この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。

HDD(ハードディスクドライブ)のフォーマット手順

元から外付けとして売られているHDDなら、最初からフォーマットされている場合もあり、PCに接続するだけで使える場合もありますが、今回は、内蔵HDDを外付けにするケースを使い、内蔵HDDを外付けにして使う関係でフォーマットが必要になりました。
今回フォーマットに、使ったPCのOSは、Windows7です。(他のOSだと操作方法が一部違う場合があります)



フォーマットの前準備

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スタートボタン」 をクリック  「コントロールパネル」 をクリックし、コントロールパネルを開きます。



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システムとセキュリティ」 をクリックします。
システムとセキュリティという文字上で、クリックします。
システムとセキュリティの下にある 「コンピューターの状態を確認」 などをクリックすると別の画面が開きます。



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管理ツール」 をクリックします。



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コンピューターの管理」 をダブルクリックします。



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コントロールパネルを開くと、PCの設定によっては、こんな画面でコントロールパネルが表示される事もありますが、この場合も 「管理ツール」 をクリックすると上の 「コンピューターの管理」 などがある所に辿り着けるので、 「コンピューターの管理」 をダブルクリックします。



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コンピューターの管理」 をダブルクリックすると、この画面が開くので、 「ディスクの管理」 をクリックします。



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すると、この画面が表示されるので、 「OK」 をクリックします。
HDDの状態によっては、この画面が表示されない場合もあります。
特に理由が無ければ、そのまま 「OK」 をクリックで良いと思います。

MBRは、2TBまでしか認識しない為、3TB以上のHDDでも2TBまでしか使う事が出来ません。
ただ、MBRを選択しても、HDDを販売しているメーカーから無料で、全ての記憶領域をPCで認識させる為のツールなどが 「配られている」 または 「外付けHDDなどを買った時に付属している」 場合もあります。(ツールを使い、3TB以上のHDDをフォーマットする場合、パーティションは2個以上に分かれるハズです)

GPTは、3TB以上のHDDでも全ての記憶領域が利用可能になりますが、上の画像にも説明がある通り、GPTを選択するとWindowsXPなどの古いWindowsでは、HDDの読み書きが出来なくなります。
その為、以前のWindowsでもHDDを使う予定がある場合は、GPTを選択すると、以前のWindowsのPCで、GPTを選択してフォーマットしたHDDの読み書きが出来なくなります。

ですが、個人的な意見として、以前のWindowsのPCで使う予定が無く、データ読み書き用として使うのならGPTを選択で良いと思います。



フォーマットの手順

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該当のHDDの 「赤枠内」 で右クリックします。



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新しいシンプルボリューム」 をクリックします。
WindowsのEditionによって、出てくる項目数が違う場合があります。



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次へ」 をクリックします。



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作成するボリュームの容量を入力し、 「次へ」 をクリックします。
使うHDDの最大容量で良い場合は、最初から最大容量で入力されているので、容量の入力は必要ありません。



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「D」や「E」などのドライブ文字を変更したい場合は、変更したいアルファベットを選び、 「次へ」 をクリックします。



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次へ」 をクリックします。
「クイック フォーマットする」 のチェックを外すとフォーマットするディスクの記憶領域全てのチェックをする為、HDDの容量によっては、フォーマットにかなりの時間が掛かります。



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フォーマットが完了すると、このような画面が出てくるので、 「完了」 をクリックします。



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