この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。

ロードバイクのタイヤが、久々に裂けてしまったので、応急処置

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昨日走った時だと思うのですが、今朝ロードバイクのタイヤを見てみると、タイヤに何か付いているように見え、よく見てみると、この写真のようにタイヤが久々に裂けていました。(フロントタイヤが裂けていました)

写真を見て貰うと分かると思いますが、裂けた所からチューブが少し飛び出しており、チューブにもキズが付いています。(写真ではチューブに付いたキズが分かりますが、肉眼では殆ど分からない程度のキズです)

また、写真に写っているタイヤでContinental Gatorskin(700C x 23C)は、7セット目ですが、Continental Gatorskinでは、初めてタイヤのサイドが裂けました。(2本1セットとして7セット目)



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どうやら、ガラス片などの鋭利な物を踏んでタイヤのサイドが裂けてしまったようですが、何を踏んでこうなったのか分かららず、タイヤのサイドが裂けた事に気が付かずに走っていたようです。

そして、タイヤのサイドが裂けたまま走ると危なく、このロードバイクは、普段移動する足としても使っており、換えのタイヤも無いので、取りあえず応急処置しておくことにしました。



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写真のタイヤは、トレッドが消耗し、使えなくなったタイヤのビード部分をハサミで切り落とし、適度な長さにハサミで切ったタイヤの切れ端ですが、これで応急処置をします。



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そして、先ほどのタイヤの切れ端を、タイヤの裂けた箇所に、このようにセットします。
あとは、通常通り、チューブを入れ、タイヤを取り付けし、空気入れをします。(タイヤの裂けた箇所のチューブとタイヤの間に、タイヤの切れ端が挟まっているという状態になります)



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応急処置の完了後に、空気入れをしたタイヤの状態です。(8気圧入っています)
裂けた所から少し見えているのは、チューブとタイヤの間に入っているタイヤの切れ端です。

また、フロントタイヤでトラブルが発生すると危ないので、裂けてしまったタイヤは、リヤタイヤとして使い、それまでリヤタイヤとして使っていたタイヤは、フロントタイヤとして使う事にしました。

ただ、やはり、応急処置なので、タイヤが裂けてしまった場合、後でタイヤ交換が必要です。
また、この方法の場合、タイヤの切れ端とチューブが擦れ合い、チューブに穴が開き、300㎞程度走るとパンクする場合があります。(私の場合は、この程度の距離を走れれば、十分自宅に到着する距離なので、応急処置には十分なります。)



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