この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。

無線式のマウスのメリット、デメリット

マウスには、有線式と無線式があり、無線式のマウスは、このELECOMのM-LS11DLというマウスを使っています。

無線式のマウスを実際に使ってみると、メリットやデメリットも見えてくるのですが、私の場合は、下のような具合です。
無線式のキーボードのメリット、デメリットで書いた事とほぼ同じです)





■ メリット

●コードが無いので、操作中にコードが邪魔になる事がない

●無線式は、コードが無いので、設置時に配線の手間が掛からない

●レシーバーから結構離れていても、PCのマウス操作が可能な為、PC本体の設置場所の自由度が高くなる
(ELECOMのM-LS11DLで最大10m)

●コードが無いので、デスクの掃除や操作体勢を変えたい時などに一時的なマウスの場所移動がし易い

●マウス自体の電源をON、OFFできる為、PCの電源を入れたままでもマウスの掃除がし易い
(マウスの汚れが気になった時に、マウスの電源をOFFにしてから拭くなどしています)



無線式のマウスを使っているPCは、設置場所の都合で、PC本体は、少し離れた場所に設置しており、有線式だとコードが長くなり、コードがかなり邪魔になってしまうという状況になってしまいますが、無線式なので、そういった問題が解決できています。

そして、無線式のマウスは、ON、OFFのスイッチがある為、マウス本体のスイッチをOFFにするかPC本体に挿しているレシーバーを抜くかすれば、PC本体は反応しないので、マウスの汚れが気になった時にPCの電源を入れたままマウスの拭き掃除などができます。





■ デメリット

●乾電池や充電池が、マウス本体に入っている為、その分重くなる

●乾電池式の場合は、適時電池交換が必要

●充電式の場合は、適時充電が必要

●レシーバーが抜けなくなる場合がある抜けなくなる条件

●OSのインストール時に、PCが上手くマウスを認識しないことがある



無線式のマウスは、 乾電池や充電池が、マウス本体に入っている為、その分重くなります。
その為、マウスポインターは動かさずに、マウス本体の場所だけを移動させたいという場合には、有線式のマウスに比べると重く、この点に関しては有線式のマウスに負けると思う点もあります。

また、電池が必要と言う事は、無線式のマウスは、電池が無くなれば、電池交換や充電式の場合は充電が必要ですが、ELECOMのM-LS11DLの場合は、それほど頻繁に電池交換は必要ありません。
(電池の持ちが良いマウスを選べば、結構電池は持ちます)

また、私は、マウスの電源をON、OFFするスイッチの故障の可能性を下げたいので、マウスを掃除する時以外は、マウスのスイッチを常にONの状態(24時間ONの状態)にしていますが、私の使い方でELECOMのM-LS11DLに入れた電池は、1年程持ちます。

そして、Windows7のインストール時にPC本体のUSB3.0ポートにレシーバーを接続していると、PCがレシーバーを認識せず、マウス操作ができなくなることがあります。

恐らく、Windows7にUSB3.0のドライバが標準で無いのが原因だと思いますが、USB3.0のドライバを標準で搭載しているOSをインストールする場合は、USB3.0に接続しても問題無くレシーバーを認識すると思います。
(私のパソコンではUSB2.0にレシーバーを接続すると、OSのインストール時もレシーバーを問題無く認識しています)

ただ、PCがレシーバーを上手く認識しないなど何か問題が発生した時には、有線式のマウスが1つあると便利かもしれません。





■ ELECOMのM-LS11DL

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写真に一緒に写っている電池は、単4電池です。(レシーバーやマウス本体の大体の大きさが分かると思います)



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レシーバーには、USB端子からの抜け防止の為に通常の穴に加えて、横にも穴が開いているのですが、この横に穴が開いていると、レシーバーがUSBから抜けなくなってしまう場合があります。



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これは、USBの延長ケーブルですが、金属の部分に、USB端子を接続した時にUSB端子を押さえる突起が見えていると思います。

こう言った抜け防止の突起が、PC本体に付いているUSB端子にもあり、この突起が違う形状のものがあります。

この写真の突起の形状のUSBにレシーバーを差し込んでレシーバーが抜けなくなるという事は私は今の所発生していませんが、レシーバーの横に穴が開いていると、抜けなくなってしまう突起の形状をしているUSB端子があります。



レシーバーが抜けなくなる解決方法として、このELECOMのUSBの延長ケーブルを使っています。



画像
普段は、PCの前面にあるUSB端子にレシーバーを接続していますが、OSのインストール時などレシーバーを上手く認識しない時は、延長ケーブルを使い、このようにレシーバーを接続しています。
(レシーバーの横にある穴に、突起がはまっているのがわかると思います)

レシーバーが抜けなくなる条件がわかった為2017/11/05記事修正





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