この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。

Western Digitalの 「レッド」 と 「ブルー」 の内蔵ハードディスクドライブの購入

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マザーボードの機能を使い、RAID1(ミラーリング)を構築しているPCの内蔵HDDを保守的に交換する為に、Western Digitalのレッドの内蔵HDD(WD30EFRX)を1台購入しました。

合わせて、データ保管用に、Western Digitalのブルーの内蔵HDD(WD30EZRZ-RT)も1台購入しました。
ブルーの方は、まだ発売されて間もない機種なので、耐久性などの情報に乏しいですが、データ保管用で2台のHDDを使い、バックアップもするので大丈夫だろうという考えでいます。

また、マザーボードの機能を使ってのRAID1(ミラーリング)を構築しているPCは、2台搭載している内蔵HDDの内、より古い方を1年に1回新しいものと交換し、取り外した内蔵HDDは、内蔵HDDを外付けハードディスクとして使えるケースを併用してデータ保管用のHDDとして使っています。

現時点で、レッドは、ブルーよりも3000円程高いだけで、結局データ保管用に内蔵HDDは買うので、毎年、実質3000円程で内蔵HDDを交換している事になります。

マザーボードなどの寿命も気になる所ですが、気にし出すと切りがありませんし、マザーボードなどが壊れたら、取りあえず、今メインで使っているPCの部品を使って修理すれば良いかと考えています。



Western Digitalのレッドの内蔵HDD(WD30EFRX)

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3年保証となっていますが、代理店保証は1年で、それ以降は、保証期限内で修理を依頼する場合、海外に送る必要があります。。。



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裏は、こんな感じです。
一応、365日24時間稼働やRAIDにも対応しています。



Western Digitalのブルーの内蔵HDD(WD30EZRZ-RT)

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2年保証となっていますが、これも代理店保証は1年で、それ以降は、保証期限内で修理を依頼する場合、海外に送る必要があります。。。
基本的には修理と言うより、同じ内蔵HDDと交換という形になると思いますが、保証期限が過ぎてからは、修理をするよりも買い直した方が良いと思います。(多分買い直した方が安い)



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グリーンの時には、取り付けマニュアルは付属しませんでしたが、このブルーには、簡単な取り付けマニュアルも付いていました。

また、このブルーは、365日24時間稼働させるやRAIDでの使用は想定して設計されていないようです。



その他

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箱の上面には、対応するOSが書いてありますが、個人的には余り気にしていません。
古いOSの場合は、容量の大きいHDDを使った場合、全ての容量が使えないという事が発生しますが、全ての容量を認識する小さな容量のHDDが無ければそれを買うしかないので。。。



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以前は、Western Digitalのレッドの内蔵HDD(WD30EFRX)は、このパッケージだったのですが、今回、ネット通販で購入した所、上で紹介したような青のパッケージで届いたので、一瞬、間違ってブルーが二つ届いたのかと思いました。



RAIDに対応していないブルー(WD30EZRZ-RT)

RAIDに対応していないブルーなどをRAIDに使うとどうなるのかは、 「ここのページ」 に書いてあります。

恐らくこれは、マザーボードの機能などを使い、ハードウェアRAIDをする場合の事だと思いますが、どうやらRAIDに対応していないHDDを使った場合、エラーの回復の為に応答しない時間が長い為、故障との判定を受け、RAID構成(アレイ)から外されてしまう事があるそうです。

そして、このRAID構成の再構築にはかなり時間が掛かり、(実際にやってみると、同期にかなり時間が掛かります)この同期中に再び問題が起きると、完全にデータが消えてしまう可能性もあるそうです。

この辺の問題が発生しないようにしてあるのが、RAID対応のHDDなのだと思います。



私は、メインで使っているPCは、Western Digitalの2TBのグリーンの内蔵HDD(WD20EZRX)を2台使ってOSの機能を使ってソフトウェアRAID1(ミラーリング)をしています。

起きている問題としては、OSの更新やソフトのインストール後、直ぐにPCを再起動させると再起動後に再同期がかかり、2時間程、かなりPCが重たくなり、PCがほぼ使い物にならなくなってしまうと言う事ぐらいでしょうか。

ただ、この再同期がかかるという現象は、OSの更新やソフトのインストール後に10分~15分程度待ってからPCを再起動させれば再同期はかかりません。

そして、Western Digitalのレッドの内蔵HDD(WD30EFRX)を使い、マザーボードの機能を使って、ハードウェアRAID1(ミラーリング)をした場合は、OSの更新やソフトのインストール後、直ぐにPCを再起動してもこう言った問題も一切発生していません。

どうやら、OSをミラーリングする場合は、ソフトウェアRAIDを使用する事自体が間違っているようです。

ちなみに、、、3TB以上のHDDを使い、OSの機能を使ってRAID1(ミラーリング)を構築する場合、私の場合は、OSのミラーリングは出来ませんでした。



HDDの使い分け

私は、今の所、こちらのレッドは、RAIDに対応しているので、マザーボードの機能を使ってミラーリングしているPCに使い、使い古した物は、データ用にするという形で運用しようと思っています。



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今までは、Western Digitalのグリーンの内蔵HDD(WD30EZRX)をデータ保管用に使っていましたが、このシリーズは無くなると言う事で、これからは、このWD30EZRZ-RTをデータ保管用に使おうと思っています。



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