この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。

PCの内部のホコリ掃除とホコリ対策。(ホコリ掃除や対策は、結構大事です)

私は、PC本体の内部の掃除を1ヶ月~3ヶ月に1回しています。
1ヶ月に1回PC本体の内部の掃除をしようと思っていますが、用事が重なって気が付いたら3ヶ月ぐらい掃除せずにいたと言う事もあります。。。(年間で8回ぐらい掃除)
PCの内部にホコリを溜めすぎると、PCの内部の放熱がちゃんと出来なかったり、最悪ホコリが原因でショートし、煙や火が出る事もあります。

メーカー製PCでも長年使っていると、結構なホコリがPC本体の内部に溜まっています。
ですが、ノートPCや一体型PCのように、使用者が簡単に開けて掃除出来ない場合は、分解するとメーカーの保証対象外になるので、簡単に分解できないPCの場合は、PCの内部の掃除は止めておいた方が良いと思います。

そして、メーカー製PCでも蓋が比較的簡単に開けられるようになっているPCは、(説明書に開け方の記載があるPCは)一度PCの内部のホコリ掃除にチャレンジしてみても良いかもしれません。
ただ、PCの内部に触る時は、静電気対策が必要です。(内部に触らなければ特に静電気対策は、必要ありません)


上でも書いたように、PCの内部にホコリを溜めると良くないので、通常はこのような 「エアダスター」 という物を使い、PCの内部のホコリを飛ばしてPC内部の掃除をするのですが、これだと出るエアーの量に限りがありますし、風の勢いも個人的には弱いです。



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上のような 「エアダスター」 は、風の勢いが弱いので、私は、RYOBIのBL-3500Vを使っています。
このブロワは、結構な風の勢いがあり、わざわざPC内部に風の吹き出し口(ノズル)を入れなくても、最大出力で使えば十分PC内部のホコリを飛ばす事が出来ます。(座布団ぐらいなら下に空気が入るようにしてやると浮き上がります)
消費電力は630Wと結構電気を消費しますが、使用時間的には1回のPCの内部の掃除で精々5分程度なので、電気代にすると数円程度です。
その為、私のように頻繁にPCの内部を掃除するなら長い目で見るとエアダスターを買うより、こちらを買った方が安いので、私はこちらを買いました。



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私は、このBL-3500VをPCの内部の掃除用に購入したのですが、他にも窓のレールの砂埃を飛ばすのに使ったり、掃除機が入らない隙間の溜まったホコリを飛ばしたりするのにも使っています。

実はこれ、吸い込みも出来るのですが、吸い込みの方は、掃除機で良いかなと思って私は使っていません。
騒音に関しては、最大出力で使うと良くゴミを吸い込んでくれる掃除機のような音で、集合住宅では迷惑になるので夜の使用は出来ないと思います。

また、落ち葉飛ばしにも使えるのですが、室内用に買っているので、今の所私は、室内以外で使う気はありません。



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スイッチを押しながら、ロックボタンを押し、ロックボタンを押したまま、スイッチを離すと風が出たままになります。
そして、再びスイッチを押すとロックボタンが解除されます。



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この数字の書かれているダイアルを回すと、無段階で風量の調整が出来ます。(数字が付いているので、あたかも段階があるように見えますが無段階で風量調整が出来ます)

ちなみに、RYOBIのBL-3500Vと同じ形状で風量調整が出来るのは、BL-3500VDX(違いは、フレキシブルホース1mとスキマノズルが付属するだけのようです)のみです。
BL-3500とBL-3500DXは、スイッチを押すと常に全力の風量で風が出ます。

ただ、PCの内部を掃除する時は、常に全力の風量で使っているのでPCの内部の掃除だけで言うと、風量調整の恩恵はありません。
ですが、窓のレールや掃除機が入らない箇所では、風量調整の必要な時があるので(関係ない物が飛ばないように風量調整)、この風量調整機能はある程度、役に立っています。



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ノズルは、外れるので、片付ける時はある程度はコンパクトになります。



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これが掃除前のPCの内部の写真です。
頻繁に掃除しているので、余りホコリが溜まっていません。
ただ、余りホコリが溜まっていないように見えても、ブロワで風を送ると結構ホコリが舞います。。。
なので、窓を開けてPCの内部を掃除した方が良いと思います。
また、PC内部を掃除する時は、何もしないままだと、ブロワの風で冷却ファンが一緒に回ります。
掃除の時に冷却ファンを回してしまうと、冷却ファンの故障の原因になるので、冷却ファンが回らないように手で押さえるなりして掃除する必要があります。

ちなみに、、、冷却ファン自体は、静電気で壊れませんので、冷却ファンだけに静電気対策無しで触れてもPCは壊れません。
ただ、冷却ファンに気を取られて、服の袖やブロワ、人体などが静電気対策が必要なパーツに触れると、静電気でパーツが故障する場合があります。(特にセーターなど静電気が発生し易い服は注意が必要)

その為、出来れば静電気対策をした方が望ましいと思います。



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これが、掃除後のPCの内部の写真です。
掃除前のPCの内部の写真と比較すると、少しキレイになっているのが分かると思います。

ただ、2年ほど使っているので、ThermalrightのCPUクーラー(Archon SB-E X2)の表面が少しさび始めています。。。



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また、このようなフィルターを吸気ファン(空気が入る方)に取り付けておくと、PC内部にホコリが入る量がかなり減ります。(細かいホコリのみPCの内部に入る)

低回転の冷却ファンを取り付けておくと3年ほど経っても余りホコリが入っていないのですが、普段使っているPCは、冷却を重視して高回転な冷却ファンを取り付けしているので、結構フィルターをホコリが通り抜けているような感じです。(空気の入れ替わる量が多い分、ホコリも多く入るという事だと思います)



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このような自分でカットして使うフィルターは、値段が安くお得です。

冷却ファンに手が触れられないようにガードが付いている所なら、適切な大きさにカットして、セロテープなどで貼り付けておけば取りあえずホコリ対策は出来ます。

ただ、冷却ファンに直接貼り付けた所、空気の流れでフィルターが吸い込まれ、冷却ファンにフィルターが絡まってダメでした。。。



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このブログは、Windows10で23インチ画面のデスクトップパソコン(自作)を使用し、作成・確認をしています。
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その為、スマホなどを使って見ると見辛いかな?と思う表示になってしまう記事が一部あります。
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