この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。


このブログはウェブリブログを利用して書いておりますが、ウェブリブログのリニューアルに伴いページの幅などの設定がリセットされてしまいました。

また、リニューアル後、閲覧時にエラーが発生する為、左の記事の一覧を一旦無くしていましたが、左の記事の一覧は取りあえず作り直しが完了しています。

敷き布団の湿気対策

私は敷き布団の湿気対策として、布団用に売られているスノコを使っています。


敷き布団の下に、スノコを設置する事で風通りを良くして湿気対策をしているのですが、スノコを立てて布団を室内干しする事も可能です。

本当はベランダなどの外で干した方が良いのでしょうが、布団を干して出かけたいけど、もしかすると朝出かけて夕方や夜に帰ってくるまでに雨が降るかもしれないと言う場合にでも、室内干し出来るので、安心して布団を干して出かける事ができます。

また、朝に布団を干して出かけて、夜に取り込むと、結局、露が降りて個人的には少し湿っている感があるので、室内干しの方がマシかなという気がしています。

そして、「すのこの上に立つ場合はさん木の上に足をかけるなど強度の弱い部分に体重がかからないようにご注意ください」との記載があったので、スノコの上を歩くと、木が割れる事があるのかもと思い、心配していたのですが、布団で見えないので、特に気にする事無く、上を歩いても木が割れたり、スノコ自体が破損したりと言った事も無く、余計な心配でした。



画像
ただ、使っていく内に画像のような斑点が入っている木が出てきてしまい、私は、最初カビかと思い、調べた所、カビではありませんでした。

どうやら、このスノコが桐で出来ている事が原因だったようで、この斑点の正体は、桐のアクなのだそうです。
人体には特に害も無く、それどころか、このアクには防虫効果があるそうで、使用上は、特に問題無いようです。

この斑点は、湿度が高いと出やすくなり、最終的に全体が黒ずんでくるそうですが、湿度も低く乾燥させた状態でも時間が掛かるだけで結果としては同じ事になるようで、使っていく上で仕方ないのかなと割り切っています。

また、この斑点を取る方法もあるようですが、表面削ったりと言った作業などが必要なようで、場所的に出来ないので諦めています。

ちなみに、現在の所、布団用のスノコに斑点が出ているのは、36本の木の内の3本ほどです。

スマホなどのモバイルなどでも見られている方へ

このブログは、Windows10で23インチ画面のデスクトップパソコン(自作)を使用し、作成・確認をしています。
また、今の所、パソコンでこのブログを見られている方の方が多いようなので、パソコンで見る事を想定してブログの作成をしています。

その為、スマホなどを使って見ると見辛いかな?と思う表示になってしまう記事が一部あります。
見辛くなってしまい、すみません。<(_ _)>

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