この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。


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また、リニューアル後、閲覧時にエラーが発生する為、左の記事の一覧を一旦無くしていましたが、左の記事の一覧は取りあえず作り直しが完了しています。

お勧めのロード用タイヤContinental Gatorskin

最近は、ロードバイクに使うタイヤとして、Continental Gatorskin(700C x 23C)を愛用しています。


パターンは、こんな感じで溝は端の方にしかありません。


■ 対パンク性能
自転車1台分で2本必要ですが、2本で1セットとした場合、現在で7セット使っていますが、Continental Gatorskinの使用時に一度も突き刺しパンクしていません。
また、道路の段差を乗り越える時に、衝撃が強すぎると衝撃でタイヤが潰され、結果的に中に入っているチューブがリムとタイヤに挟まれる事で起きる、リム打ちパンクについては、気圧管理や技量の問題もあるので何とも言えませんが、私の場合、今の所、リム打ちパンクもしていません。(7.5気圧で使用)

また、サイドのガードもあるので、石などを踏んでサイドが裂け、走行不能状態に陥ると言う事も今の所ありません。


■ サイドの裂け難さ
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この写真を見て貰うと分かると思いますが、赤い繊維が見えていると思います。
この繊維が、石を踏んだりしてサイドが裂けるのを防いでくれています。
Continental Grand Prix 4000を使っていた時は、石が結構散らばっている道も通っているせいか頻繁にタイヤのサイドが裂けていました。
Continental Gatorskinを使うようになってからは、赤い繊維だけが切れている事は偶にありますが、タイヤのサイドが裂けると言う事は無くなり、走行不能状態に陥る事は無くなりました。(Continental Grand Prix 4000の時と同じような道を通っています)
この記事の作成後に、1度タイヤのサイドが裂けるという事態に見舞われました。



■ 耐久性
耐久性は、新品で前後とものタイヤを同時に交換し、リアタイヤがすり減り、平らになってきたらタイヤの前後の入れ替えをします。
そして、前後の入れ替え後に、フロントタイヤからリアタイヤになったタイヤがすり減り、平らになってきたら、また新品タイヤに交換という風にしています。(タイヤの中の繊維が、出てくる寸前ぐらいまで使っています)

この使い方をして、8000㎞~9000㎞程使えます。


■ グリップやクッション性
Continental Gatorskinは、ロード用タイヤとしては、結構、長い距離を使えるタイヤなのですが、かといってゴムが固い訳でもありません。
雨の日でも「交差点などのカーブでは適切に速度を落とす」 や 「マンホールなどの金属の上には乗らない」 、 「落ち葉の上を走らない」 など基本的な事に気をつければ、滑ったりと言う事もありません。(無茶な事をすれば滑ります)

ただ、新品タイヤは、ゴムを保護する為、コーティングがされており、そのコーティングが剥がれるまでは滑りやすいので、新品タイヤの取り付け後は、最低100㎞程度は慣らし期間で、気を付けて走る必要があります。(テカテカ光っているのが無くなってきます)

また、700C x 23Cを使っていますが、クッション性も700C x 23Cのタイヤとしては、良い方だと思います。

そして、雪が突然降ってきて、うっすらと積雪する事がありますが、端にしか溝が無い為、雪(や凍結路面)の上は、滑りやすいです。

23Cなので雪の上は、どちらにしても滑りやすいですが、このタイヤのように表面が凸凹しているタイヤの方が雪の上は滑りにくいです。(Competitionは、チューブラーなので、クリンチャーを使用している方は、間違って買わないように、ご注意下さい)



■ 転がりの良さ
レース向けに売られているタイヤと比較すると転がりが悪いですが、Continental Gatorskinと同じ価格帯のタイヤと比較した場合は、同程度だと思います。



■ 実際に計測した重量
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700C x 23CのContinental Gatorskinの重量です。
700C x 23CのContinental Gatorskinを使っています。(Continental Gatorskinは、700C x 23C以外、使った事がありません)



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700C x 28CのContinental Gatorskinの重量です。
クロスバイクのタイヤが良く突き刺しパンクするとの事で、プレゼント用に買ったので、700C x 28Cの使用感は、書く事が出来ません。。。


■ その他
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初期の頃のContinental Gatorskinには、消耗具合が分かる凹みがありませんでしたが、現在のContinental Gatorskinには、この写真のような消耗具合が分かる凹みがあります。

また、この写真のタイヤの左上の辺りを見るとタイヤのサイドになる部分に矢印が付いていると思いますが、この矢印の方向に回るようにタイヤを取り付けするよう指定されています。(回転方向が決まっています)

上にも書いたように、パンクし難く、滑りにくく、耐久性も良いので、通勤やツーリングに使うのなら、Continental Gatorskinは、個人的にはお勧めです。



話は、少し変わりますが、このContinental Grand Prix 4-Seasonもサイドのガードがあり、パンクガードもContinental Gatorskinよりも強化されているようで、更にContinental Gatorskinよりも軽量なので、一度Continental Grand Prix 4-Seasonを使ってみたいなと思いつつも、ついつい値段の安いContinental Gatorskinの方を買ってしまいます。。。



■ 最近Continental Gatorskinの品質が落ちている気がする(2016/4/17追記)

最近買ったContinentalのGatorskinですが、個人的に品質が落ちている気がしています。
状況としては、 「ロードバイクのタイヤが、久々に裂けてしまったので、応急処置」 や 「もしも今日という日に点数をつけるとしたら満点なのかもしれない。(50)」 にも書きましたが、タイヤのサイドが裂け易かったり、タイヤの端の方がパンクし易かったり(一番、地面と接する真ん中はいつも通りパンクし難い)、いつものGatorskinより、少し滑りやすい感じを受けています。(取り付け直後ではなく、十分慣らしが終わったであろう300㎞以上走行した後の話)

たまたま、タイヤがチューブをガードしきれないようなものを運悪く踏んでしまったりしているだけの可能性や品質の悪いハズレを引いてしまっただけかもしれないので、あと2~3セットほど購入してみるつもりですが、同じ状況が続くのなら別のタイヤに変えてみようかと考えています。

また、タイヤが滑りやすいという事も体調の変化などで違う感じを受けたりする場合もあるので、多少の違いならただの勘違いの可能性もあるので、やはりもう少し様子見をしようと考えています。

なので、個人的なGatorskinのおすすめ度としては、以前より下がっています。


2016/10/10追記
一時期、 「タイヤの裂け」 や 「突き刺しパンク」 の頻発で悩まされていたGatorskinですが、新たにGatorskinを購入し直した所、いつも通り、 「タイヤの裂け」 や 「突き刺しパンク」 が一切しなくなりました。
一時期、 「タイヤの裂け」 や 「突き刺しパンク」 が頻発したのは、運悪く鋭利な物を踏んでしまったか、不良品に当たってしまったのかもしれません。



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