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ノートPC(DELL INSPIRON 1501)のOS(WindowsXP)のインストール

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自作PCが完成したので不要なノートPCは、ネットオークションで売ることに。で書いた通り、要らないノートPCが増えてきたので、ネットオークションで売却して処分しようかと検討中ですが、その前にOSのインストールなどを試したので、この記事では、OS(WindowsXP)をインストールした時の出来事を書いておこうと思います。

結論から書きますと、特に問題も発生すること無く、OS(WindowsXP)のインストールは、完了しました。



ノートPC(DELL INSPIRON 1501)へのOS(WindowsXP)のインストール方法

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OS(WindowsXP)のインストールには、ノートPC(DELL INSPIRON 1501)の購入時に付属していた、このディスクを使いました。

そして、ノートPC(DELL INSPIRON 1501)の電源を入れ、このディスクをノートPCのDVDドライブに入れた後に、ノートPCの電源を一旦切ります。



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そして、再びノートPC(DELL INSPIRON 1501)の電源を入れ、この写真の画面の時に、キーボードの 「F12」 を何度か押します。



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次に、左側の写真の画面が表示されるので、キーボードの矢印キーで 「CD-ROM Drive」 を選び、右側の写真の状態にし、キーボードの 「Enter」 を押します。



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この画面が表示されている間に、どれかキーを押します。(どのキーでも良い)



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左側の写真の画面が、暫く表示され、次に右側の写真の画面が表示されるので、キーボードの 「Enter」 を押します。



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使用許諾契約書が表示されるので、キーボードの 「F8」 を押します。(使用許諾契約書の内容に同意したことになる)



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キーボードの 「半角/全角」 を押します。



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キーボードの 「Y」 を押します。



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次に、ハードディスクなど取り付けされているディスクが空の状態なら、この写真の画面が表示されます。
パーティション分けする場合は、この画面で、キーボードの 「C」 を押します。

この画面で、キーボードの 「Enter」 押せば、次のステップへ進むことができますが、WindowsXPは、OSのインストール後にパーティションの容量の変更が出来ないので、パーティションの容量の変更やパーティション分けをする場合は、OSのインストールからやり直す必要があります。

なので、パーティション分けをしない場合を除き、この画面で、パーティション分けをしておく必要があります。(私は下のようにしました)



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次に、この写真の画面が表示され、初期値として割り振れる最大容量が入力されています。
一旦、キーボードの 「Back Space」 で入力されている数字を消し、作りたいパーティションの容量をキーボードの数字キーで入力し、キーボードの 「Enter」 を押します。

また、1024MB=1GBで計算されます。



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すると、この画面に戻ってくるので、この画面で、キーボードの 「Enter」 を押します。



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次に、通常のフォーマットか、クイックフォーマットかを選ぶ画面が出てきます。
通常のフォーマットか、クイックフォーマットかを、キーボードの矢印キーで選び、キーボードの 「Enter」 を押します。

私の場合は、今まで正常に使えていたハードディスクなので、クイックフォーマットでOSのインストール作業を進めました。
通常のフォーマットだとフォーマットする記憶領域全て、エラーが無いかのチェックがある為、時間が掛かります。(新しいハードディスクなどを使う場合は、通常のフォーマットをしておいた方が良いかもしれません)



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そして、左の写真のように、フォーマットが始まり、フォーマットが終わり次第、右の写真のように、OSのインストール作業が開始されます。



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次に、この写真の画面が表示され、更にインストール作業が進みます。



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インストールが進むと、この画面が表示されるので、 「次へ」 をクリックします。(設定は特に変える必要は、無いと思うので、この画面では設定は一切変えませんでした)



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必要事項を入力し、 「次へ」 をクリックします。



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コンピューター名は、最初から入力されているので、変える必要が無ければ、そのまま 「次へ」 をクリックします。(コンピューター名を変える必要がある場合は、コンピューター名を入力してから次へをクリックします)



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日付や時刻が正しければ、 「次へ」 をクリックします。(間違っていれば、日付や時刻を修正して、次へをクリックします)



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日付や時刻の設定が終わると、OSのインストール作業の続きが再び始まります。



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OK」 をクリックします。



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出ているメッセージの通りですが、 「OK」 をクリックします。



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右下にある、 「次へ」 をクリックします。



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「自動更新を有効にし、コンピューターの保護に役立てます」 または、 「後で設定します」 を選び、 「次へ」 をクリックします。

WindowsXPは、既にサポートが終了したOSなので、どちらでも同じだと思いますが、私が試しにOSのインストールした時は、 「自動更新を有効にし、コンピューターの保護に役立てます」 を選びました。



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ユーザー名を入力し、 「次へ」 をクリックします。



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完了」 をクリックします。



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そして、無事OS(WindowsXP)のインストールが完了しました。



WindowsXPは、サポートが終了しています

上でも書いたように、WindowsXPは、サポートが既に終了しています。

今回、試しにOSをインストールし、WindowsUpdateから手動アップデートを試みた結果として、WindowsXPがServicePack2のままだと、アップデートは、一切出来ませんでした。

そこで、以前、複数台のWindowsXPのServicePack2のPCをServicePack3にアップデートする為に、アップデートファイルのダウンロード時間の節約の為、Microsoftのホームページからダウンロードした、ServicePack3のディスクイメージからCD-Rに書き込んで置いておいたCD-Rを使い、ServicePack3にアップデートしました。(ServicePack3のダウンロードは、出来なくなっているようです)

そして、ServicePack3にアップデートした後に、WindowsUpdateから手動アップデートを試みた所、サポートが終了するまでにリリースされたアップデートだと思いますが、私が試した時点では一部を除きアップデートする事が出来ました。


ただ、WindowsXPは、サポートの終了したOSで、セキュリティ関係の更新が出来ないので、どうしてもセキュリティーが落ちてしまいます。
また、プリンターなどの周辺機器も現行モデルの物は、WindowsXPに対応した物が無いので、問題が出ないかダメ元で買って試してみるまでちゃんと使えるかどうか何とも言えない状態です。

なので、個人的には、Windows8などにアップデートしない限りは、このノートPC(DELL INSPIRON 1501)は、DVDプレーヤーやCDプレーヤーの代わりとしてやExcel、Wordの編集などと言ったインターネットに接続しなくても使えるような事にしか使えないのではと考えています。

コンピューターウイルスに感染しても良いのなら、インターネットも可能でしょうが、IP偽装の踏み台にされる危険性が高まるので、止めておいた方が無難です。(事件に巻き込まれる危険性もあるので。。。)



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