この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。


このブログはウェブリブログを利用して書いておりますが、ウェブリブログのリニューアルに伴いページの幅などの設定がリセットされてしまいました。

ある程度元の状態に戻ったので、ページの幅などの設定は、これで取りあえず完了にしようかなと思っています。
(現行のウェブリブログのCSSの仕様をもう少し解析して、少しずつ変えていくかも?)

また、リニューアル後、閲覧時にエラーが発生する為、左の記事の一覧を一旦無くしました。
直そうにも該当の設定箇所の文字数制限が以前より少なくなっているようで、再設定できず復活できるか未定です。
(今度は、こちらの復旧を試みようかなと思っています→この復旧が完了したら記事の作成をまたしていこうかなと思っています)

自転車通勤に使う自転車や自転車選び

私は、これまで、自転車通勤時に使う自転車は、ママチャリ、MTB、ロードバイクという3種類の自転車で自転車通勤した事があります。

自転車通勤時に使う自転車の選択肢としては、ママチャリ、ママチャリの電動アシスト付き、スポーツタイプの電動アシスト付き、クロスバイク、MTB、ロードバイク辺りを選ぶ事になるのでは無いかと思います。



ママチャリ
自宅から会社まで片道3㎞程度の距離までなら、私は、ママチャリを使って通勤していました。
ママチャリには、前カゴが付いているので、鞄などを背負う必要も無く、少しの距離ならママチャリの方が便利です。
ただ、スポーツタイプの自転車から比べると車体自体の重量やペダルが重いです。
また、パンクした時に、修理に手間がかかるので、長い距離を自転車通勤する場合は、ママチャリは向きません。

そして、ママチャリは、ホームセンターに行くと1万円を下回るような自転車までありますが、個人的には、盗まれる可能性が高い地域と言った理由を除いては、自転車屋で3万円前後の自転車を買った方が良いと思います。

高い方の自転車(ママチャリ)の方が、楽に前に進みますし、ちゃんとメンテナンスさえしてやれば、高い方の自転車の方が長持ちするので、壊れるまで使うのなら、結果的には高い方の自転車(ママチャリ)の方がお得です。



ママチャリの電動アシスト付き
自宅から会社まで片道3㎞など短い距離を自転車で通勤するなら、ママチャリの電動アシスト付きという選択も良いと思います。

ただ、会社まで片道10㎞など、ある程度自宅から会社まで距離がある場合、電池切れや電池の劣化よる電池切れまでの走れる距離が短くなると言う事も考えるとあまりお勧めではありません。
それなら、同じ程度の金額を出して、スポーツタイプの自転車を買った方が良いと思います。

また、自転車屋によっては、試乗車をおいている場合もあるので、スポーツタイプの自転車と乗り比べてみるのも良いと思います。

個人的には、スポーツタイプの自転車(15万程度のロードバイク)の方が、ママチャリの電動アシスト付きよりも楽に前に進みます。(ママチャリの電動アシスト付きは、重めのギアで力を抜いて漕ぐと楽できますが、それでもロードバイクの方が楽です)
また、スポーツ車に乗った事の無い人に、私のロードバイクに乗って貰うと、ママチャリの電動アシスト付きと同じぐらいという感想が多いです。
なので、荷物を大量に載せる必要があるなど、ママチャリで無いと困るという場合を除いては、電池切れの心配も無いので、スポーツ車の方が良いと思います。(スポーツタイプの自転車もオプションで前カゴや後ろの荷台を付けられる場合もあります)



スポーツタイプの電動アシスト付き
1回の充電で長い距離を走れるものが多いです。
ただ、クイックレリーズというワンタッチでホイールを外せる構造になっていない場合、パンク修理に手間が掛かる為、自宅から会社までの距離が片道10㎞など、ある程度距離がある場合は、あまりお勧めではありません。

ただ、電動アシストで楽な分、パンク防止剤を入れておくという事も出来ると思います。



クロスバイク
MTBのような形の自転車で、タイヤはロードバイクのように細いと言った自転車です。
タイヤが細い分、単純にタイヤが軽くなるので、同程度のMTBから比べるとペダルは軽くなります。
雨の日の自転車通勤時のパンク対策(パンク防止剤の特徴や使い方など)でも書いたように、ホイールの外周を軽量化すると結構変わります。

ママチャリにしか乗った事が無く、MTBより楽をしたいと言う場合は、クロスバイクがお勧めです。
上でも書いたように、自転車屋によっては、試乗車がある場合もあるので、近くの自転車屋で試乗車があれば試乗してみるのも良いと思います。

ただ、クロスバイクは、タイヤが細い分、リム打ちパンクと言い、地面の段差を乗り越える時に衝撃でタイヤが潰され、結果タイヤとリムとの間にチューブが挟まれる事で、チューブに穴が開いてのパンクもしやすくなるので、空気入れはママチャリに比べると頻繁に行う必要があります。



MTB
山道もそれなりに走ったりする事が出来ます。
また、ディスクブレーキを採用したMTBなら700c規格の細いタイヤに変えたりと言う事も出来る場合があります。

ただ、ホームセンターで売っているような、安いMTBは、ルック車と言い、形だけMTBで山道を走ると衝撃でフレームが折れる事があり、ルック車で山道を走るのは危険です。
ルック車を買う場合は、一般道限定で使う事になります。
雨の日も自転車通勤しようと考えている場合は、タイヤが太い分滑りにくいので、MTBを選ぶのも良いかもしれません。



ロードバイク
タイヤが細く、競輪の自転車のようにハンドルが曲がった自転車です。
競輪の自転車との違いは、ブレーキが付いていたり、何枚かギアが付いていて、変速が出来たりします。
私は、このロードバイクという自転車の通勤歴が一番多いです。

ロードバイクは、10㎞程度の通勤距離でも比較的楽に走りきる事が出来ます。
楽な理由は、色々なハンドルの持ち方が出来るので、時々持ち方を変える事で、メインで使う筋肉を変える事が出来るので、この体勢で漕ぐのが疲れたら、この体勢に変えて今度は漕ぐと言う事ができるので楽です。

ただ、通常の自転車よりハンドル幅が狭い為、少しの段差を乗り越えるだけでも、ハンドルが取られやすいなどある為、今までママチャリにしか乗った事が無く、スポーツ車が初めてという方にお勧めはしません。

また、ロードバイクは、メンテナンスを怠ると、安全性に関わる部分で問題が出ますので、ノーメンテナンスという状態では乗る事が出来ません。(難しい所は、購入店でメンテナンスして貰えば良いと思いますが、ある程度は自分でメンテナンスできる必要があります)
ノーメンテナンスで自転車に乗りたいと言う場合は、ロードバイクを選択肢として入れない方が良いと思います。



自転車の購入先
自分でメンテナンスできる場合は、最悪、現物を見ないままネットで買っても良いと思います。
ただ、自分でブレーキシューやタイヤ交換と言ったメンテナンスが出来ない場合、ネットで買う方が安くてもネットで購入するのは止めておいた方が良いと思います。

それは、走っている内に調整が狂い、再調整が必要になってきます。
特に、新車で買って間もない頃は、結構調整が狂いやすいです。
自分で調整出来れば、ネットで自転車を買っても、これと言って問題でも無いのですが、自分で調整出来ない場合は、自転車を購入していないお店に持って行く事になると思います。

快く、再調整や部品交換を引き受けてくれるような自転車屋だと良いのですが、そうで無い場合が私の家の周りの自転車屋は殆どです。
また、他店購入の自転車は、再調整や部品交換を断るといった自転車屋もあります。

そして、仮に、再調整や部品交換を引き受けてくれても、他店購入の自転車は、部品代や工賃の値段が自店で購入して貰った自転車の場合よりも高く設定してある場合もあります。
部品代や工賃が高めに設定してある場合は、例えネットで自転車を安く買えても、最終的にはネットで買った方が高くなる場合もあります。

どうしてもネットで買いたい場合は、リアル店舗が家の近くにあり、ネットでの販売もしているという店舗での購入がお勧めです。(この場合は、再調整や部品交換がしたい場合、ネットで購入した店舗のリアル店舗に持って行けば良い)

ただ、自分で自転車のメンテナンスが全て出来たとしても、不良品にならない程度のキズやフレームなどの歪みがある場合もある為、多少高いぐらいなら、リアル店舗で現物を見て買うのが良いと思います。



自転車のサイズ
ママチャリの場合、26インチなどホイールのサイズの規格を見て自分の体に合う大きさの自転車を選ぶと思いますが、スポーツタイプの自転車の場合、フレームサイズというものがあり、フレーム自体の大きさも何通りかあるので注意が必要です。

こう言った点からも、スポーツタイプの自転車を始めて買うという場合は、自転車屋に行って自転車屋で相談すると言う事も重要です。
スポーツタイプの自転車の場合、体に対して大きすぎる自転車を買ってしまうと、転んだ時に頭から地面に突っ込みやすくなる為、かなり危険です。
また、メーカーによって、同じサイズ表示でも大きさが異なる場合もあるので、注意が必要です。(ジオメトリや対応する身長などを見て判断します)



クイックレリーズ

画像
上でも少し書きましたが、クイックレリーズという、手で簡単にホイールの取り付け、取り外しが出来る構造があります。
この画像のように、レバーが付いていて、このレバーを操作する事で、手だけで簡単にホイールの取り外しが出来るようになっています。

この為、パンクした時に、パンク修理が容易に行えます。
ただ、自転車によっては、クイックレリーズを採用していても、オプションで純正のスタンドを付けると、ホイールを外すのに手間が掛かるようになり、クイックレーリーズの意味は手だけでホイールが外せるという利点が残るのみという状態になる自転車もあります。。。

また、この手のみでホイールが外せるという構造の為、自転車に鍵をかけていても、前輪、後輪が外れない形でワイヤーを通し、鍵をかけておかないと、ホイールだけ盗まれるという事も発生します。。。

ですが、上でも書いたように、手で簡単にホイールが外せる為、パンク修理さえちゃんと出来るようになっていれば、パンク修理が容易に行えます。
この為、自宅から会社まで片道10㎞などの距離を自転車通勤する時は、クイックレリーズを採用した自転車を選ぶのがお勧めです。



サイクルモード
入場は、有料ですが、サイクルモードというイベントが、東京と大阪で年に1度行われています。
サイクルモードでは、色々な自転車にも試乗が可能なので、そこで色々な自転車に試乗し、比較検討してみるのも一つの手かもしれません。



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