この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。

Excel 2013の基本操作(アクティブセルの移動)

画像
文字の入力がしたいなどで、セルの移動をする時は、マウスやキーボードを使うと思いますが、セルの移動方法には、いくつかの方法があります。
私が使用しているOfficeは、Office Personal 2013です。
また、 「MicrosoftのOffice」 や 「Excelのみ」 の購入が金銭的に無理な場合、 「OpenOffice」 という選択肢もあり、MicrosoftのOfficeのファイル(WordやExcelなどのファイル)を操作・編集が出来ます。(無料ソフト)
ただ、OpenOfficeは、MicrosoftのOfficeと完全に互換性がある訳では無いので、学校や仕事で使う場合は、OpenOfficeは、お勧めしません。



マウスやキーボードを使ってのセルの移動

画像
セルとは
セルとは、「数字」、「数式」、「文字」などを入力する所です。

アクティブセルとは
アクティブセルとは、この画像で言うと緑の枠で囲まれた所で、この緑の枠で囲まれたセルにキーボードで入力した内容が反映されます。

マウスを使ってのアクティブセルの移動
マウスを使う場合は、移動したいセルをクリックすれば、セルの移動が出来ます。
つまり、マウスを使い、クリックした所のセルが、アクティブセルになります。

キーボードを使ってのアクティブセルの移動
キーボードを使って、アクティブセルを移動する場合、複数の方法があります。

キーボードの 「」、「」、「」、「」 を使い、アクティブセルを移動する場合、矢印の方向へアクティブセルが移動します。
ただ、この方法の場合、アクティブセルに 「全角文字入力中」 や 「数式の作成中」 などの時は、矢印キーを押しても、アクティブセルの移動は、出来ません。


Enter」キーアクティブセルが下に移動

Shift」キーを押しながら「Enter」キーアクティブセルが上に移動

Tab」キーアクティブセルが右に移動(入力システムがATOKの場合、全角文字入力中は、移動せず、変換候補が出てきます)

Shift」キーを押しながら「Tab」キーアクティブセルが左に移動(全角文字入力中は、Enterを押し、確定するまで移動しません)



アクティブセルの移動範囲を決めておくと便利

画像
アクティブセルの移動範囲を、予め決めておくと言う事が出来ます。

この画像を例に説明しますと、まず、マウスでB2からD17までドラッグし、アクティブセルが動く範囲を指定します。
そして、上で説明した、「Enter」キー、「Shift」キーを押しながら「Enter」キー、「Tab」キー、「Shift」キーを押しながら「Tab」キーで操作する事で、指定した範囲内でのみアクティブセルが動きます。
矢印キーを押すと、指定した範囲が解除されるので、矢印キーでこの方法は使えません。


例えば、この指定した範囲で「Enter」キーを押し続けると、B2からB17までアクティブセルが移動し、次は、その次の列のC2にアクティブセルが移動するという動きをします。
Tab」キーを押し続けると、B2からD2までアクティブセルが移動し、次は、その次の行のB3にアクティブセルが移動するという動きをします。
そして、D17まで移動が終わると、最初のB2にまた戻ります。

特定の範囲で、アクティブセルの移動がしたいという場合に、この方法は、便利ですので、覚えておくと良いかもしれません。(作業効率が上がります)

スマホなどのモバイルなどでも見られている方へ

このブログは、Windows10で23インチ画面のデスクトップパソコン(自作)を使用し、作成・確認をしています。
また、今の所、パソコンでこのブログを見られている方の方が多いようなので、パソコンで見る事を想定してブログの作成をしています。

その為、スマホなどを使って見ると見辛いかな?と思う表示になってしまう記事が一部あります。
見辛くなってしまい、すみません。<(_ _)>

この記事へのコメント