この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。

USB3.1の私なりのまとめ

USB3.1登場した事で、私が魅力的に感じているのは、データ転送速度がUSB3.0に比べて2倍と言う事です。


USB3.1の形状は、Type-A(左側)とType-C(右側)の2種類があるそうです。Type-A(左側)は、今までのUSBのType-Aの形状のものと互換性があるそうですが、Type-C(右側)は、USB3.1から導入された新しい形状で、アダプタなどが無いと今までのUSB機器は接続出来ないそうです。

ただ、従来のUSBのMicro-Bに比べ、USB3.1のType-Cは、耐久性や給電能力などが上がっているそうです。


耐久性
耐久性は、従来のUSBのMicro-Bコネクタが約5,000回の抜き挿しが限界だったのに対して、USB3.1のType-Cは1万回の抜き差しに耐えられるそうです。
ただ、力強く抜き差しする人の場合、1万回の抜き差しに耐えられない気もするので、余り当てにならない気もするので、目安だと思います。
今後、スマホなどにUSB3.1のType-Cが、採用されてくると思うので、コネクタの耐久性が上がる事が期待出来ると思います。


給電能力
給電能力は、USB3.0では最大で4.5W(5V:0.9A)までだったのに対し、USB3.1のType-Cは、最大で100W(20V:5A)まで電力供給出来るそうです。
なので、スマホなどのさらなる急速充電が、可能になるのかなと思うのですが、実際の所どうなんでしょう今まで電力供給量が足りなくて、USB1本で動かす事が出来なかったものが、USB1本で電力供給出来るものも登場するかもしれませんね。
ただ、USB3.1のType-Aは最大で5W(5V:1A)までだそうで、Type-Aの方は給電能力が少し上がるにとどまるそうです。
また、USB3.1のType-Cの規格上100Wまで供給できる事になっていますが、ケーブル自体が100Wに対応していないものもあるので、対応しているか確認する必要があるのは、スマホの急速充電対応ケーブルと同じようです。


表裏が無くなる
USB3.1のType-Cは、表裏の区別が無くなるそうで、表裏を間違って接続し、接続箇所を壊すという事は無くなりそうです。


映像の転送
USB3.1のType-Cは、映像データや音声データをディスプレイに転送することも可能だそうです。
USB1本で映像、音声、電力供給に対応するディスプレイなんかも今後出てくるかもしれませんね。
ただ、現状ではディスプレイに映像と音声を送る為には、ディスプレイに繋ぐ変換アダプタが、必要なのだそうです。




個人的には、内蔵HDDをLogitecのこのHDDケースのように簡単に、前面から取替が出来るもので、USB3.1のものが出ないかなと思っています。
今後USB3.1が、どのような使用目的で利用されるようになるかまだ分かりませんが、市場の方向性が定まってから導入していった方が、良いのかなと個人的には思っています。

また、データ転送速度が上がったり、ディスプレイを繋いだり、出来るという事は便利な反面、特に会社などでは、顧客データなどの社外秘データを大量に盗まれやすくなったりすると言う事なので、USB3.1が一般に普及する頃になるとその辺は、どうなるのかなという疑問も沸いてきます。


こんなのを、USBポートに貼り、USBポートを塞いでおけば良いだけの話なのかもしれませんが。

スマホなどのモバイルなどでも見られている方へ

このブログは、Windows10で23インチ画面のデスクトップパソコン(自作)を使用し、作成・確認をしています。
また、今の所、パソコンでこのブログを見られている方の方が多いようなので、パソコンで見る事を想定してブログの作成をしています。

その為、スマホなどを使って見ると見辛いかな?と思う表示になってしまう記事が一部あります。
見辛くなってしまい、すみません。<(_ _)>

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