この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。


このブログはウェブリブログを利用して書いておりますが、ウェブリブログのリニューアルに伴いページの幅などの設定がリセットされてしまいました。

また、リニューアル後、閲覧時にエラーが発生する為、左の記事の一覧を一旦無くしていましたが、左の記事の一覧は取りあえず作り直しが完了しています。

PC画面の設定を変えて目を疲れ難くする(ブルーライトカット)

私は下のようにPCのディスプレイの青色の明るさを調整してPCを使用しています。
まるで、ブルーライトカット用のメガネをかけた時のような色合いになる為、ブルーライトカット用のメガネの必要性を感じた事がありません。
ただ目の疲れや乾きを感じた時は、私は瞼をぐっと力一杯3秒程度閉じるを3回程度やっているのですが、個人的には、この目の疲れや乾きが結構楽になります。(ただ、目の疲れなどを感じる程になる前にやっておく方が効果的な様です。でも作業に集中していると忘れます。。。)


私のPCの場合の設定の仕方
PCによってアイコンや設定画面が違う事があります。


画像
右下にあるアイコンの内グラフィックス(Intel)のアイコンを右クリック(上の画像場合は緑丸)グラフィックス・プロパティーをクリック




画像
ディスプレイをクリック



画像
色をクリック(緑丸)青をクリック(青丸)自分の好みになるよう明るさをマウスで調整(黒丸)適用をクリック(赤丸)

青選択時に明るさの数値を下げるとブルーライトカットのメガネをかけた時のような色合いになります。
コントラスト値やガンマ値など下げても調整できますが、あまりやり過ぎると本来の色合いがわかりにくくなり、ネットショッピングをする時などに実際に商品が届いたら思っていた色合いと違うという事が発生します。。。



画像
はいをクリック



ここまでで設定完了で、上のように青の明るさ設定する所で、青の明るさを下げていくとブルーライトカット用のメガネをかけて見た時のような色合いになり、個人的には目が楽です。(一番最初に使っていたPCの画面が初期設定でこのような色合いだったので私がそのように感じているだけかもしれません。)


青の明るさだけを最低値にしたぐらいなら、青色だということはわかるのでご安心を。。。(ちゃんと青色だという事が分かる)

また、ネットショッピングなど色合いがわかないと困るという場合は、その時のみ初期値に戻して使う方が良いかもしれません。(この記事の画像で言うと、上から3枚目のデフォルトの復元がそれに当たります)
ただ、それでもネットで注文して実際に届いてみたら思っていた色と少し違うなという事は偶にありますが。。。


最近のPCならこの方法が使えると思いますが、古いPCの場合、この方法が使えない場合があります。その場合はディスプレイ本体の設定で青の明るさを調整します。
ただ、上で紹介したようにソフト的に調整した方が、初期値に戻す必要がある時などに楽です。(ディスプレイ本体の設定を触るより楽です)



このブログを書いているPCの場合の設定
画像
右下にあるアイコンの内グラフィックス(NVIDIA)のアイコンを右クリック(上の画像場合は緑丸)NVIDIAコントロールパネルを開くをクリック



画像
デスクトップカラー設定の調整をクリック(緑丸)NVIDIAの設定を使用するをクリック(青丸)プルダウンメニューを開き青を選択(クリック)(赤丸内のすべてのチャンネルとなっている所をクリックして次に青をクリックする)



画像
自分の好みになるよう明るさをマウスで調整(緑丸)適用をクリック(赤丸)
2つの手順共に明るさが最低値になっていますが、初期値は上の画像のもので50%あります。


2台のPCの手順を書きましたが、設定手順が結構違う事がおわかり頂けると思います。同じソフトでもバージョンが違うと設定手順が違う場合があるので自分で設定箇所を探したり、それでもわからない場合は、ネットで検索してみると良いと思います。


ちなみに、、、2つ目に書いた手順で言うと、間違って「すべてのチャンネル」を選択して明るさを下げると、ただ単に画面が暗くなって見辛くなってしまうだけです。。。



スマホなどのモバイルなどでも見られている方へ

このブログは、Windows10で23インチ画面のデスクトップパソコン(自作)を使用し、作成・確認をしています。
また、今の所、パソコンでこのブログを見られている方の方が多いようなので、パソコンで見る事を想定してブログの作成をしています。

その為、スマホなどを使って見ると見辛いかな?と思う表示になってしまう記事が一部あります。
見辛くなってしまい、すみません。<(_ _)>

この記事へのコメント