再度ソフトバンク光に電話しました。

すると解約担当の方が履歴を調べられて、本日解約の電話を頂いているのにまた解約されるのですかと聞かれたので、一旦解約を白紙撤回している事を説明しましたが、その担当の方は良く理解できていないようでした。

ただ、解約をしないと何時までもソフトバンク光の料金が必要になってしまうので、何度か説明して解約や回線撤去の工事日の設定を済ませる事ができました。

そして、2回目のソフトバンク光の解約担当者さんとの会話で新たな新事実が発覚しました。
それは、土日に回線を撤去する場合は違約金9500円に加えて撤去費用が3000円が必要というものでした。


フレッツ光から光コラボへ変えたら利用料金が高くなってしまったを書いた時や先日も再度、解約時に必要な料金を全て教えて欲しいと言って2度に渡り、ソフトバンク光に問い合わせをしましたが、2回とも違約金の9500円(税抜き)のみとの回答で、更に1回目のソフトバンク光の電話でも違約金9500円のみとの説明でそのような説明は一切なかった為、聞き直しましたが土日に回線の撤去をする場合は3000円かかるとのことでした。(仕方ないので平日で回線撤去の工事日を設定しました)

この手の契約や解約は担当者によって回答がまちまちなので何度か問い合わせた方が良いのかもしれません。。。



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