この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。

自転車通勤は、越えなければいけないハードルが沢山

自転車通勤を、これから始めようと考えている人も居ると思います。
私は、終電にどう考えても間に合わないと言う理由から最大で、片道55㎞まで自転車通勤していた事がありますが、通常は1時間以内に会社まで、たどり着く距離ぐらいまでが自転車通勤出来る距離です。


自転車通勤する理由
自転車通勤したいと思う理由は、人それぞれあると思います。
「健康維持の為」、「休みの日を潰したく無いので、通勤時間を使って運動不足解消」、「交通費の節約」、「痩せる為」など色々だと思いますが、会社の許可を取らないまま自転車通勤をし、事故をした場合、労災の対象にならないので、自転車通勤をする場合は、まずお勤めの会社に自転車通勤の許可を取る必要があります。



自転車通勤の距離
上でも書きましたが、自転車通勤出来る距離は、通常は、自宅から会社まで1時間程度で、たどり着ける距離ぐらいまでです。
これを距離で表すと単純に信号が無ければ(又は信号に捕まらなければ)、時速15㎞で走り続ければ、1時間で15㎞進む事になります。

ですが、これは自宅から会社までの信号の設置数や安全の為一時停止しなければいけないという概念が無い為、実際の状況とは異なります。また、 「体力がどの程度あるか」 や 「坂道がどの程度あるか」 などの状況によっても1時間で走れる距離は変わってくると思います。
一番良いのは、会社が休みの日に自転車通勤時に通ろうと思っている道を通り、実際に掛かる時間を計るのが良いと思います。

また、土日祝は、信号の色が変わるタイミングが違うと言うような信号の設定をしてある事もあり、そして、平日の通勤時間帯は人や車の流れも違うので、試した時よりも時間が少し多く掛かるという事もあります。
なので、自転車通勤を始める最初の内は、試した時間よりも5分~10分程度時間を足しておきます。(実際に自転車通勤を始めれば1週間ぐらいで、どの程度の時間が掛かるか分かるようになってきます)

ここで重要なのは、「時間的に自転車通勤可能か?」、「体力的に問題ないか?」と言う事です。
時間的に無理があれば、遅刻し迷惑になりますし、体力的に無理があれば、仕事に集中出来ず、これも迷惑になります。



体力的に心配
会社まで距離が片道10㎞など少し距離がある場合、自転車通勤は、したいけど、体力的に持つか心配という場合があると思います。
こう言った場合は、いくつか考えられる方法があると思います。

●毎日、自転車通勤せずに、何日かに1日だけ自転車通勤するようにする
1日だけならどうにかなる場合、1日自転車通勤をして、その次の日から2日~3日電車やバスで通勤すれば、筋肉痛や疲れが回復すると思います。
そして、筋肉痛や疲れが回復したら、また自転車で通勤するを繰り返します。
こうする事で体力が付き、疲れにくくなっていきますので、次第に自転車で会社まで行ける回数は増えていきます。そして、最終的に毎日自転車で通勤出来るようになるのを目指します。

また、筋肉痛や疲れが残ったまま無理して続けても苦痛なだけですし、筋肉痛や疲れが残ったまま無理して続けると逆に体力が落ちると言う事もあるので、運動による筋肉痛や疲れを回復させてからまた運動をすると言う事は体力を上げるという意味では大事です。


●途中の駅まで自転車で行く
会社まで全て自転車で行く事が無理でも、途中の駅までなら自転車で行く事が出来ると思います。
この方法の場合、少し辛いなと思う駅まで自転車で行き、途中から電車やバスを利用して会社まで行きます。
そして、最初は少し辛いなと思っていた駅までの道のりも、毎日続けている内に体力が付き、特に問題無く完走出来るようになると思います。
特に問題無く完走出来るようになれば、また少し距離を延ばし、もう少し先の駅まで行きます。これを繰り返す事で最終的に会社まで行けるようにするというのを目指します。


●雨の日は休憩日と考える
この方法は、晴れ続きだと出来ませんが、、、体力的に辛いなら雨の日は休憩日だと考え、雨の日に無理に自転車で会社まで行こうとせずに、電車やバスを利用して会社まで行きます。

また、雨の日は滑りやすいので、体力的に辛い場合、雨の日に無理に自転車で会社に行こうとすると、滑って転けたりするなどの原因にもなりやすいので、無理をしない方が良いと思います。



足が太くなる?
自転車を漕ぐと、足が太くなるのではないかと心配される方も居ますが、自転車は有酸素運動の為、普通は細くなります。
軽いギアで、ペダルをクルクル回し、ペダルの回転数でスピードを補うと言うような漕ぎ方をすれば、細くなりやすいですし、重いギアで、グイグイ力を入れてペダルを回すと言うようなやり方で、ペダルは余り回さずに進むというやり方をすれば、足は太くなりやすいです。

ただ、元々脂肪の割合が多く、足が太い場合は、重いギアで力を入れてグイグイペダルを回すと言うような事をしても細くなる事もあるでしょうし、元々足が細すぎる場合は、軽いギアでペダルをクルクル回しても筋肉の発達で太くなる場合もあるでしょうし、必ずしも上の2つが当てはまるという訳では無いでしょうが、足を太くしたくない場合は、平地でペダルを80回転/分(ケイデンス80)以上で回す事で、太くなりにくいと思います。



汗をかく季節
自転車通勤していると夏場は、汗をかきます。
そして、自宅から会社までの距離が長ければ長いほどかく汗の量も増えます。(その場合、水分補給や塩分補給も重要です)
職場にシャワーがあれば、一番良いのでしょうが、シャワーの無い会社の方が多いと思います。
また、汗を大量にかく仕事だと、結局汗を仕事でかくので、汗はそのまま放置という手もありかもしれませんが、そうで無い場合も多いと思います。

お分かりだと思いますが、一応書いておきますと、会社にシャワーが無く、汗の処理をしなければいけない場合は、こう言ったシートを利用して更衣室や更衣室が無い場合はトイレなどで汗を拭く事になります。
更衣室が無く、トイレなどで、こう言ったシートを利用して汗を拭くのがダメな職場(朝から汗をかいてくるなと言うような職場)の場合は、10㎞など長めの距離の自転車通勤は、個人的には難しいと思います。



ただ、背中を冷やしてやると、汗をかく量は結構減らせるので、こう言った背中に密着するバッグを用意し、中にアイスノンを入れておきます。(大きめのアイスノンが良い)
そうする事で、背中を冷やす事ができ、汗をかく量をかなり減らす事が出来ます。



自転車通勤時の格好
出勤時の服装は、自由という会社の場合は、10㎞などの長めの距離の自転車通勤でもやりやすいのですが、スーツで出社しなければいけないという方も多いと思います。
スーツで長めの距離を自転車で通勤すると、直ぐにスーツのお尻の部分がテカテカになってしまいますし、個人的には、スーツ姿で長めの距離の自転車通勤は難しいと思います。

この解決方法としては、会社の近くにレンタルボックスがあれば、レンタルボックスを借り、そこでスーツに着替えるという手があると思います。
借りているレンタルボックス内に、スーツを置いておけますし、自転車も保管しておけます。

この方法は、自転車置き場は無いけど自転車通勤は認めているという会社に勤めていた時に、この方法を考えましたが、レンタルボックスから会社まで歩くと結局、電車で行った方が早いので私は、この方法は止めました。(レンタルボックスから会社まで結構距離があった)
会社に自転車置き場があれば、レンタルボックスでスーツに着替え、レンタルボックスから会社まで自転車で行くで良いと思います。



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