この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。

PCの電源選び

実家にある5年ほど前に購入したノートPCが、遅いと言う事で、要らないソフトの削除で改善する可能性もありますが、今は年賀状作成などしているそうで、ソフトの削除で不具合が起きると困るので、削除できません。。。

ソフトの削除でダメだった場合、自作PCを組み立てる必要がありそうなので、取りあえず少しずつ調べる事にして、マザーボードなどPCを組み立てるパーツの候補を選んでいます。


電源はPCの性能には直接関わってきませんが、電力をパーツに安定して供給できないと、PCが不安定になり、フリーズなどの原因にもなるので、余り安すぎる電源は止めておこうと思っています。
また、安い電源は、高発熱な場合もあり、マザーボードなどのPCパーツが電源から熱を貰い、PCパーツの寿命を縮める場合もあります。

そして、電源が高発熱だと、PCケース内の温度が上がりやすくなり、PCケースのファンの回転数を上げたり、ファンの数を増やしたり、しないといけなくなるので、静音化しにくくなります。
また、電源内部にもファンが搭載されていますが、(ファンレスモデルを除く)12cm以上のファンが採用された電源を選ぶと、静かに動作する電源が多いように思います。


そして、PC組み立て時は、静電気対策をせずにPCパーツを扱うとPCパーツを故障させる原因になる事もありますが、電源に関しては、電圧のかかるパーツなので、電源自体は静電気で故障すると言う事はありません。
ですが、マザーボードなどのパーツは、静電気によって故障するので組み立て時は、やはり静電気対策が必要です。


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もしPCを組み立てる事になれば、この電源を使おうと思っています。
選んでいるパーツ的にも、500Wあれば十分足りると思います。

電源の故障は、コンデンサの寿命が来て故障というパターンが多いようで、全て日本メーカー製の105℃コンデンサーを使った電源が本当は高耐久で良いのでしょうが、価格が高くなりすぎるので、、、一次側だけですが日本メーカー製のコンデンサを使った、この電源で良いかと思っています。

また、保護回路として、過負荷保護(OPP)、過電流保護(OCP)、過電圧保護(OVP)、低電圧保護(UVP)、短絡保護(SCP)、過温度保護(OTP)、無負荷運転保護(NLO)があるので、電源の故障と共に、他のPCパーツも巻き添えにして故障という可能性が減らせるのも良いかと考えています。

そして、何より、高効率でコンセントからの交流の電気を直流に変換する時のロスが少ないのも魅力的です。
高効率の電源で組み立てると、効率の悪い電源を取り付けした時と比べて、同じ構成のPCでも消費電力が少なくなります。



電源は、初期不良で電圧が高かったりするとPCパーツが壊れる原因になり、その場合、電源が原因で壊れたPCパーツは保証されず、電源のみの交換になるので、このパソコン電源用電圧チェッカーでチェックしてから取り付けしています。
ただ、もしPCを組み立てる事になれば、使おうと思っている電源(KRPW-PT500W/92+ REV2.0)は、無負荷運転保護回路があるようなので、もしかすると、このチェッカーは使えないかもしれません。。。

このチェッカーを使えたとしても無負荷状態の電圧の状態をチェック出来るだけなので、負荷が掛かると異常電圧になるというような初期不良だと、このチェッカーでは故障を見抜く事が出来ませんが。。。
ただ、無負荷状態で異常が出るようなら、明らかに故障なので、PCパーツを壊すのを防ぐ事が出来ます。


ちなみに、Intelは、使用範囲を下のように規定しています。

  誤差範囲 最低 最高
+12V1 ±5% 11.40V 12.60V
+12V2 ±5% 11.40V 12.60V
+5V ±5% 4.75V 5.25V
+3.3V ±5% 3.14V 3.47V
-12V ±10% 10.80V 13.20V
+5VSB ±5% 4.75V 5.25V
PGという項目もありますが、PGは電源が起動用の信号をマザーボードにPCの起動時に送っており、この起動用の信号を電源がどの位の時間でマザーボードに伝えているかという数値になります。
つまり、他の場所がいくら正常でも、この起動用の信号を電源が送る事が出来なければ、PCは起動しません。



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