この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。

ハードウェアRAID(RAID1:ミラーリング)した時のOSのインストール方法

Intel(R)RapidStorageTechnology-Option ROM-の起動や設定方法の続きで、マザーボードの機能を使い、ハードウェアRAID(RAID1:ミラーリング)をする時のOSのインストール手順です。
今回の使用マザーボードは、ASUSのZ87-PLUSで、BIOSのバージョンは、2103(現時点では最新)です。
マザーボードの機能を使って、RAID1をする場合は、まず、 BIOSの設定 と Intel(R) Rapid Storage Technology - Option ROM - の設定 が必要です。


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まず、マザーボードなどに付属するドライバーなどが入っているDVDからRAIDドライバーを探し、RAIDドライバーをUSBメモリなどにコピーします。(メーカーホームページからダウンロード出来る場合もあります。)



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次にOSのインストールディスクをセット後に、PCを再起動し、OSのインストールディスクを読み込みます。
OSのインストールディスクを読み込まない場合は、ブートメニューから指定してOSのインストールディスクを読み込みます。



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この画面から、画面の指示に従って、パーティション作成などが出来る画面まで行きます。



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パーティション作成などが出来る画面まで行くと、実際は3TBのHDDを2台接続しているはずなのですが、746.5GBのディスクを2台接続している事になっています。
この画面で、最初に準備したRAIDドライバーを、読み込む為に 「ドライバーの読み込みをクリック」 します。



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参照をクリック」 します。



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ドライバの入っているフォルダを選択し、 「OKをクリック」 します。
どのドライバーが使えるのか分からない場合、RAIDドライバーの入っているディスクやフォルダを選択してOKをクリックしても使えるものがリストとして出てきます。



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すると、インストールできるドライバのリストが出てくるので、 「次へをクリック」 します。
小さい方の写真がインストール中の画面で、インストール中は、下の緑のバーが一杯になるを繰り返し、インストールに少し時間が、掛かります。
場合によっては、複数のリストが出てくる場合がありますが、間違ったものを選択してもただ単にインストール出来なかった旨のメッセージが出るだけで、正しいものを選択してインストールし直す必要が出てくるだけです。



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RAIDドライバーのインストールが終わると、RAID1(ミラーリング)としての正常な表示になり、画面では3TBのディスクが1台搭載されているという表示になります。
ここからは、パーティション分けなどをして、通常通りOSのインストールをしていきます。
2TBを越える、3TBなどのHDDにOSをインストールする場合は、UEFIモードでOSのインストールディスクを起動する必要があります。詳しくは、2TBを超える(3TB以上の)HDDの記憶領域を全て認識させてOSをインストールする方法を見て下さい。



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