この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。


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また、リニューアル後、閲覧時にエラーが発生する為、左の記事の一覧を一旦無くしていましたが、左の記事の一覧は取りあえず作り直しが完了しています。

自転車のヘルメット(BELL SWEEP)のインナーパッドが分離してしまった

自転車のヘルメット(BELL SWEEP)のインナーパッドが、度重なる洗濯や汗による影響だと思いますが、マジックテープで付く生地が剥がれてきてしまいました。



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この写真のように、ヘルメット(BELL SWEEP)の内側にマジックテープで付いているインナーパッドが分離してきてしまいました。



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インナーパッドは、内側に付いているマジックテープで付くようになっているのですが、剥がれてきたマジックテープに付く生地を完全に剥がしてしまうと、インナーパッドがマジックテープに付かなくなってしまいます。

インナーパッドは、ただ単に、マジックテープに付く生地を接着剤で接着してあるだけのようで、私の場合は、1~2年ほどヘルメットを使用すると、写真のようにインナーパッドが分離してきてしまいます。

どうやら、インナーパッドに使われている接着剤が、汗や水に弱いようで、汚れを落とす為に洗濯をしているうちにいつも剥がれてきてしまいます。

補修パーツとして、BELLのヘルメットを輸入している インターテックオンラインショップで在庫が残っていれば、インナーパッドは、購入することが可能ですが、、、結局、換えのインナーパッドを購入しても、インナーパッドが分離する頃になると、あと1年~2年程でヘルメットの寿命が来るので、私は、インナーパッドの換えは買わずに、いつもインナーパッドのマジックテープが引っ付く生地を縫い合わせ、インナーパッドを修理しています。



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修理は、この写真のようにインナーパッドの外周を、針と糸を使い、1周縫い合わせるだけです。

縫い合わせると、以外と頑丈になり、洗濯してもマジックテープに付く生地が剥がれてきたりなどの問題が発生したことがありません。
ただ、マジックテープに付く生地を縫い合わせる時の玉止めは、インナーパッドがマジックテープで付く側にしないと、長時間ヘルメットをかぶった時に、肌に当たり痛くなることもあるかなと考え、玉止めは、インナーパッドがマジックテープで付く側にしています。



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BELLのSWEEPは、個人的には、結構気に入っていますが、販売終了のモデルなので、もう手に入らないのが残念な所です。
ただ、現時点(2016/2/15)で、使用は、2年ほどで、発泡スチロールもまだあまりボロボロした感じにはなってきていないので、あと2年ほどは使えそうです。



ベル ボルトRL-X ヘルメット レッド/ブラックブラー
ワールドサイクル
エアーベンチレーションの数(22)だけが、ボルトRL-Xに走行中の涼しく快適な着け心地をもたらすので
BELLのSWEEPの発泡スチロールが、ボロボロになり、交換時期が来たら、BELLのVOLT RL-XかOVERDRIVEを購入しようかと考えています。

自転車のヘルメットは、冬の時期は、欲しいサイズが無かったりする事が多々あるので、購入時期をある程度考えなければいけませんが、今使っているBELL SWEEPを落車でぶつけたりしない限りは、まだ使えるので、あと1年は買わずにいても大丈夫かなと考えています。

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