この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。


このブログはウェブリブログを利用して書いておりますが、ウェブリブログのリニューアルに伴いページの幅などの設定がリセットされてしまいました。

また、リニューアル後、閲覧時にエラーが発生する為、左の記事の一覧を一旦無くしていましたが、左の記事の一覧は取りあえず作り直しが完了しています。

Microsoft Edgeは 「Javaが動かない」 や 「選択した部分のみの印刷が出来ない」

古いPCをWindows10にアップグレードで書いたPCは、何も引き継がない方が後々トラブルが少ないだろうと思い、「何も引き継がない」を選択してWindows8.1(32bit)からアップグレードした為、色々と再設定が必要になりました。この設定もその一つです。

Windows10ではInternet Explorerが無くなり、新しくMicrosoft EdgeがInternet Explorerの代わりにインストールされているんだなと思っていました。
ですが違いました。

気が付いた経緯としては、私は実家へ行った時に使う用に置いてあるデスクトップPCを試しにWindows10に、アップグレードしてWindowsMeの時のようにフリーズ連発やWindowsVistaの時のように異常に重たいと言った事が無いか試していました。

そして、そのPCをWindows10にアップグレードして2週間程経過した頃に、ホームページに表示されたものを印刷をしようとしました。(つまり2週間ほど気が付かずにいました

何時もの通り、必要の無い箇所が印刷されないように必要な部分のみを選択して 「画面で選択されたとおりに印刷する」 を選んで何時も印刷するのですが、それが無い・・・
Microsoft Edgeの設定項目をいくら探してもそれらしい物が見当たらず、次にネットで検索をかけてみましたがWindows10が正式にリリースされてまだ間もない頃だったので殆ど情報無しの状態で、検索のかけ方が悪いのか該当する情報を見つける事が出来ませんでした。。。

そして必要な部分だけ印刷できるプログラムが別にあるのかとも思い、スタートを開けて 「すべてのアプリ」 の中を見ていると下の画像のようにInternet Explorerを発見しました。

結局その日は印刷するのに1時間以上掛かってしまいました。。。


画像
後でわかった事ですがMicrosoft EdgeはJavaをサポートしていないとの事でJavaが動きません。。。
今のところMicrosoft EdgeはJavaが動かず、今回のPCは必ずJavaの動作が必要なので 「スタートボタンWindowsアクセサリInternet Explorerを右クリックタスクバーにピン留めする」 でタスクバーにInternet Explorerをピン留めしました。
※他のプログラムも右クリックタスクバーにピン留めするでタスクバーにピン留め可能です。


Windows10を使い出した頃は、Windows10にはInternet Explorerが無いと大きな勘違いをして、慣れれば一緒だろうと思い、Microsoft Edgeを使っていましたがJavaがサポートしていない事を知ってからは、結局Windows10にアップグレードしたPCは全てタスクバーにInternet Explorerをピン留めしました。

タスクバーに表示させたプログラム外すには、「タスクバーに表示された該当のプログラムの上で右クリックタスクバーからピン留めを外す」で外れます。(タスクバーとは、上の画像で言うとスタートボタンや時間、年月日が表示されている黒色のバーの事です)
Windows7の場合は、「タスクバーにこのプログラムを表示しない」とWindows10と多少文言が違います。


そして、古いPCをWindows10にアップグレード書いたPCは、1つのサイトしか見ないのでInternet Explorerを立ち上げた時にそのサイトが表示される設定に変更しました。



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このブログは、Windows10で23インチ画面のデスクトップパソコン(自作)を使用し、作成・確認をしています。
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