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自転車の事がわからない初心者を食い物にする自転車屋もある

タイヤ交換など一般的に消耗品とされる部品の交換を依頼すると、あと少し使うと寿命を迎えるような、中古の部品に取り替えて、 「新品に交換した」 と偽り、部品代と工賃を請求するというような自転車屋も現実的に存在します。

私自身は、直接的にはこのような経験はありませんが、以前勤めていた会社の上司が、このような目に遭っていました。

私が自転車が趣味で、自分の自転車は全て自分で部品交換などの整備をしている事を知ると、自転車の整備を教えて欲しいとの事で、上司の自転車(クロスバイク)を見る事になりました。
実際に上司の自転車を見てみると、タイヤやブレーキシューは、そろそろ交換時期で、ブレーキ用のワイヤーも切れかかっていたので、少なくともこの3点は、交換しないといけない事を伝えました。

ですが、話を聞いてみると、この交換が必要なパーツは、全て自転車屋で新品に交換して貰ったばかりで、1週間ぐらい前に交換して貰ったパーツや昨日交換して貰ったパーツだと言う事でした。
使っている日数や消耗具合から見ると、どう考えても中古品です。

どうやら、上司は、F1などのレースでレース中に何度もタイヤ交換をしながらレースをするので、こういうスポーツタイプの自転車もタイヤなどの消耗品は、頻繁に交換が必要で長くは持たないのだと思っていたそうで、1ヶ月に1回程度6000円~8000円程度支払って自転車屋で部品交換をして貰っていたそうです。



部品の寿命が短いと感じたら
レース向けに売られている、軽量タイヤの中には、1000㎞~1500㎞程度で寿命を迎えるようなタイヤも存在します。
ですが、自転車屋で交換して貰った部品が極端に寿命が短いと感じた場合は、上で書いたように新品と偽り、中古パーツを取り付けされている場合もあります。

この場合は、いつも行く自転車屋には行かずに、別の自転車屋に変えてみると言うのも一つの手です。
ただ、個人で経営されているような小さな自転車屋の場合、他店購入の自転車を持って行って、部品交換を依頼すると、嫌そうな顔をされる場合も多々あります。
そういった場合は、無理にお願いして、部品交換して貰うと、部品交換が出来ていても自転車にキズが付いていたり、ネジの閉め忘れなどがあったりする場合もあるので、快く自転車の部品交換をしてくれる他の自転車屋を探した方が良いと思います。

個人的には、部品交換をしようと考えている自転車を購入した以外の自転車屋に持って行く場合は、サイクルベースあさひなどの大手の自転車屋に持って行く方が良いと思います。(他店購入の自転車でも比較的対応は良いです)
ただ、部品交換は、部品代+工賃を貰っても人件費を考えると余り利益にはならないようで、お店としては余り嬉しくない仕事のようです。

そして、何より、交換して貰った部品が、新品かどうか見分けられるようになる事と、自分である程度は部品交換が出来ると言う事が大事です。

また、中古パーツの販売をしているお店もあるので、新品と勘違いして購入した場合は、仕方がありません。



新品と見比べてみる
部品交換を自転車屋に依頼して、戻ってきた自転車が中古品で修理されているのではないかという疑問がある場合で、新品かどうかが分からないと言う方は、タイヤやブレーキシューと言った代表的な消耗品の交換のみだと思いますが、部品の寿命が短いなどの疑問を持った場合は、同じ新品の部品と見比べてみるのも良いかもしれません。

方法としては何通りかあると思います。

1つ目は、自転車屋で交換して貰った部品と同じ部品を、信用の出来るお店で、交換して貰った部品と同じ部品を買って、見比べてみると言う方法があります。

2つ目は、サイクルベースあさひなど大手の自転車屋に行けば、部品を手に取って見る事もできますので、同じ部品を探して見比べてみると言う方法もあります。

あと考えられる方法としては、自転車屋で交換して貰ったパーツの新品の状態の写真をネットで探し、見比べる方法もあると思いますが、使用前の新品の写真やそれに近い状態の写真を探すのは大変ですし、見つからない事も結構あります。

また、それならインターネット販売の販売ページを見れば良いのでは無いかと思うかもしれませんが、販売ページ使われている写真は、多少違う事があります。



画像
例えば、これはContinentalのGatorskinというタイヤの新品の写真ですが、真ん中に縦のスジがあるのが分かると思います。
新品タイヤには、通常、このようなスジがありますが、店舗の販売ページにはこのようなスジが無い写真が使われている事が多いです。

そして、個人的に一番良いと思う方法は、知り合いなどに自転車が趣味などで自転車が詳しい人が居て、自転車屋に部品交換して貰ったけど中古の部品を使ってるのではないかなどの疑問があるという場合は、その人にお願いして、一度自転車を見て貰うのが一番良い方法だと思います。



使用方法や使用環境が原因の場合もある
自転車屋がちゃんとした新品のパーツに交換していても、自転車の使用方法や使用環境によっては、部品の寿命が短くなる事もあります。

例えば、停止したり減速する時に、リアタイヤをロックしてしまうようなブレーキのかけ方をしていれば、タイヤの減りは早くなりますし、リムブレーキの場合、ブレーキシューはゴム製で、ゴム製のブレーキシューは、雨の日は、減りが早くなります。



自分でもある程度は、修理できるようになる
タイヤやブレーキシューなどの消耗品の交換は、自分ですると言う風にしていれば、新品かどうかの見分けはある程度、付くようになると思います。
最初は、難しくても、自分で出来そうなものから順番に挑戦していけば、出来るようになっていきます。
ただ、ママチャリのリヤタイヤの交換は、複雑な場合もあります。
難しいと思う部品交換に挑戦する場合は、部品取り付け順序などを間違えないように、取り外し時に写真を撮りながら作業をする事で間違えなくするという方法もあります。
ドライバーなどを使ってネジ締めなどを、ためらう事無く出来るという方なら、一度自転車の部品交換にも挑戦してみると良いかもしれません。

スマホなどのモバイルなどでも見られている方へ

このブログは、Windows10で23インチ画面のデスクトップパソコン(自作)を使用し、作成・確認をしています。
また、今の所、パソコンでこのブログを見られている方の方が多いようなので、パソコンで見る事を想定してブログの作成をしています。

その為、スマホなどを使って見ると見辛いかな?と思う表示になってしまう記事が一部あります。
見辛くなってしまい、すみません。<(_ _)>

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