この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。

14cmFAN(Ainex CFY-140SA)の購入と取り付け

ASUSのH110M-A(マザーボード)は、ケースFANを接続する箇所が1つしか無いで、PCケース(ENERMAX ECA3252-B)に、14cmFANを2つ追加した事を書きましたが、PCケースにFANを追加する為に購入したFANは、AinexのCFY-140SAというFANを2つ購入しました。

ケースFAN自体は、静電気で壊れるという事はありませんが、マザーボードなどのPCパーツは、静電気で壊れる為、PCパーツを取り扱う時は、静電気対策が必要です。(下に敷いている緑色のマットは、静電気対策用のアースを取った導電マットです)



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パッケージを開けてみると、付属する取り付けネジは、黒色でした。
ただ、電源からFANに直接電力を供給するコードなどは、付属していませんでした。

また、FANの羽は、思っていたよりも薄く、恐らく、600回転/分という低回転のFANなので、それほど羽が分厚く無くても、遠心力でFANの羽がバラバラになってしまうと言う事も無いから羽が薄いのだと思います。(FANの羽の軽くする事で、消費電力を抑えるという目的もあるのだと思います)



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14cmFAN(Ainex CFY-140SA)の購入に合わせて、PCケースのサイドに取り付けする14cmFANは、吸気に使うので、このFANフィルターを購入しました。
(一緒に写っている12cmFAN用のFANフィルターは、PCケース(ENERMAX ECA3252-B)の前面FANにFANフィルターの取り付けの時に使ったFANフィルターです)



PCケースにFANの取り付け

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新品でケースFANを購入すると、ケースFANの取り付け穴には、通常ねじ切り(ネジ山が無い)がされていません。

その為、通常は、タップネジと言うネジが付属し、ケースFANの取り付け穴にネジ締めをすると、ネジ締めをすると同時にねじ切り(ネジ山が出来る)がされます。
ネジ切りがされるので、便利なのですが、ねじ切りがされると言う事は、それだけドライバー(工具)を回す時に、抵抗になると言う事です。

そして、ケースFANを取り付けする時は、FANを片方の手で保持し、もう片方の手でドライバーを回す必要があるので、ネジ山が切られていないと、ケースFANの取り付け作業がし辛いです。

その解決方法として、私は、この写真のように、PCケースにケースFANを取り付けする前に、一度ネジを取り付けし、先にネジ山を切ってからPCケースにケースFANの取り付け作業をしています。

ただ、この方法の注意点として、ネジ山が切られている状態なので、PCケースにケースFANを取り付けする時に、ケースFANに切られているネジ山に、ネジが正しく噛み合うようにネジを締める必要があります。
正しくネジ山にネジが噛み合っていない状態で、ネジ締めをしてしまうと、切られたネジ山が壊れてしまい、最悪、ネジが簡単に外れてしまうと言うような状態になり、ネジ締めが出来なくなってしまいます。



PCケースの上部にFANを取り付け

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PCケースの上部の後方に14cmFAN(Ainex CFY-140SA)を、排気する形で取り付けしました。(ケースFANの裏表を変えることで、排気FANにも吸気FANにも出来ます)

取り付けは、PCケースの内側でケースFANを手で保持し、外側からネジで4カ所締め付けます。
また、ケースFANの取り付け時は、ケースFANに電力を供給するコードがあるので、PCケースとケースFANの間にケーブルが噛み込まないように注意が必要です。

そして、ネジの締め付けは、ケースFANが偏ったりするのを防ぐ為に、CPUクーラー(Scythe 虎徹 SCKTT-1000)の購入と取り付けで、CPUクーラーのバックプレートを固定した時と同じように、数字の順に対角にネジを少しずつ締めていき、1~4を5周程度して締め付けを完了しました。



PCケースのサイドにFANを取り付け
ASUSのH110M-A(マザーボード)は、ケースFANを接続する箇所が1つしか無いで書いたように、マザーボードやメモリに風を当て、マザーボードやメモリを冷やす目的で、PCケースのサイドに吸気する形で14cmFAN(Ainex CFY-140SA)を取り付けしました。

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PCケースのサイドに取り付けするケースFANは、吸気をする形で取り付けするので、PCケース内部にホコリの侵入を防ぐ為に、上で紹介したFANフィルターも一緒に取り付けしました。

まず、ケースFANの上に、サイドパネルを置き、その上に、FANフィルターのガードを置きます。



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そして、上で書いたように、ネジを対角で少しずつ締め、5周程度締めてネジ締めを完了しました。



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次に、FANフィルターのガードにパチンと、はめ込みケースFANの取り付けは完了しました。



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このケースFANを使ってみた所、完全に無音では無いでしょうが、他のケースFANも回っている為、夜など静かな時間帯だとケースFANの音は聞こえます。(他のFANの音かもしれない)
ただ、昼間などでテレビの音がしてると言った状況なら個人的には、ケースFANの音は全く聞こえません。

風量的には、高回転な14cmのケースFANほどありませんが、今回購入したPCケース(ENERMAX ECA3252-B)は、ケースFANを最大で7基取り付け出来るので、CPUクーラーが、かなり錆びてきてしまった。(パソコンの冷却)で書いたように、低速のFANを多く取り付けして、静音性と冷却性能を両立すると言う事も出来ます。

ただ、今回の場合、CPUクーラーがScytheの虎徹 SCKTT-1000を使用し、Scytheの虎徹 SCKTT-1000は、背が高いので、CPUクーラーとサイドのケースFANが干渉する為、物理的に最大で6基までしかケースFANを取り付け出来ません。



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PCケースに、サイドパネルを取り付けすると、こんな風にCPUクーラーが、サイドパネルの際すれすれまで来ているのが分かると思います。




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