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PCケースの電源スイッチやLEDランプが動作するように、マザーボードへケーブルを接続

PCケースの電源ボタンなどのケーブルのマザーボードへの接続を新たにこの記事で書き直しました。良ければどうぞ。



PCケースにマザーボードを取り付け後のPCケースの前方のUSBなどの配線(ケーブルの接続)で、PCケース(ENERMAX ECA3252-B)の前方にあるUSB端子のケーブルなどをマザーボード(ASUS H110M-A)に接続した時の様子を書きました。


ただ、これだけでは、PCは起動しないので、PCケースの電源ボタンなどのケーブルをマザーボードに接続する必要があり、PCケースの電源ボタンなどのケーブルをマザーボードに接続した時の様子です。


また、今回、組み立てをした自作PCに使用した、マザーボード(ASUS H110M-A)の説明書は、ここにあります。

PCパーツは、静電気で壊れる為、PCパーツを取り扱う時は、静電気対策が必要です。(下に敷いている緑色のマットは、静電気対策用のアースを取った導電マットです)


そして、今回した作業の説明は、説明書のページが1-19にあります。




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PCケースの電源ボタンなどのケーブルを、接続するピンは、ASUSのH110M-Aの場合、赤丸の所にあります。




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これだけのケーブルと、必要に応じて、ピープスピーカーを接続する必要がありあす。




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裏側を見ると、1番ピン(通常+側)には、▲のマークが付いています。




ピープスピーカーの接続


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ピープスピーカーは、今回購入したPCケース(ENERMAX ECA3252-B)に、付属していたので、付属していたピープスピーカーを使いました。


ピープスピーカーは、取り付けしなくても、普段は、特に困る事もなく、取り付けしなかったからと言って、PCが起動しないというものでもありません。(ピープスピーカーは、取り付けしなくてもPCは、正常に起動します)


ただ、PC起動時に何か問題があって、起動できない時は、音で知らせてくれるので、何か問題が起きた時は、ピープスピーカーを取り付けておくと便利です。




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ピープスピーカーにも、1番ピン(+)には、▼のマークがあります。




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ピープスピーカーは、極性を間違っても鳴るようですが、念のため、説明書で 「+5V」 となっている側に+が来るように接続しました。




アイネックス マザーボード用ブザーユニット BZ-01
アイネックス マザーボード用ブザーユニット BZ-01
PCケースにピープスピーカーが、付属していない場合は、ピープスピーカー単体でも売っており、実売価格的に300円~500円程度の物なので、個人的には、取り付けておいた方が、良いように思います。
(2019/09/23追記:ビープスピーカーが役に立ったと言う経験が余り無い為、最近は無くても良いんじゃ無いかと思ったりもしています)




電源スイッチの接続


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PCの電源を入れるボタンのケーブルです。

説明書で 「PWR」 となっている側に、+が来るように接続しました。

ただ、電源スイッチは、ショートさせることで、PCの電源を入れる仕組みのハズなので、+-が逆でも問題無いハズです。




電源ランプの接続


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PCの電源が入っている間、常に点灯しているLEDランプのケーブルです。

これは、+-を間違えると、LEDランプが点灯しません。


また、マザーボード(ASUS H110M-A)の説明書を見て頂けると分かると思いますが、 「POWER LED」 を接続する箇所が2カ所あるのが分かると思います。


これは、今回買ったPCケース(ENERMAX ECA3252-B)では、 「POWER LED」 のケーブルが1つ1つ分かれていましたが、上の 「POWER SW」 のように 「POWER LED」 のケーブルが2つ引っ付いているPCケースと、3ピン分が引っ付いて、その両端に+と-のケーブルが配線されているというPCケースがある為、その両方に対応する為だと思います。


なので、+-さえ間違えなければ、どちらに接続しても問題ないと言う事になります。




Groovy 実験用スイッチ・LEDセット GN-SW03SET
Groovy 実験用スイッチ・LEDセット GN-SW03SET
例えば、このマザーボードの実験用スイッチの 【POWER LED(緑色のランプ)】 を見て頂ければ分かると思いますが、3ピン分が引っ付いて、その両端に+と-のケーブルが配線されていますが、こう言った配線(コネクター)のPCケースがあります。




アクセスランプの接続


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HDD LEDとの表記がありますが、これは、記憶装置の読み書きをした時に、点滅や点灯をするLEDランプのケーブルです。

これも、+-を間違うと、点滅や点灯をしません。




リセットボタンの接続


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これは、強制的に、PCを再起動させる為のボタンです。

PCがフリーズして、どうしてもPCの電源を切ることが出来ない時や再起動出来ない時に、強制的にPCを再起動させるのに使用します。


正常に動いている時に、リセットボタンを使い、普段からPCを再起動させていると、記憶装置などの故障の原因になるので、PCの操作が面倒だからと言って、普段から、このリセットボタンを使って、PCを再起動させるのは止めておいた方が無難です。




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今回購入したPCケース(ENERMAX ECA3252-B)の場合は、この写真の赤丸のスイッチが、リセットボタンです。


ただ、このリセットボタンは、PCがフリーズして、どうしてもPCの電源を切ることが出来ないと言った場合のみにしか使えず、そう言った場合は、電源ボタンの長押しでもPCの電源を切ることは出来るので(これも記憶装置などの故障の原因になるので、PCがフリーズしてどうしようも無い時のみ使用する)、リセットボタンを正常に動いている時に押してしまいそうな人が居そうなら、ケーブルをマザーボードに、接続せずに放置するというのも、ありかもしれません。




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このブログは、Windows10で23インチ画面のデスクトップパソコン(自作)を使用し、作成・確認をしています。
また、今の所、パソコンでこのブログを見られている方の方が多いようなので、パソコンで見る事を想定してブログの作成をしています。

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見辛くなってしまい、すみません。<(_ _)>

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