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また、リニューアル後、閲覧時にエラーが発生する為、左の記事の一覧を一旦無くしていましたが、左の記事の一覧は取りあえず作り直しが完了しています。

Excelで関数を使い、自動で残業時間が計算されるようにする(勤務表の作り方、その6)

Excelで関数を使い、自動で労働時間を合計されるようにする(勤務表の作り方、その5)では、自動で労働時間の合計が出るようにまでしました。

次は、残業を何時間したのか分からないと困ると思うので、残業時間が自動で計算され、入力されるようにしたいと思います。



画像
勤務表の作り方、その1~5までの内容を実施した上で、下で説明する事を実施すると、この画像のように、残業時間が自動で計算され、残業時間が自動で入力されるようになります。



画像
例えば、この画像の4日の所の退社時間を 「17:00」 から 「19:00」 にすると、残業時間が自動で計算され、残業時間の所に自動で入力され、更に、下の所に残業時間の合計が総残業時間として計算されるようにしてあります。



入力方法
セルへの入力は、まず、基準となる定時での労働時間をどこかのセルに入力しておく必要があります。(その基準となる定時での労働時間を使い、残業時間を計算します)



画像
例えば、この画像では、右下の辺りに 「定時までの労働時間」 と入力されているセルの下に、基準となる定時での実労働時間を入力しています。
この画像では、セルのG40に基準となる定時での実労働時間を入力していますが、これを基準として、残業時間が計算されるので、この基準となる定時での実労働時間を入力したセルが必ず必要です。

そして、セルへの入力は、下のように上から順に入力していきます。

=IF(E4<>"",IF(E4>G40,E4-G40,0),"")
=IF(E5<>"",IF(E5>G40,E5-G40,0),"")
=IF(E6<>"",IF(E6>G40,E6-G40,0),"")
=IF(E7<>"",IF(E7>G40,E7-G40,0),"")
=IF(E8<>"",IF(E8>G40,E8-G40,0),"")
=IF(E9<>"",IF(E9>G40,E9-G40,0),"")
=IF(E10<>"",IF(E10>G40,E10-G40,0),"")
=IF(E11<>"",IF(E11>G40,E11-G40,0),"")
=IF(E12<>"",IF(E12>G40,E12-G40,0),"")
=IF(E13<>"",IF(E13>G40,E13-G40,0),"")
=IF(E14<>"",IF(E14>G40,E14-G40,0),"")
=IF(E15<>"",IF(E15>G40,E15-G40,0),"")
=IF(E16<>"",IF(E16>G40,E16-G40,0),"")
=IF(E17<>"",IF(E17>G40,E17-G40,0),"")
=IF(E18<>"",IF(E18>G40,E18-G40,0),"")
=IF(E19<>"",IF(E19>G40,E19-G40,0),"")
=IF(E20<>"",IF(E20>G40,E20-G40,0),"")
=IF(E21<>"",IF(E21>G40,E21-G40,0),"")
=IF(E22<>"",IF(E22>G40,E22-G40,0),"")
=IF(E23<>"",IF(E23>G40,E23-G40,0),"")
=IF(E24<>"",IF(E24>G40,E24-G40,0),"")
=IF(E25<>"",IF(E25>G40,E25-G40,0),"")
=IF(E26<>"",IF(E26>G40,E26-G40,0),"")
=IF(E27<>"",IF(E27>G40,E27-G40,0),"")
=IF(E28<>"",IF(E28>G40,E28-G40,0),"")
=IF(E29<>"",IF(E29>G40,E29-G40,0),"")
=IF(E30<>"",IF(E30>G40,E30-G40,0),"")
=IF(E31<>"",IF(E31>G40,E31-G40,0),"")
=IF(E32<>"",IF(E32>G40,E32-G40,0),"")
=IF(E33<>"",IF(E33>G40,E33-G40,0),"")
=IF(E34<>"",IF(E34>G40,E34-G40,0),"")

また、残業時間の合計は、Excelで関数を使い、自動で労働時間を合計されるようにする(勤務表の作り方、その5)で書いた方法と同じで、オートSUMで合計し、セルの書式設定をします。



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