この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。

包丁の研ぎ方(出刃包丁)

昨日、実家に行き、もしも今日という日に点数をつけるとしたら満点なのかもしれない。(14)で書いた、出刃包丁の包丁研ぎをしてきました。


KING ホーム砥石 台付 #1000 中仕上用 K-45
キング砥石

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普段包丁を研ぐ時は、少しの刃こぼれぐらいまでなら、このKINGのホーム砥石(1000番)で、少しバリが出るまで研いでいき、



KING 刃物超仕上用砥石 台付 #6000 最終超仕上用 S-3
キング砥石

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次に、このKINGのS-3(6000番)でバリが無くなるまで研ぐという風にしています。(こうする事で切れ味が良くなります。)
6000番の砥石だけでも研ぐ事は可能ですが、殆ど削れない為、研ぎ上がるまでに途方も無い時間が掛かります。
普通は切れ味そのままに、包丁がピカピカなるだけで、疲れて包丁研ぎが終わります。
ただ、普段から研いでいる包丁であれば、6000番の砥石で毎日5分~10分程度研いでやる事で、切れ味を維持する事は可能です。



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ただ、今回は、この写真のように、結構な刃こぼれをしていたので、電動刃物研ぎ機も併用して、研ぐ事にしました。



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この長年使っている、電動刃物研ぎ機を使いました。
最近は、時計回り、反時計回りのどちらも出来る電動刃物研ぎ機も売られていますが、これは時計回りにしか回りません。
ですが、両刃の包丁でも研ぐ事は可能です。
ちなみに、砥石は1000番の物を使っていますが、普通の1000番の砥石よりも消耗し難く、そんな簡単には消耗しない為、最近になってようやく標準で付いていた砥石を交換し、これで2つ目の砥石です。(15年は使っています)



日立工機 刃物研磨機 GK21S2
日立工機

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現時点で、2万3209円と結構高価です。
また、使う時に周りに水が飛ぶ為、私は周りを段ボールで取り囲んで、包丁を研いでいます。正直室内では使えません。



日立工機314218 205mm水トイシ A1000 うす茶 HITACHI
日立工機

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換えの砥石は100番、1000番、6000番の3種がありますが、私は電動刃物研ぎ機用の砥石は、1000番の物しか持っていません。

電動刃物研ぎ機は、 「刃こぼれが大きい時など一気に削りたい時」 や 「変な形に研がれてしまっている包丁の形を整え直したい時」 や 「葉刈り用の大きなハサミを研ぐ時」 などに使っている為、1000番以外必要性が無いと考えています。
葉刈り用のハサミは、6000番の砥石で仕上げた方が良いかなと思う事もありますが、、、出番が少ないので。。。



新興製作所 ホームスカッター STD-180E
シンコー製作所

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こちらは、時計回り、反時計回りのどちらの回転も出来て、砥石の周りがスポンジで囲ってあるので水も飛び散りにくくなっているとの事ですが、室内で使うのは止めておいた方が良いと思います。

値段は、現時点で8974円と日立の電動刃物研ぎ機の半値以下です。
欲しい気もしますが、日立の電動刃物研ぎ機がまだ壊れていないので、ホームページを見て眺めているだけです。
ただ、安い分、モーターの耐久性などは、どうなのかなと言った事が個人的に気になっています。



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そして、研ぎ上げていき、この写真のように刃こぼれを取る事が出来ました。
研ぎ上げると周りが写りすぎるので、この写真は途中の状態ですが、最後まで研いだ所、3時間掛かりました。。。

出刃包丁は、歯の付いている角度に合わせて砥石に擦るだけでも、一応研ぐ事が出来ます。

私が今回研いだやり方としては、電動刃物研ぎ機で刃こぼれを取り、次に1000番のKINGのホーム砥石で研いで、出刃包丁の刃に付いている傷の方向を整え直し、次に6000番のKINGのS-3の砥石でバリが無くなるまで研ぎ、最後に6000番の砥石で反対側も30回程度研いで仕上げました。

出刃包丁の反対側は特に角度を付ける必要は無く、包丁全体を砥石に接触させて擦るイメージです。ですが、私は他人からみて分からない程度浮かせて、歯のある所のみ砥石に接触させて研ぎました。



以前、YouTubeに投稿した動画ですが、出刃包丁も大体この研ぎ方をしました。(歯を砥石に接触させる角度は違います)
映像を見ると常に砥石に、包丁を擦っているように見えますが、私の側に包丁を戻す時は、包丁を僅かに浮かせて砥石には包丁の先の方以外は接触させていません。

出刃包丁を研ぐ時に違う事と言えば、角度の付いていない側を研ぐ時に、これほど角度を付けて研いでいません。(出刃包丁の時は、反対側を研ぐ時にもっと寝かせて研ぎました)



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このブログは、Windows10で23インチ画面のデスクトップパソコン(自作)を使用し、作成・確認をしています。
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