この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。

洗面台下の収納スペースにある給水管の接続部分からの水漏れ(SF-74S-MB/N88の水漏れ修理)

洗面台下の収納スペースにある給水管の接続部分からの水漏れで洗面台下の収納スペースにある給水管の接続部分から水漏れが発生してしまった事をお伝えしましたが、その後、業者の方が症状を見に来られました。

業者の方に、症状を水を出して確認して貰うのと、一番酷かった時の写真も見せながら説明したのですが、水漏れ部分を何時までも触り続けると言う事をされた結果、業者の方が接続部分の部品を折られるという事をされてしまい、洗面所で水が出せないという状態になってしまいました。。。(折れた部品は業者の方が持って帰られたので写真はありません)

業者の方は、 「部品が入ったら連絡します」 とだけ言い残してその日は帰られたのですが、20日程してようやく連絡がありました。
電話で業者の方が、家に今いるか聞かれたのですが、その時は丁度実家に戻って用事をしていたので、いない事を伝えると、ポストに部品を入れておくから自分で取り付けてくれと言われ、結局いつも通りなのですが、部品だけ貰って自分で修理する事になりました。
と言ってもそれほど難しい作業ではありません。

でも、業者の方は大家さんから作業料なども貰っているだろうし、なんだか部品代以外も支払っている大家さんが可哀想な気がする。。。


画像画像
これがポストに入っていた交換する為の部品です。
部品に書かれている事としては、
一番上の乳白色のキャップには、「接続時はずすこと」
その下には、「ホースを外す時↓下げる」
更にその下には「・この部品に工具を掛けない。 ・袋ナットを手締め後、プライヤーで半回転~3/4回転増し締めする。 (参考トルク:2~3N・m)」 「※この部品に工具を掛けたり、強く締めすぎると樹脂部品が破損する恐れがあります。」
と書かれてあります。

今回の場合は、プライヤーを使用の記載があるので、プライヤーを使用するのですが、大きなプライヤーを使うと自分では弱めに締めたつもりでも結構強めに締まる場合があります。
なので今回私は、100円ショップで以前購入したラジオペンチを使い、部品取り付けをする事にしました。
部品の構造上、赤色の枠で囲った場所以外(上の右側の小さい方の写真)を持って、取り付けしようとすると折れやすい構造なので注意が必要です。
力が強い方の場合、締めすぎないように注意が必要ですが、軽く手で締めた後にプライヤーで半回転に少し届かない~半回転程増し締めすれば問題ないと思います。

ちなみに私はプラスドライバーでネジを思いっきり締めた場合、最大で7N・m程です。(それ以上のトルクが必要な場合はスパナなど使います。)



画像
部品を接続するホースにはこのようにパッキンが入っているので下のようなシールテープは必要ありません。また、接続する部品にもパッキンが入っていて、パイプに接続した所からも水漏れしない構造なので、シールテープは一切不要です。
今回、水漏れを修理した洗面台は、構造上、蛇口から出る水を止めた状態なら洗面台下の止水栓は止めなくても、今回交換した部品の交換は出来るのですが、(今回交換した部品を外しても水は出てこない)私は、念のため洗面台下の止水栓は止めて作業をしました。

SK11 シールテープ 15M巻 SST-1315
SK11(エスケー11)

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by SK11 シールテープ 15M巻 SST-1315 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



私の場合の水漏れは、ポストに入っていた、この 「カプラー式逆止弁ソケット」 を下の動画のように交換するだけで修理が完了しました。



ホースへの部品の取り付けは、最初は手で取り付け、その後100円ショップのラジオペンチで締めました。
ネジ穴に対して部品が斜めになると部品のネジ山が破損する原因になります。



次にパイプへの接続は部品に取り付いているキャップを外し、ただ単にパイプに押し込むだけです(黄色の部分の操作は一切要りません)



画像
ホースの取り回しは、個人的にはこちらの方が好きなのですが、



画像
この取り回しの方が、シャワーヘッドが長く伸びるので、ホースはこの取り回しをして無事に修理が完了しました。



接続部分から取り外す時は、黄色の部分を下げて下に引っ張るだけです。
少し回しながら引っ張ると外れやすいですが、余り揺すり過ぎると出ているパイプが折れる原因になります。



関連記事
洗面台下の収納スペースにある給水管の接続部分からの水漏れ
※この記事で修理した洗面台が水漏れした時の出来事を書いています。

カプラー式逆止弁ソケット(A-4284-10)が使える他の品番

スマホなどのモバイルなどでも見られている方へ

このブログは、Windows10で23インチ画面のデスクトップパソコン(自作)を使用し、作成・確認をしています。
また、今の所、パソコンでこのブログを見られている方の方が多いようなので、パソコンで見る事を想定してブログの作成をしています。

その為、スマホなどを使って見ると見辛いかな?と思う表示になってしまう記事が一部あります。
見辛くなってしまい、すみません。<(_ _)>

この記事へのコメント

もみぞう
2016年11月23日 07:53
はじめまして。この記事を読んで部品を交換し、おかげさまで水漏れがなくなりました。
主人はすぐメーカーに頼もうとして、1万円ほどかかるといわれ、あわてて、私が検索し、この記事を見つけました。部品代だけで済み本当に助かりました。ありがとうございました。
2016年11月23日 12:41
もみぞうさん。はじめまして。
お役に立てたようで、幸いです。
やり方が分かれば、自分で案外簡単にできる事でも、人件費などの関係で頼むと結構高く料金を取られますよね。。。

私は、アパートなので、自分で作業する必要は無いハズなのですが、何故か自分でやる羽目になっています。(笑)
気にはしていませんが。

他にも、調べてみると、自分で案外簡単にできる事もあるので、直ぐに業者さんなどにお願いするのでは無く、私は一度調べてから業者さんに頼むようにしています。(私の場合は、工具が高価で頼んだ方が良いと言う場合に工事を頼んでいるという場合が殆どです)