この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。

Windowsの機能を使ってRAID1(ミラーリング)を構築

古いPCをWindows10にアップグレードで書いたPCは、HDD故障でOSが立ち上がらなくなるという事を防ぐ為にWindowsの機能を使ってRAID1(ミラーリング)を構築し、OSをミラーリングしていたのですが、アップグレードで何かあると困るのでHDDを2台接続している内の1台は接続を外してアップグレードした為、RAID1(ミラーリング)の構築のやり直しになりました。





■ RAID1(ミラーリング)について

RAID1(ミラーリング)とは、2台以上の記憶装置に、ファイルやディレクトリ構造を全く同じでリアルタイムに複製されます。

つまり、RAID1(ミラーリング)を構築すると、全く同じデータが入った記憶装置が2台以上リアルタイムにでき上がります。

単純に考えると自動でバックアップがされてなのですが、厳密に言うと違います。

そのバックアップにならない理由として、RAID1はHDDなどの記憶装置の故障からデータを守るのが主な目的で、データを消したりと言った操作もリアルタイムで反映される為、コンピューターウイルスに感染してデータを消される間違ってデータを消すと言った事には対応出来ません。

また、その他デメリットとして、2台以上の記憶装置が必要な為、実質半分以下の記憶容量になってしまいます。
例えば、1TBのHDD2台使う場合だと通常の使い方だと、2TB分の記憶容量ですが、2台に同じデータを書き込む為、実質1TB分の記憶容量しか使えません。





■ Windowsの機能を使ってRAID1を構築する場合

Windowsの機能を使ってRAID1を構築する場合、Windows HomeではRAIDの機能を搭載していない為、下で説明する設定自体ができません。

その為、Windowsの機能を使ってRAIDを構築する場合は、Pro以上のエディションのWindowsが必要です。


また、注意点として、Windows7のパソコン使用時の経験になりますが、Windowsの機能を使ってRAIDを構築する場合、コンピューター名に日本語などの全角文字を使うと、RAIDの構築時にエラーが出て上手くRAIDを構築する事ができなくなってしまうようで、実際にコンピューター名を日本語にしたままRAID1を構築しようとした所、エラーが出てRAIDを構築できませんでした。

その為、Windowsの機能を使ってRAIDを構築する場合は、コンピューター名を半角英数字のみにする必要があります。
(今回は、Windows10でRAID1を構築しましたが、このトラブルを避ける為、最初からコンピューター名は、半角英数字にしました)





■ Windowsの機能を使ったRAID1の構築手順

画像
まず下の手順でコンピューターの管理を起動します。

コントロールパネルの表示方法がカテゴリの場合
コントロールパネルを表示し、 【システムとセキュリティ】  【管理ツール】 を表示し、その中の 【コンピューターの管理】 をダブルクリックします。

コントロールパネルの表示方法が大きいアイコンまたは小さいアイコンの場合
コントロールパネルを表示し、 【管理ツール】 を表示し、その中の 【コンピューターの管理】 をダブルクリックします。

また、余談として、Windows10は、バージョンによって操作方法が異なる事がある為、操作方法が多少違う場合があります。

ディスクの管理からRAIDは構築しますので、Windows10の場合、今の所、左下にあるスタートボタン(Windowsのロゴ)を右クリックする事でディスクの管理の項目が出てくるので、左下のスタートボタンを右クリックしてディスクの管理を開いた方が楽かもしれません。



画像
コンピューターの管理を起動すると、この画面が起動するので、 【ディスクの管理】 をクリックします。



画像
今回は、CドライブとDドライブをミラーリングしたいので、 【該当のボリュームを右クリック】  【ミラーの追加】 をクリックします。

ここでの注意点として、RAID1を組むもう片方のディスクは、画像のように、未割り当ての状態で準備します。
フォーマットしたディスクだと、次の画面で選択肢として準備したディスクが出てきません。

また、Homeエディションでは、このミラーの追加という項目自体が選択肢としてありません。
(Pro以上のエディションが必要なのは、この為です)



画像
次に、 【ディスク1】 を選択し、 【ミラーの追加】 をクリックします。

ここでの注意点として、上の画像ではディスク1になっていますが、ディスク番号が違う場合もありますので、柔軟に対応して下さい。



画像
次に、この画面が表示されるので、 【はい】 をクリックします。

はい】 をクリックすると同期が始まり、その同期が完了するとミラーリングの設定が全て終了です。
(同様の手順でDドライブもミラーリングの設定をしました)

ここでの注意点として、同期には結構な時間が掛かります。
(私のメインで使っているパソコンの場合、300GBにパーティション分けしたOSをインストールしたHDDドライブで1時間半程掛かります)
勿論、同期中のディスクは、ほぼフルアクセス状態になる為、同期中のディスクの中のデータを見ようとしても表示までに時間が掛かったりします。

また、パーティション分けしている場合は、全てのボリュームを一度に同期しようとすると私の経験的に逆に時間が掛かります。
(同期が終わったのを確認してから次のボリュームのミラーリングの設定をした方が時間が短縮できます)

また、コンピューター名に日本語などの全角文字を使用している場合は、上の画面ではいをクリックするとエラーメッセージが出てミラーリングできません。



画像
ミラーリングの設定が終わり、この画像のようになりました。

上の画像のように、容量の違うHDD2台使ってのミラーリングも可能ですが、ミラーリング出来る容量は、容量の小さい方のHDD分までとなります。

そして、大きい方のHDDの容量が余る事になりますが、ミラーリングできなくても良いのであれば、通常通りフォーマットして未割り当て分の容量も通常の記憶領域として全て使う事が可能です。





■ Windows7でWindowsの機能を使い、RAID1を構築して経験した事

2TBのHDDを2台使い、Windowsの機能を使ってのRAID1の構築した時は、OSも正常にRAID1ができました。
(システムで予約済みもミラーリングする必要があります)

ただ、3TBのHDDを2台使い、Windowsの機能を使ってのRAID1を構築しようとした時は、OSをインストールしたパーティションの他に100MBと128MBのパーティションができ、(128MBのパーティションはディスクの管理では出てこない)128MBのパーティションは消してもOSが起動するものの、100MBのパーティションは消してしまうとOSが起動できません。

そして、この100MBのパーティションは、ディスクの管理で表示はされているものの右クリックしてもミラーの追加がグレーアウトしていてミラーリングができません。

その為、3TBのHDDでは、Windowsの機能を使ってOSをRAID1できませんでした。



この3TBのHDDでRAID1が構築できない原因としては、UEFIモードでOSをインストールする事で今まで無かったWindowsの機能でRAID1ができないパーティションができてしまう事が原因ですが、UEFIモードでOSをインストールしないと、今度は3TB全ての領域を認識できないという事態に陥ります。

UEFIモードでOSをインストールしなくても、3TBの記憶領域を全て認識させるツールもあると思いますが、それで何か別の問題が発生してもイヤなので、この時の対処として、マザーボードのオンボードRAIDの機能を使い、RAID1を構築しました。



そして、私はメインで使っているPCはWESTERN DIGITALのWD20EZRX(2TBのグリーンのHDD)を2台使い、Windowsの機能を使ってRAID1(ミラーリング)をしています。

メーカー的にはRAID非対応となっていますが、1つの問題を除いては特に問題が発生した事はありません。

WESTERN DIGITALのWD20EZRX(2TBのグリーンのHDD)を2台使い、Windowsの機能を使ってRAID1(ミラーリング)した場合に、私にとって問題となっているのはWindowsの更新やソフトのインストールをした直後にPCを再起動するとPCの起動直後から再同期がかかってしまい、2時間ほどPCが重い状態になってしまう事です。
(Windows10では、この問題は解消しましたが、新たに別問題が発生しました)

ただ、Windowsの更新やソフトのインストールした後に10分ほど待ってから再起動すれば再同期はかかりません。

こう言う意味では、WESTERN DIGITALのWD30EFRX(3TBのレッドのHDD)を2台使い、マザーボードの機能を使ってRAID1(ミラーリング)をしている方のPCはWindowsの更新やソフトのインストールをした直後に再起動しても再同期がかからないので、ハードウェアRAIDの方が問題は発生し難いです。



また、私の過去の経験として、マザーボードが初期不良で、そのマザーボードにSATAで接続した内蔵HDD(3台)が全滅した事もあります。

その為、RAIDを完全に信じ切ってしまうのも危険だと個人的には考えています。



このようなRAID1などの機能を持ったHDDケースもケース自体が、故障して中に入れたHDDが全滅すればデータを失う事になるので、上のマザーボードが初期不良でHDDが全滅した事と同じ事になるのではないかと個人的には考えています。


バックアップ目的なら、このケースを2つ買い、RAID0(ストライピング)で動作させ、バックアップを取るという使い方なら個人的にはありかなと思います。
(書き込みや読み込みが早くなると期待できる)

ただ、私個人はPC組立時や内蔵HDDなどの電子部品取扱時の静電気対策で紹介した内蔵HDDを1台のみセットできるHDDケースを使っています。

別々にしていても雷や水害で全滅という事もあるので、考え出すときりがありません。
(私は雷の多い季節は出かける時にHDDケースのコンセントやUSBケーブルを抜いています)

私は絶対に消えて欲しくないデータは内蔵HDDをHDDケースに入れ、外付けHDDにし、HDD2台に同じデータを手動で書き込む事でバックアップを取っています。
(外付けHDDを2台使い、Windowsの機能を使ってRAID1というのもありかも

金銭的な面もあるので、取りあえず私はこの方法のバックアップで折り合いが付いています。



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スマホなどのモバイルなどでも見られている方へ

このブログは、Windows10で23インチ画面のデスクトップパソコン(自作)を使用し、作成・確認をしています。
また、今の所、パソコンでこのブログを見られている方の方が多いようなので、パソコンで見る事を想定してブログの作成をしています。

その為、スマホなどを使って見ると見辛いかな?と思う表示になってしまう記事が一部あります。
見辛くなってしまい、すみません。<(_ _)>

この記事へのコメント

yadori
2016年09月20日 19:59
はじめました
私もwindows10にてレイドを組もうとしてこちらのブログに辿り着きました

質問させていただきたいのですが、windowsの機能であるソフトウェアレイドでは2TB以上のHDDは使用できないのでしょうか?
6TB二台でレイド0を組もうと考えていたので悩んでいます…
2016年09月20日 22:28
yadoriさん
初めまして。こんばんは。
Windows10では、2TBまでのHDDを使いレイドを組んでいる上に、レイド0は構築経験が無い為、予想での回答になります。(すみません)
また、Windows7で3TBのHDDを2台使い、レイド1を組もうとした時は、この記事で書いたようにレイドの構築が上手くできませんでした。

理由としては、私の場合、HDDが故障して、OSが起動しなくなる事を防ぐ為のレイド1(ミラーリング)なので、この記事で書いた100MBの領域がOSの起動に必要な為、この100MBの領域もレイド1をする必要があるのですが、「ミラーの追加がグレーアウト」していて、この100MBの領域をミラーリング出来ませんでした。
これでは意味が無いので、この時は、マザーボードの機能を使い、3TBのHDDを2台使いミラーリングを構築しました。(レイドに対応したHDDを使用)
ただ、実際にマザーボードの機能を使い、レイドを構築すると、ソフトウェアレイドよりハードウェアレイドの方が「メインで使っているPCをWindows10にアップグレード後に毎回再同期される(解決編)」(http://wxw.at.webry.info/201606/article_5.html)で書いたようなトラブルも無く安定しています。

なので、このグレーアウトしてしまう領域に目をつぶれば、予想ですが、OSをレイド0(ストライピング)でソフトウェアレイドを構築する事は恐らく可能だと思います。
また、データの保管専用として使われるHDDなら、6TBでも特に問題無くソフトウェアレイドを構築出来ると思います。(ただ、私自身3TBのHDDまでしか使用経験が無く、6TBだと他のトラブルが出てくるかもしれません。例えば古いマザーボードだと、全領域を認識出来ないなど)
2016年09月20日 22:29
マザーボードの機能やレイドカードなどを使い、ハードウェアレイドをされる方がお勧めですが、どうしてもソフトウェアレイドをされたい場合は、考え方の1つとして、OSで6TBの領域を使う事は無いと思いますので、OSをインストールするHDDは1TBなど記憶領域が小さなものを使い、データ用に6TBを使うという手もあると思います。(6TBで上手くいかない場合)
ただ、この場合は、電力消費が増える事や小さなPCケースの場合、HDDがPCケースに収納出来るかの問題が出てきます。(PCケースに収まらない場合は、外付けHDDにして、外付けHDDをソフトウェアレイドするという手も考えられると思います)
どちらにしても、考え方次第である程度の解決策は出てくると思います。
yadori
2016年09月22日 14:19
ご丁寧な回答、どうもありがとうございました
私はデータ用に6TB×2でレイドを組もうと考えていたので特に問題はなさそうです

確かにハードウェアレイドの方が良いんでしょうが、何分初心者&時間がないものでして…
有り余ってるCPUパワーを活かせるかなと思いソフトウェアレイドを選んだんですよね
2016年09月22日 21:13
yadoriさん
わざわざ、お礼のコメントありがとう御座います。
データ専用として使われるなら、特に問題なさそうですね。

あとご存じだと思いますが、レイド0は、複数のディスクに分散してデータを読み書きする事で、読み書きの速度を上げるものなので、レイド0を構築しているディスクのどれか1台でも故障すると、データの読み書きが出来なくなってしまいます。

ディスクの台数が増える分、理論上は、故障可能性も上がり、ディスクが故障した場合、データ復旧もかなり難しくなるハズですので、バックアップの重要性は上がります。(余計なお世話かもしれませんが、12TB分のデータが復旧できなくなる可能性を考えると心配だったもので。。。)
yadori
2016年09月24日 02:20
ご心配いただき、ありがとうございます
今はbunbackupでちょこちょこバックアップしてるんですが、面倒なんですよね
それでレイド01組もうかなというところから始まり、ハードウェアレイドわからんってことで
妥協してソフトウェアレイドでレイド0組もうと思ったんです
もともと一つの大きなストレージも欲しかったので

ちなみに、ハードウェアレイドを一から組むのって初心者には厳しいですか?
OSの再インストールも必要なので戸惑ってます…
2016年09月24日 15:27
yadoriさん
確かに、ハードウェアレイドを組む場合は、OSの再インストールが必要です。
私の場合、初めてハードウェアレイドを組んだ時は、1日10分~20分程度の下調べを3ヶ月ほどしてから、実際のレイドを組む作業をしました。

実際の作業は、BIOSでSerialATAの設定をRAIDに変え、次に、RAIDの設定画面(Intel(R)RapidStorageTechnology-Option ROM)でレイド0やレイド1の設定をし、その後、OSのインストール画面を開き、そのOSのインストール画面でレイドドライバーをインストールします。
その後は、通常のOSをインストールする作業と同じです。

私は、ASUSのマザーボードの機能を使ってのハードウェアレイド(ミラーリング)しか組んだ事がありませんが、ハードウェアレイドを組む手順としては、こんな感じで、BIOSの設定変更やOSのインストール作業が難なく出来る方なら、それほど難しい作業でもありません。

私が、初めてハードウェアレイドを組む上で分からなかった点は、RAIDの設定画面(Intel(R)RapidStorageTechnology-Option ROM)を表示させるタイミング(マザーボードの説明書に書いてあるのですが、どのタイミングでCtrl+Iを押せば良いのかイマイチ分からなかった)とOSインストール時にレイドドライバーが必要な事を知らなかったので、OSのインストール時に搭載しているディスクが変な表示になっているのに気が付き、その原因を調べるのに時間が掛かりました。(OSのインストール画面でレイドドライバーをインストールすれば正常な表示になります)
2016年09月24日 15:29
このように、初めてレイドを組む上で色々とトラブルが発生し、思っている時間でレイドを組み上げる事が出来ませんでしたが、私の場合、何か分からない事やトラブルが少々発生しても心に余裕が持てるように、ゴールデンウィークや正月休み中にこう言った大がかりな作業はするようにしています。(そうすれば、1日で出来なかったとしても、次の日も作業が出来るので、心に余裕を持って作業でき、結果として焦って失敗するというリスクを下げる事が出来ます)

また、ハードウェアレイドを組む場合は、レイドに対応したHDDを使用した方が良いようです。(私は、最近はWestern DigitalのHDDしか買っていませんが、Western DigitalだとレッドのHDDがそれに該当します)

理由は、http://wxw.at.webry.info/201512/article_25.htmlに以前書きましたが、レイドに対応していないHDDを使うと、エラーの回復の為に応答しない時間が長い為に、故障との判定を受け、RAID構成(アレイ)から外されてしまう事があるそうです。

メーカーの説明では、RAID構成からHDDが外されてしまうと、再同期が掛かるようですが、この再同期中に再びRAID構成からHDDが外れてしまうような事があれば、データが消えてしまう恐れがあるようです。(メーカーの説明的にミラーリングでの事だと思います)

ただ、私は、レイドに対応したHDDでしかハードウェアレイドは組んだ事が無く、実際に、レイドに対応しないHDDでハードウェアレイドを組んだ場合、本当にデーターが消えるような事が起きるのかどうかという事までは分かりません。

また、ソフトウェアレイドでは、レイドに対応してないHDDを使っていますが、データが消えると言う事は1度も発生した事がありません。
2016年09月24日 15:30
そして、レイドは関係ありませんが、OSをインストールするHDDに3TB以上のHDDを使う場合は、OSのインストールディスクを、UEFIモードで起動させないと、OSをインストールしたHDDの全領域を認識させる事が出来なくなります。(UEFIモードでOSをインストールすると、先日書きました、ソフトウェアレイドではグレーアウトしてミラーリング出来ない100MBのパーティションが出来ます)


ハードウェアレイドを、組む上で参考になりそうなのは、
http://wxw.at.webry.info/201511/article_15.html
http://wxw.at.webry.info/201511/article_17.html
http://wxw.at.webry.info/201511/article_22.html
http://wxw.at.webry.info/201510/article_23.html
です。

ただ、Intel(R)RapidStorageTechnology-Option ROMには、バージョンがあり、バージョンによって画面が多少違いますし、BIOS画面もマザーボードによって違いがあると思いますので、ご自身のマザーボードの説明書などもご確認下さい。
yadori
2016年09月25日 00:21
おお…
非常にわかりやすいご説明ありがとうございます

自作PCなんですが、お恥ずかしながらOSインストールは知り合いにやってもらったもので、
BIOS弄るのが怖かったんですよね
青い空さんが仰るRAIDの設定画面を表示させるタイミングなども不安で。
OS再インストールしたら設定とかインストール済みのソフトに不整合が出るんじゃ…って心配するレベルでした。

なんだか勇気づけられました。
私もハードウェアレイドできないかしばらく調べてみます!
blogの方もちょくちょく読ませていただきますね!
2016年09月25日 18:36
yadoriさん
最近のOSのインストールは、マウスも使用でき、初心者でも比較的抵抗無くインストール作業が出来るようになったので、この機会に挑戦されてみるのも良いかもしれませんね。

もし、どうしても分からなければ、お知り合いに昼食でもご馳走して、OSのインストールを教えて貰うのもありかもしれません。

その際に、携帯やスマホで作業風景をビデオに撮っておくと、後々見返して復習出来るので、便利です。
OPEL
2017年06月26日 05:33
WESTERN DIGITAL のハードディスクは、飛び抜けて故障率が高いですよ。
私は、WESTERN DIGITAL の故障が他社に比較してあまりにも多いので、
色々と調べてみましたが、ネットにも同様の記事がありますよ。
具体的に故障率まで載ってます。
2017年06月26日 23:53
OPELさん

情報ありがとう御座います。
いつの間にか状況がまた変わっていたようですね。

WindowsXP時代は、WESTERN DIGITALのハードディスクを実際に使っていると、明らかに他のメーカーに比べて故障が早かったので、その頃は、WESTERN DIGITALのハードディスクは、数台買った程度で嫌になって途中で買わなくなりました。
(偶々故障が早かっただけかもしれませんが)

その頃は、HITACHIかMaxtorのハードディスクを好んで買っていました。

ただ、HITACHIがハードディスク事業をWESTERN DIGITALに売却して1年ぐらい経過した頃だったと思いますが、その頃に、試しにWESTERN DIGITALのハードディスクを買ってみると、特に故障も無く、と言った具合だったので、最近はWESTERN DIGITALのハードディスクばかり買っています。
(HITACHIがハードディスク事業をWESTERN DIGITALに売却してからWESTERN DIGITALのハードディスクを現在で30台程度買っていますが、マザーボードの初期不良でハードディスクを巻き添えにして壊したという事を除けば1台も故障無しです。だた、故障率を見ると、運が良かっただけなのかもしれませんね)
2017年06月26日 23:54
また、WindowsXP時代に買ったMaxtorのハードディスクは、何処まで故障せずに使えるのか気になって今もOS(Windows10)をインストールして使っているPCがありますが、今の所、壊れそうな気配がありません。

https://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/018/616/75/N000/000/004/149848120104140498179.jpg
↑半年ぐらい前に撮ったSSですが、WindowsXP時代に買ったMaxtorのハードディスクは、こんな感じで使用時間は0に何度か巻き戻っている為、使用時間がわからない状態になっています。



そして、ここ半年~1年以内に買ったWESTERN DIGITALのハードディスクですが、故障では無いのですが、内蔵ハードディスクを外付けハードディスクにして使うケースに入れて使おうとすると、認識しにくかったり、Data Lifeguard Diagnosticでのクイックテストがいつまでも終了しなかったりする個体が多いので、以前より品質が落ちているような気がしなくもないです。


http://gigazine.net/news/20140122-hdd-survival-rate/
http://gigazine.net/news/20140924-hdd-reliability-sep2014/
http://gigazine.net/news/20150122-best-hard-disk-2015jan/HDD4/
http://gigazine.net/news/20160217-hdd-reliability-2015/

こう言った情報を時系列的に見ると、Seagateの工作精度が上がったのかなと言った気もしますよね。
2017年06月26日 23:54
あと1年ぐらい様子見して、同じような故障率の状況が続くようなら、久しぶりにSeagateのハードディスクを買ってみようと思います。
(でも、Seagateも実際に使ってみて故障頻発の記憶しかないので、怖いという。。。)


また、初期不良の数や基盤部分の故障か駆動部分の故障かの数値もあると、もっと面白いデータになるかもしれませんよね。
(こんな所で書いてても仕方ないのですが。。。)



以前は、最小限のハンダ量でチップのハンダ付けなどを手作業でする仕事をしていた事もありますが、(宇宙船など造る時に少しでも軽量化する為に必要な技術だそう)この時に、下請けの会社さんから納品された電子部品で1つでも不良品を見つけると、そのケースから多数の不良品が見つかるという事が多々ありました。

原因は、いくつか考えられると思いますが、ハードディスクでも恐らく同じ事が言えると思いますので、WESTERN DIGITALのハードディスクの運用台数が少ないので、こう言った事で故障率が上がっている可能性もあるので、時系列的に見ないとダメなんでしょうね。


ただ、実際に買う時は、箱などにダメージが無くても、店員さんが落としたり、輸送中に落としたりしている可能性もあるので、そう言ったことが原因で寿命が短くなっている可能性もあるので、運の要素も含まれてしまいますよね。。。
(ネット通販で買う事が、100%ですが丁寧に梱包してくれる所で買うようにはしています)
2017年06月26日 23:55
また、私は、データのバックアップ用とで2台1セットでハードディスクを買う事が多いですが、こう言った事やロット不良をできるだけ回避できるように、期間を空けて買うようにするなどしています。

同じ理由で、2台同時故障も考えられるので、マザーボードのオンボードRAIDの機能を使ってRAID1を組んでいるPCは、2台ある内の古い方のハードディスクの1台を年に1回保守的に交換しています。
(マザーボードなどが故障して、接続しているディスクが全て故障も考えられますが、火災や水害、落雷などもあるので考え出すとキリが無いですね。。。)



https://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/018/616/75/N000/000/004/149848807940073856179.jpg
https://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/018/616/75/N000/000/004/149848812901357453179.jpg
↑メインのPCに使っているWESTERN DIGITALのハードディスクは、こんな感じです。
(そろそろOSはSSDにするべきなんだと思いますが、ハードディスクのままです。。。)

そろそろ、使用年数的に交換時期に来ていますが、ミラーリングしていますし、データはバックアップしてあるので、1台ぐらい壊れてもデータ自体は問題無いのでそのままにしてあります。