この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。


このブログはウェブリブログを利用して書いておりますが、ウェブリブログのリニューアルに伴いページの幅などの設定がリセットされてしまいました。

また、リニューアル後、閲覧時にエラーが発生する為、左の記事の一覧を一旦無くしていましたが、左の記事の一覧は取りあえず作り直しが完了しています。

プリンターのインクの消費量を抑える方法(インク削減)

3ヶ月ぐらい前からインクが少なくなっている旨のメッセージが出ていた事やインクが安くなっていた事もあり、Amazonでプリンターのインクを購入しました。そして、取付期限が2017年7月までのものが届きました。

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私は、メーカー純正品の方がインク漏れなどのトラブルも少ないだろうと思い、互換インクや詰替インクには一切手を出さず、純正の6色セットのものを私はいつも購入しています。印刷が少ない事もあり、これで1年~1年半程持ちます。
パッケージには、「インクは開封後6ヶ月以内に使い切ってください」 とありますが、Canonのプリンターに変えてからは特に目詰まりなどのトラブルが起きた事もありません。
以前、EPSONのプリンターを使っていた時は、私の使用頻度が低いのが原因なのでしょうけど、、、目詰まりが使おうと思った時にほぼ必ず発生しており、それを解消するのにかなりのインクを消費していました。

ちなみに、、、互換インクや詰替インクで印刷されたカレンダーを貰う事もありますが、日に当たる所に置いておくと、何時も1年ぐらいでかなり色あせています。(純正インクだと日の当たる環境に置いておいても多少は色あせているのでしょうけど目で見て分かるほど色あせていない)


Yahooなどで 「インク 削減 ツール」 と検索をかけるとインク削減ツールやインク削減する情報が色々とでてきますが、私はツールまで使ってインクを削減はしていません。
そして、以前は気になったら直ぐに印刷していたので2~3ヶ月程で全色(1セット)を使い切ってしまう程のペースでインクを消費していた時期がありました。
その頃は、互換インクや詰替インクなどの販売は無く、選択肢がメーカー純正インクのみと言う状態な上に、プリンター本体の目詰まり対策も乏しく、頻繁に印刷していても結構な頻度で目詰まりしていました。。。

インクの消費が余りに激しいので、困り果ててプリンターのメーカーに相談した所、以下の事を教えて頂きました。


目詰まりをさせるとそれを解消するのに大量にインクを使うので適度に印刷して欲しい月にA4用紙で15枚~20枚程度印刷していましたが目詰まりしていました。
実際、目詰まり解消の為に、クリーニングを実行して確認するを繰り返し目詰まりが解消するまでに新品インクタンクが半分~3分の2程消費している事もありました。(年賀状印刷をしようとインクを買ったので、、、その時は、ちょっと待ってくれよと思いながら、再度インクを買いに行きました。。。
その頃使っていたプリンターには、現在のプリンターのようにプリントヘッド(インクが出る所)に目詰まりを防止する為のキャップが無かったようで、むしろそれが目詰まりが頻繁に発生していた原因だったようです。
最近のプリンターはそのキャップがあるので、ちゃんと電源ボタンを押してプリンターの電源を切れば、目詰まりしにくくなっているようです。
ただ、そのキャップがあるプリンターでも電源が入った状態で、コンセントを抜くや停電などが発生すると同じ事が発生します。(その場合は直ぐに電源を入れ直して、電源ボタンで切り直せば問題ありません)


印刷品質を「きれい」では無く、「標準」や「速い」を使って欲しい印刷品質を「きれい」にすると「標準」や「速い」と比較するとインクを多めに出し、余分なインクは捨てつつ印刷する事でキレイに印刷するので標準や速いを選択した方がインクの消費が少ないとの事でした。(速いが一番インクを消費しないそう)


濃度を薄くする印刷の濃さは薄くなるけど、インクの使う量は減るとの事でした。


他にも電源を入れる度にヘッドクリーニングの為に少しだけインクを出すとも言われ、頻繁にプリンターを使うのだったら電源を入れっぱなしの方がインクの消費が少なくなるかもしれないとも助言頂きました。
ですが、電源を入れっぱなしだと、時折、印刷品質を保つ為に、これまたヘッドクリーニングの為に少しだけインクを出すとの事で、個人的には電気代の事も考えるとどっちもどっちのような気がして使わない時は電源を切っています。



そして、最近は親戚と一緒に撮った写真を親戚などに送る場合やホームページなどどうしても印刷が必要な場合など、本当に必要なもの以外は印刷しなくなったので、(色の薄い写真を送るや本当に必要なのに色を薄くして見辛くするのはどうなんだと言う事もあり)印刷の濃さを薄くすると言った事はせず、基本的に(インクの使用量が変わる)設定は触らずそのまま印刷しています。
純正インクを使っているのも色あせが早いと困るので純正インクを使っています。

ただ、ホームページを印刷する場合は、下のような印刷方法で印刷しています。


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まず、上の画像のように印刷したい部分のみ選択します。(古いPCをWindows10にアップグレードを例に使っています)



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ファイルをクリック印刷プレビューをクリック
この時に「ファイルをクリック印刷をクリック」でも、この後に説明する手順を行えば同じ事ができます。(印刷見本が見れないだけです)



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画面で選択されたとおりに印刷するを選択(クリック)」ドキュメントの印刷をクリック



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印刷をクリック
ファイルをクリック印刷をクリック」という手順でこの画面を表示させた場合には、印刷をクリックする前に、この画面で「選択した部分を選択(クリック)」する必要があります。


こうすれば必要な所以外印刷されないので、必然的にインクの使用量は少なくなります。
また、私はスキャナ機能も付いた複合機と呼ばれているものを使用しているのですが、スキャナの機能を使う時はコピーをする時のみで、スキャナを別に買って書類などをスキャンしてPCにデータとして取り込みたい時はそのスキャナを使っています。(スキャナは結構使います)

ちなみに、現在私が使ってるCanonのプリンターは、インクが無くなった旨のメッセージが出てもOKを押せば印刷が出来ます。
インクが完全に無くなる少し前に、メッセージが出るようになっているはずなので、文字だけのものならA4用紙で2枚~3枚程度はインクが無くなった旨のメッセージが出てからも印刷出来るようです。
ただ、これにはリスクがあり、インクを軟らかくする為にプリンター本体がインクを加熱しているので、インクが完全に無くなるまで、これを続けると空焚き状態になってプリンター本体の故障の原因になってしまうようです。



また、上で書いた印刷品質を「速い」や「濃度を薄くする」には私のPCの場合、下のように設定します。

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詳細設定をクリック



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基本設定のタブをクリック



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印刷品質を速くしたい場合は、赤丸の「速いを選択(クリック)」
濃度を薄くしたい(濃くもできます)場合は、緑丸の「マニュアル調整を選択(クリック)」設定をクリック



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赤丸の所で濃さを調整し、調整が終わったら「OKをクリック印刷品質(速い)を設定した画面に戻るのでそこでも「OKをクリック最初の印刷画面に戻るので「印刷をクリック」で設定した速さと濃さで印刷されます。



スマホなどのモバイルなどでも見られている方へ

このブログは、Windows10で23インチ画面のデスクトップパソコン(自作)を使用し、作成・確認をしています。
また、今の所、パソコンでこのブログを見られている方の方が多いようなので、パソコンで見る事を想定してブログの作成をしています。

その為、スマホなどを使って見ると見辛いかな?と思う表示になってしまう記事が一部あります。
見辛くなってしまい、すみません。<(_ _)>

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