この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。

モバイルバッテリーの雨対策

ウェアラブルカメラ(Panasonic:HX-A1H)を自転車に取り付けし、長時間録画する為にモバイルバッテリーを使い、充電(給電)しています。


モバイルバッテリーは、これを使用しています。
ON ・OFFスイッチは無く、USBケーブルを繋ぐだけで、自動で充電が開始され、充電している機器がフル充電状態になると、自動で充電が終了します。
その為、モバイルバッテリーのスイッチをOFFにし忘れて、次に使おうとした時にモバイルバッテリーの残量が無くなっていたと言う事を防げます。

また、ウェアラブルカメラ(Panasonic:HX-A1H)で録画しながら、このモバイルバッテリーで充電(給電)していますが、機器を使用しながらの場合は、充電(給電)され続けます。

ただ、このモバイルバッテリーは、ウェアラブルカメラ(Panasonic:HX-A1H)の電源を切った状態で充電し、充電が終了してからウェアラブルカメラの電源を入れると言う事をすると、モバイルバッテリーからの充電(給電)が再開されない為、こう言った場合に長時間ウェアラブルカメラなどを使い、充電(給電)が必要という状況なら、機器の電源を入れてからUSBケーブルを抜き、もう一度差し直すと言う事をする必要があります。



モバイルバッテリーの雨対策
室内で使う分には、特に雨対策など必要ないのですが、ウェアラブルカメラ(Panasonic:HX-A1H)を自転車に取り付けて長時間使う関係で、モバイルバッテリーから充電(給電)しながら使用しています。
防滴や防水のモバイルバッテリーも売られていますが、高めだし、余り評判も良くなかったのもあり、防滴や防水性能の無い普通のモバイルバッテリーを買ったので、突然の雨などに備えて、雨対策が必要になりました。


モバイルバッテリーの雨対策をするのに、ウェアラブルカメラ(Panasonic:HX-A1H)を充電(給電)しながら雨対策する時にも使った、表面保護テープを使用しました。


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まず、このように表面保護テープを貼ります。



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そして、このように折り込んでいき、表面保護テープを貼り付け、モバイルバッテリーの両端とも同じように表面保護テープを貼ります。



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そして、モバイルバッテリーの胴体部分にも表面保護テープを巻いていきます。
水は、モバイルバッテリーの繋ぎ目などの隙間から入るので、繋ぎ目が無い所から表面保護テープの貼り付けを開始し、1周を少し越える所で表面保護テープを切って貼り付けするという方法を取りました。
また、テープ同士を1.5cm~2cm程度重ね合わせてあります。



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最後に、USBケーブルで、モバイルバッテリー本体やモバイルバッテリーから機器に充電できるように、モバイルバッテリーの端子のある部分のみカッターナイフで表面保護テープを切り取り(写真では分かり難いですが)、普段使わない所は、小さく切った表面保護テープで塞いでおきました。



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そして、モバイルバッテリーに付属するポーチにモバイルバッテリーを入れ、更にビニール袋に入れます。



自転車へモバイルバッテリーを積む時は、このようにハンドルに取り付けできるようにしたバックを、モバイルバッテリーのサイズに合わせ、自分で作りました。
特徴がありすぎるので、写真を載せるのは断念。。。



雨対策の結果
雨対策は、上手くいっているようで、雨の中をこの雨対策の状態で走ったりしていますが、モバイルバッテリーの内部に水が入ったりはしていないようです。
ただ、雨の中を走ったのは、最大で30分程度です。
また、ケーブルなどを伝って、水が浸入すると言う事もあるので、まだもう少し様子を見た方がいい気がしています。



使用しているモバイルバッテリーについて
使用しているモバイルバッテリーは、自転車に取り付けしているウェアラブルカメラ(Panasonic:HX-A1H)1台を充電(給電)する為に使っていますが、充電しながら使用して7時間~8時間程で4分の1程度モバイルバッテリーの電池残量が減ります。
なので、1万6000mAhある内の4000mAh程を7時間~8時間程で使っている事になると思うのですが、モバイルバッテリーをフル充電状態にしておけば、そんな簡単には空になりません。

今の所、必要以上に大きい容量のモバイルバッテリーなのですが、近い将来的に後方録画用にもう1台ウェアラブルカメラを増やしたいなと思っているので、2つ同時に充電できるモバイルバッテリーを購入しました。


使用しているモバイルバッテリーは、大容量な為、充電時間も結構な時間が掛かります。
説明書には、充電器が

2A 8~9時間
1.5A 11~12時間
1A 16~18時間
0.5A 34~36時間

となっているのですが、モバイルバッテリーが空に近い状態だと、フル充電するのに本当に書いてある通りの時間が掛かります。



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このブログは、Windows10で23インチ画面のデスクトップパソコン(自作)を使用し、作成・確認をしています。
また、今の所、パソコンでこのブログを見られている方の方が多いようなので、パソコンで見る事を想定してブログの作成をしています。

その為、スマホなどを使って見ると見辛いかな?と思う表示になってしまう記事が一部あります。
見辛くなってしまい、すみません。<(_ _)>

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