この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。


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また、リニューアル後、閲覧時にエラーが発生する為、左の記事の一覧を一旦無くしていましたが、左の記事の一覧は取りあえず作り直しが完了しています。

PCケース(ENERMAX ECA3252-B)にマザーボード(ASUS H110M-A)を取り付け

今使っているノートPCが遅いという事で、新規で自作PCを組み立てる事になり、PCケース(ENERMAX ECA3252-B)にマザーボード(ASUS H110M-A)を取り付けた時の様子です。
PCパーツは、静電気で壊れる為、PCパーツを取り扱う時は、静電気対策が必要です。(下に敷いている緑色のマットは、静電気対策用のアースを取った導電マットです)



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まず、マザーボードのネジで固定する穴に合うように、PCケース(ENERMAX ECA3252-B)に取り付けされていた六角のスペーサーを、モンキーレンチで取り外し、



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六角のスペーサーの取り付いている位置を、この写真のように変更しました。
本当は、ボックスレンチを使う方が、六角のスペーサーを締める時に、締めすぎる心配が少なくなり良いのですが、サイズの合うボックスレンチが無いので、毎回、モンキーレンチを使い、六角のスペーサーを締めています。



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次に、この写真の右側のI/O ShieldをPCケースに取り付けます。
また、このI/O Shieldは、上下、表裏がありますが、今回の場合は、PCケース(ENERMAX ECA3252-B)を設置した時に、写真の向きになるように、PCケース(ENERMAX ECA3252-B)に取り付けします。(PCケースを外側から見た時に、文字が読めるように取り付けます)



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写真では、分かり難いですが、左の写真のFANの下にI/O Shieldを取り付ける所があります。
取り付けは、I/O Shieldの向きを確認し、PCケースの内側から、I/O Shieldの取り付け箇所に合わせ、押し込むだけです。



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I/O Shieldを取り付け後、マザーボードを取り付けると、このようになります。

写真を見て頂けると、分かると思いますが、PCの後ろのUSBなどがある所に合わせて、I/O Shieldが加工されています。
I/O Shieldは、隙間を減らしてホコリなどの浸入を極力防止するだけのパーツなので、取り付けなかったからと言って、PCが動作しなくなるというようなパーツではありません。

ですが、I/O Shieldを取り付けない場合、隙間からクリップなどの金属がPCの内部に入ると、ショートしてPCの故障の原因になりますので、小さい子が居て、イタズラでクリップなどが入る可能性がある場合は、I/O Shieldを取り付けておいた方が無難です。



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PCの組み立てには、ミリネジとインチネジの2種類を使います。(左がミリネジ、右がインチネジ)
マザーボードの取り付けに使うネジは、通常左側のネジ山の間隔が狭い方のミリネジを使います。
ただ、PCケースによっては、違う場合もあるので、注意が必要です。

間違ったネジで取り付けようとした場合は、ネジ穴が壊れる原因になるので、分からない場合は、ドライバーの細い所を持ってネジを回し(間違ったネジを使った場合、明らかにネジの回転が重くなります)、最終的にドライバーの太い所を持ってネジを本締めします。

ただ、ネジ穴とマザーボードのネジで固定する穴がズレて、マザーボードにネジが擦れる事で、ネジが重くなる場合もあるので、マザーボードを六角のスペーサーの上に載せる前に、六角のスペーサーのネジ穴にネジを取り付けてみて(本締めする必要は無い)ちゃんと回るか確認した方が確実です。



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ネジ締めは、この写真の数字の順に5周程度して、6本のネジを少しずつ締めました。

理由としては、1カ所のネジを一気に締め込むと、マザーボードが物理的に歪む原因になり、無理な負荷が掛かる為、そのぐらいではマザーボードは、割れたりしないだろうとは思うものの、その状態で長い間経つと、どうなるか分からないですし、あまり良いことではないので、いつも5周程度してネジを少しずつ締めています。

また、1回で締め終わらせようとして、ネジ締めをして、ネジ締め後に再度ネジのトルクを確認すると、ネジが緩くなっている場合があります。



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そして、マザーボードの取り付けも完了したのですが、個人的には、I/O Shieldから出ている突起がUSBの端子などに引っ掛かり、マザーボードを正しい位置に合わせるのが、毎回手こずります。



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マザーボードをネジで固定する際に挟み込むことによりショートを防ぐワッシャーです 厚さ 0.5mm 1


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ネジ止め箇所の絶縁用のグラスワッシャーは、今回買ったケース(ENERMAX ECA3252-B)には付属していませんでした。
グラスワッシャーは、取り付けしなくても、ショートはしないと思うのですが、ショートしてからだと遅いので、念のために自作PCを組み立てる時は、毎回、このグラスワッシャーをネジとマザーボードの間に挟んでいます。



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また、このようにネジとワッシャーを、指で保持すると、ネジやワッシャーを落としたりする可能性も下がり、ネジ穴にネジも、はめ込み易くなります。

そして、このようにネジやワッシャーを保持する事で、ネジやワッシャーを落とし、指の入らないような隙間にネジやワッシャーが入って、取り出すのに余計な手間が掛かるという事も少なくすることが出来ます。



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