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メモリ(CFD W4U2133PS-4G)の購入とマザーボードへの取り付け

今使っているノートPCが遅いという事で、新規で自作PCを組み立てる事になったので、メモリ(CFD W4U2133PS-4G)を購入しました。
PCパーツは、静電気で壊れる為、PCパーツを取り扱う時は、静電気対策が必要です。(下に敷いている緑色のマットは、静電気対策用のアースを取った導電マットです)



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インターネット通販で購入し、段ボール箱を開けてみると、写真のように片方のメモリがパッケージの中で外れていました。
また、メモリ選びを書いた時に、購入を考えていたメモリとは違うメモリを買う事になりました。

理由としては、メモリ選びを書いた時には、CFDのW4U2133PS-4Gの販売は、まだされておらず、実際にPCパーツを買いそろえる時に再度調べてみると、CFDから手頃な価格のメモリが販売されていたのでCFDのメモリを購入することにしました。

また、以前、Amazonで購入したCFDの永久保証のメモリが壊れた時は、購入から2年ほど経過していたので、Amazonでは対応して貰えないので、CFDのホームページに書かれているメールアドレスに直接連絡した所、直ぐに対応して貰えたので、もし壊れても直ぐに対応して貰えるから大丈夫だろうというのもCFDのメモリを購入した理由として大きいです。



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パッケージの裏側は、保証規定や保証範囲が書いてあります。



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DDR4のメモリを買うのは初めてなのですが、スロットに挿す所の真ん中が、周りよりも少し高い事に気が付きました。



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一番気になるのは、マザーボードとの相性でメモリ自体は正常でもメモリを認識しない場合があるので、その点が気になる所です。
また、インターネット通販で注文した部品が、まだ全て届いていないので、自作PCを途中までしか作れず、まだ自作PCを稼働できずに居るので結果が分からず、どうなるかドキドキしている所です。



メモリ取り付け時の注意点

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メモリをマザーボードへ取り付けする時は、マザーボードのメモリスロットの突起とメモリの凹みが同じ位置に来るようにしてメモリをマザーボードのメモリスロットに差し込む必要があります。

また、DDR、DDR2、DDR3、DDR4などメモリには規格がありますが、互換性は無い為、マザーボードが対応するメモリを購入する必要があります。
ただ、DDR3とDDR4のどちらも同じマザーボードで使えるようにしようという計画もあるようで、今後、DDR3とDDR4が使えるマザーボードも販売されるかもしれません。(個人的には、販売まで辿り着かずに終わるのでは無いかと思っています)

そして、メモリインターフェイス(メモリスロットとメモリを接続する箇所の形状)は、写真のメモリは、DIMMです。(ノートPCのメモリインターフェイスは、S.O.DIMMが採用されている事が多いです)
主にノート用として売られている、メモリインターフェイスがS.O.DIMMのメモリを、デスクトップPCに取り付けする場合は、変換アダプタが必要になるので、購入時は注意が必要です。(間違えて買うと余計なお金が掛かります)

逆にDIMMからS.O.DIMMに変換するアダプターは、私が知る限りありません。(恐らく、アダプターを付けるとノートPCの中にメモリが入りきらなくなる為、無いと思います)




マザーボードへのメモリの取り付け
メモリインターフェイスがDIMMのメモリは、下のように取り付けます。(メモリインターフェイスがS.O.DIMMのメモリは、取り付け方法が異なります。)

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今回、買ったメモリ(CFD W4U2133PS-4G)は、この写真のASUSのH110M-Aというマザーボードへ取り付けします。
PCパーツは、静電気で壊れる為、静電気対策が必要です。(下に敷いている緑色のマットは、静電気対策用のアースを取った導電マットです)



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赤丸のノブを開きます。(写真のマザーボードは、ノブが片方だけですが、左右両方にノブがある場合もあります。)



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すると、このようにノブが開きます。



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そして、メモリスロットの突起とメモリの凹みを合わせ、このようにメモリをメモリスロットにセットし、メモリを上から押し込みます。(固い場合は、突起の位置が合っているか再度、確認した方が良いです)



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すると、このようにノブが起き上がり、マザーボードへのメモリの取り付けが完了します。(ノブの操作はしなくても、メモリスロットにメモリを差し込む事でノブは自然に起き上がります)

また、取り外し時は、メモリの取り付け時にノブを開いたと思いますが、この要領で再びノブを開く事でメモリは外れます。(メモリを引っ張ったりする必要は無い)



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