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自作PCが完成しました。

自作PCの組み立てとOSなどのソフトのインストールが終わるまで使っていたノートPCが、遅いと言う事で、要らない常駐ソフトのアンインストールなどをする事で、何とか我慢できるレベルぐらいのPCになるのでは無いかと個人的には考えていましたが、色々と検討した結果、自作PCなら性能的に物足りなくなった時に、使えるパーツは使い回し、マザーボードやCPUと言った一部のパーツのみを変えることで、安価にPCの性能アップが出来るので、最終的に自作PCを組み立てる事になりました。

その時はまだ、自作PCを組み立てるかどうかは、分からない状態でしたが、使おうと思うPCパーツを、選定し出したのが去年(2015年)の11月終わりぐらいからだったので、その時点から自作PCを作り出したと考えると、2ヶ月半程の期間が掛かりました。



最終的にこのような構成で自作PCを組み立てました

OS:Windows10 Home
マザーボード:ASUS H110M-A
CPU:Intel Core i3-6300
CPUクーラー:Scythe 虎徹 SCKTT-1000
メモリ:CFD W4U2133PS-4G
グラフィックボード:なし
DVDドライブ:IODATA DVR-S24ET3
電源:玄人志向 KRPW-PT500W/92+ REV2.0
HDD:Western Digital WD1003FZEX又はMaxtor 6L160MO(リムーバブルケースを使用
ケース:ENERMAX ECA3252-B14cmFANを2基追加
ディスプレイ:ASUS VX239H-J

それに加え、ソフトとしてMicrosoft Office Personal 2016を購入しました。



今回購入したディスプレイ(ASUS VX239H-J)の消費電力

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今回購入したディスプレイ(画面)の消費電力です。
一番左の写真が、PCの電源を切ったり、スリープにした時に、自動で画面の電源も切れた時(パイロットランプがオレンジ色になった時)の消費電力です。
真ん中の写真が、ディスプレイの明るさを最低(0)にした時の消費電力です。
一番右の写真が、ディスプレイの明るさを最大(100)にした時の消費電力です。(普段は、明るさを75にし、消費電力は17ワット程です)

PCの電源を切ったり、PCがスリープになったりして、自動で画面の電源も切れると、ワットチェッカー的には消費電力が0ワットになっていますが、オレンジ色のパイロットランプは、点灯しているので、ワットチェッカーが計測出来ない程度の電力は消費していると思います。



今回購入したディスプレイ(ASUS VX239H-J)の力率

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確認出来た力率の数値として、0.49(49%)~0.55(55%)でした。

電力会社によっては、力率によって、電気料金が変わる場合もあるようなので、載せておきます。

例えば、このページこのページを見て貰えれば、力率によって電気料金が変わるという事が分かると思います。

私自身、力率についてイマイチ良く分かっていませんが、、、効率とは別物で、電力会社から送られてきた電気をどれだけ有効に使えているかという数値という認識でいます。

つまり、今回のディスプレイ(画面)の場合、電力会社から送られてきた電気を半分程度使えているけど、使えなかった半分の電気は、再び電力会社に戻ることになり、電力会社に戻ってくる電気が多ければ多いほど、発電機の負担が大きくなるそうで、その為、電力会社によっては力率によって電気料金が変わるそうです。(聞いた話)



今回組み立てした自作PC本体の消費電力

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今回、組み立た自作PC本体の消費電力です。
一番左の写真が、PCの電源を切った時の消費電力です。
真ん中の写真が、デスクトップ画面で放置した時の消費電力です。
一番右の写真が、確認できた中で一番高い消費電力です。

ホームページ観覧など、あまり負荷が掛からない事をしている時は、デスクトップで放置した時の消費電力より、多少高い時もありますが、デスクトップで放置した時の消費電力と、ほぼ同じ程度の消費電力です。
また、電源を切るとワットチェッカーの表示的には、0ワットになっていますが、コンセントを抜くか、OAタップのスイッチをOFFにするなりしないと、恐らく多少の電気は消費していると思います。



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また、上の一番高い消費電力は、Intel Processor Diagnostic Toolを使い、CPUをこの2枚の画像の状態にし、消費電力を計測しました。



今回組み立てした自作PC本体の力率

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確認出来た力率の数値として、0.87(87%)~0.94(94%)でした。

今回購入した電源(玄人志向 KRPW-PT500W/92+ REV2.0)は、80PLUS Platinumを取得しており、80PLUSを取得する条件の1つとして、力率が0.9以上というのをよく見かけますが、ワットチェッカーが上のような数値になったのは、恐らく、消費電力の少ない構成だからだと思います。

試しに、Intel Processor Diagnostic Toolで負荷を掛け、消費電力が50ワット程度を維持している時に、力率を見ていると、常に0.9以上の数値でした。

ここのページここのページが参考になると思います。(このページを探すのに結構な時間が掛かってしまった



CPUの温度

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CPUクーラー(Scythe 虎徹 SCKTT-1000)の購入と取り付けで書いた通り、CPUクーラーは、Scytheの虎徹を使い、グリスは、シルバーグリスを使用しました。

どこまで、このソフトの表示が信用出来るかは、分かりませんが、このマザーボード(ASUS H110M-A)に付属していたソフトの表示上は、Intel Processor Diagnostic ToolでCPUのチェックをしている時で上の画像のような温度でした。

シルバーグリスは、慣らし期間がありますが、この画像(スクリーンショット)を撮った時には、もう十分シルバーグリスは馴染んでいると思います。

また、この画像を撮った時の室温は、19.5度でした。
ソフト上の表示を信用するなら、マザーボードは室温とほぼ同じで、CPUは、負荷を掛けても室温+10度程度で収まっている事になります。

Intel Processor Diagnostic Toolで、CPUをチェックしている時に、温度を見ていると室温+8度~室温+10度の範囲で温度が動いていると言う状態で、ホームページ観覧など低負荷な事をしている時は、室温+2度~室温+3度の範囲で温度が動いているという状態でした。

CPUクーラー(Scythe 虎徹 SCKTT-1000)の購入と取り付けでは、温度が室温+3度と書きましたが、CPUクーラー取り付け後直ぐだったので、グリスが馴染んでいなかったこともあったのだと思います。
現在は、デスクトップ画面で放置やホームページ観覧程度の低負荷な状態なら、上でも書きましたように、室温+2度~室温+3度の範囲で温度を表示しています。

ただ、まだ何か考えれば、空冷でありながら静音性を維持しつつ、冷却性能を上げる事ができると思うので、色々と考えてはいますが、現在の所、CPUクーラーが、かなり錆びてきてしまった。(パソコンの冷却)で書いた以上の事が今の所思いつきません。。。



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今回使用したワットチェッカーは、これで、色々と計測できて1つあると、どの電気製品がどの程度の消費電力かなどが分かり、節電し易くなるので便利です。

個人的には、色々な数値が計測できるので良かったのですが、売れていないのかメーカーホームページを見ると廃止方向となっており、残念な感じです。



組み立てた自作PCを使ってみた感想
現在で組み立てて1ヶ月ほど経過しましたが、特に問題なく動作しており、Windows10にしましたが、Windows7で使っていたソフトなども、使っているソフトは、全て正常に動作しています。

また、相性でメモリが認識をちゃんとするか購入前は心配していましたが、メモリも正常に認識しています。

そして、速くなると期待していた内蔵ハードディスク(Western Digital WD1003FZEX)ですが、計測した数字的には、Western DigitalのWD1003FZEX(1TBのブラック)の方が良い数値なものの(30MB/秒程度良い数値)、Western DigitalのWD20EZRX(2TBのグリーン)と体感差は、無いと言った状態でした。(多少差は、出ているのでしょうが、体感出来るほどではありません)

やはり、現状では、SSDに変えるしか体感速度を上げることは難しそうです。
ただ、技術進歩でハードディスクの書き込み、読み込み速度が上がれば、そうでも無いかなとは思っています。
例えば、現在売られている内蔵ハードディスクと初期の頃のシリアルATA接続の内蔵ハードディスクとでは、明らかに体感差が出ます。

ただ、将来的には、SSDでも接続がM.2に対応した物になってくるのかなと言った気もしていますが、今の所、M.2を2枚接続できるマザーボードが無い(あるにはありますが、買える範囲の価格帯では見つからず)ので、RAID1(ミラーリング)が出来ないので悩む所があります。(SATA接続のSSDとでミラーリングは、出来るでしょうが、速度の遅いものとミラーリングするならあまり意味が無い気がします)

ですが、次に、性能的な限界が来れば、SSDに変更するしか無いかなとは思っています。

取りあえず十分使えるPCにはなっているので、今回は、これで良しという事にしておきました。
そして、予備のPCが増えてきたので、1台ネットオークションで売ろうかと考えています



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このブログは、Windows10で23インチ画面のデスクトップパソコン(自作)を使用し、作成・確認をしています。
また、今の所、パソコンでこのブログを見られている方の方が多いようなので、パソコンで見る事を想定してブログの作成をしています。

その為、スマホなどを使って見ると見辛いかな?と思う表示になってしまう記事が一部あります。
見辛くなってしまい、すみません。<(_ _)>

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