この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。

出刃包丁の錆び取り(その2)

1時間半ほど時間があったので、出刃包丁の錆び取りで書いた出刃包丁の錆び取りの続きを今日は、1時間半ほどしました。



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この状態まで錆は落ちているのですが、錆の浸食が結構進んでいたので、カメラでは写しきれない細かな斑点のような錆がまだ落としきれずに残っています。

ディスクグラインダーやサンダーなどと呼ばれている電動工具を使えば、比較的簡単に錆を落としきれると思うのですが、これを使うと火花が出る上に、削る金属が結構な高温になるので、包丁の焼き戻りが心配で電動工具を使わずに荒研ぎ用の砥石で対応しています。



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ディスクグラインダーは、こんなやつです。
良いものは結構しますが、選り好みしなければ、安いものもあります。
これで錆び落としをすれば、直ぐに錆は落としきれると思うのですが、上でも書いたように、包丁の焼き戻りが心配で使っていません。



また、こう言った、エアーディスクグラインダーだと、ある程度、回転数が調整できるので、ほぼ火花を出さずに金属を削ると言う事も可能ですが(この場合、削るのに時間は掛かる)、コンプレッサーは、車のタイヤの空気入れ用にあるものの、エアディスクグラインダーは、金額が高く、購入出来ていないのでありません。
ただ、会社で使ったことがありますが、これはモーターが内蔵されていない分、本体が軽く、使っていて楽です。



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これを使えば、比較的楽に錆落としが出来ると思うのですが、出刃包丁の真ん中は少し周りよりも凹んでいるので、これで錆を落とそうとすると、砥石が変な形になりそうなので、やはり、荒研ぎ用の砥石を使い、手で気長に錆落としするしか無いのかなと思っています。

また、この出刃包丁は、ちゃんと焼き入れがされているようで、結構固く削れにくいです。



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