この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。

ノートPC(DELL INSPIRON 1501)の内蔵ハードディスクをポータブルハードディスク化

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自作PCが完成したので不要なノートPCは、ネットオークションで売ることに。で書いた通り、要らないノートPCが増えてきたので、ネットオークションで売却して処分しようかと検討中ですが、その前にOSのインストールなどを試したので、この記事では、ノートPC(DELL INSPIRON 1501)に取り付けされていた内蔵ハードディスクをポータブルハードディスクにした時の事について書いておきたいと思います。

ノートPC(DELL INSPIRON 1501)の内蔵ハードディスクの内蔵ハードディスクを取り外す理由は、自作PCが完成したので不要なノートPCは、ネットオークションで売ることに。で書いた通りですが、内蔵ハードディスクを取り外し後、使わずに放置しておくのも勿体ないので、ポータブルハードディスクにするケースを購入し、ポータブルハードディスクとして使うことにしました。



■ このハードディスクケースを買いました

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USB3.0対応で、UASPにも対応しており、値段も手頃だったので、このオウルテックのOWL-ESL25S/U3(B)を買ってみました。

また、アルミ製のハードディスクケースを選んだのは、プラスチック製のハードディスクケースより、アルミ製のハードディスクケースの方が静電気からハードディスクを守る効果が高いと考えたためです。

放熱性については、プラスチック製のハードディスクケースを買った事が無いので、どの程度差が出るのかは分かりません。

ただ、ハードディスクとハードディスクケースが密着している訳では無いですし、放熱用のフィンが付いているわけでも無いので、放熱性については、ほぼ同じなのでは無いかと個人的には思ってしまいます。(ハードディスクケースの形状が同じで材質だけ違う場合)
でも、ハードディスクからデータの読み書きをしていると、ハードディスクケースの外側が明らかに熱くなるので、やっぱり、放熱性がよくなっているのかとも思ってしまいます。



■ ハードディスクケース(OWL-ESL25S/U3(B))

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パッケージは、こんな感じの箱で、2.5インチのSSD、ハードディスクに対応している事やACアダプターが不要な事や12.8mm厚までのSSD、12.5mm厚までのハードディスクに対応している事などが書かれています。



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パッケージを開けると、説明書やハードディスクケース本体があり、その下には、ケーブルやネジと言った付属品が入っていました。



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付属品は、 「補助電源を取れるUSB3.0ケーブル」 、 「ネジ」 、 「ドライバー」 が付属していました。

ただ、ハードディスクを固定するネジは、2番のプラスドライバーが適合し、ハードディスクケースの蓋を固定するネジは、1番のプラスドライバーが適合するネジなので、付属するドライバーは、どっちにも付かずのドライバーで、どちらのネジを回すにしてもグラグラすると言ったプラスドライバーでした。

なので、気を付けないと、ネジをなめます。。。また、強く締めすぎた場合もネジをなめると思います。
恐らく、ネジの締めすぎを防止する為に、このようなドライバーが付属してるのだと思います。

ですが、私は、この付属のドライバーは使いにくいので、以前から所有していた1番と2番のドライバーを使い、ネジ締めを行いました。



■ ハードディスクケース(OWL-ESL25S/U3(B))に内蔵ハードディスクの取り付け

PCパーツは、静電気で壊れる為、PCパーツを取り扱う時は、静電気対策が必要です。(下に敷いている緑色のマットは、静電気対策用のアースを取った導電マットです)



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左側の写真のように、ハードディスクケースの蓋をスライドさせ、ハードディスクケースの上下の蓋を外すと、右側の写真のようになります。(蓋は、付属のUSBケーブルを接続する側にしかスライド出来ないようになっていました)



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そして、左側の写真のように、基板が少し斜めになるように持ち上げ、この状態でハードディスクを基盤へ接続します。

右側の写真のように、基板を外すと、基板へのハードディスクの接続は楽なのですが、ケース内に戻す時にコツが分かるまで苦労するという事態に陥りました。。。

どうやら、基盤を外してしまうと、LEDランプの角度が少し変わってしまうようで、そのLEDランプの角度などを気にしながら戻してやる必要があるようです。

この事からメンテナンス性は悪いハードディスクケースだと思います。



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ハードディスクを、ハードディスクケースに入れると、ギリギリ2.5インチの内蔵ハードディスクが入ると言った状態で、ハードディスクケースの内部にあまり余裕はありません。

その分、ポータブルハードディスクとして使う時に、サイズが大きくなるのが最小限に留められているので、持ち運びの時は便利で、この点は個人的には良い点です。



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そして、左側の写真のように裏返し、右側の写真の番号順にネジを少しずつ締め、1~4の順で3週程度してネジ締めを完了しました。(ハードディスクを固定している所がプラスチックなので、あまり強く締めすぎると、プラスチックが変形しそうなので、今回は少し弱めにネジ締めをしました)



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次に、ハードディスクケースから蓋を取り外した時と逆の要領で蓋を取り付け、蓋を固定するネジを計4カ所締め、ネジ締めは全て完了しました。



■ ケーブルの接続

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こんな感じで、電源とアクセスを兼ねたLEDランプと、ケーブルを接続する為の端子があります。
そして、反対側は、メッシュ状になっています。


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ケーブルを接続すると、こんな感じになりました。(写真のように、赤色の補助電源を取るための端子が生えていない側を、ハードディスクケースに接続するよう説明書に記載されています)



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そして、買った時のケーブルの癖は、左側の写真の状態で、個人的にPCへのケーブルの取り回しが不便な状態だったので、右側の写真の状態にケーブルの癖をつけ直しました。

今回の、ケーブルの癖のつけ直しは、ケーブルをねじる事で癖をつけ直しました。

写真のようにケーブルの癖をつけ直す場合は、ケーブルをねじるのですが、1カ所のみを集中的にねじってしまうと、ケーブルが内部で断線する原因になってしまうので、ケーブル全体を少しずつねじっていき、最終的に目的の癖につけ直します。
つまり、3~5cm程度の間隔を開け、何カ所かに分けて少しずつねじっていきます。

ケーブルの癖をつけ直す場合は、断線の危険性があるので、自己責任でケーブルの癖のつけ直しをして下さい。



■ PCのUSB端子が不足

今回、このポータブルハードディスクを使うPCでは、他の外付けハードディスクなどの機器の接続もしており、USB端子の空きが1つしか確保できませんでした。
その為、赤色の補助電源用のUSB端子は、 「携帯の充電器」 と 「データの読み書き、電力の供給に対応しているUSB延長ケーブル」 を使って対応する事にしました。



携帯の充電器を挿すコンセントからPCまでUSB延長ケーブルは2mあれば何とか届きそうでしたが、余裕を持って3mある、このUSB延長ケーブルを購入しました。

また、短いUSB延長ケーブルの方が安い気がするのですが、私が買った時点では、3mのUSB延長ケーブルが一番安く、値段も手頃でした。

そして、携帯の充電器から購入したUSB延長ケーブルで延長し、USBで充電する機器を充電してみた所、正常に充電出来ていたので、電力の供給も正常に出来ているようです。



■ ポータブルハードディスク化したハードディスクの使用

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一応、携帯の充電器なので、指定の電話機以外の充電には使用できないことが書いてあるので、自己責任での使用にはなりますが、左側の写真のように、余っているauの携帯の充電器にUSB延長ケーブルを接続し、延長して補助電源を取ることにしました。

そして、右側の写真のように、ポータブルハードディスク化したハードディスクを接続しています。(赤い端子が、携帯の充電器に繋がっており、もう片方の端子がPCに繋がっています)

ケーブルが青く照らされているのは、電源兼アクセスランプが青色だからです。

この状態で使用して、今の所の問題と言えば、PCとの相性が悪いのかPCに接続後、2~3分待っても認識されない事があるという位でしょうか。(電力不足は発生していない)

説明書通りに、補助電源のUSB端子をまず接続し、その後PC側にももう一方のUSB端子を接続するという手順を取っていますが、認識しない場合があります。
こういった場合は、2~3分後にマイコンピューターを開き、認識されていないことを確認後に、一旦、PC側に接続したUSB端子をまず外し、その後、補助電源用のUSB端子を外します。
そして、再度、説明書通りの手順で、ポータブルハードディスクをPCに接続すると認識しています。



■ こういう補助電源の取り方も良いかもしれない

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ポータブルハードディスク化をしたハードディスクを使う、PCのUSB3.0の接続端子は、2つしか無く、既に他の外付けハードディスクで埋まっていたので、このUSBハブでUSB3.0の端子を増やすことを考えました。

また、ACアダプターから電力を供給するセルフパワーにも対応しているので、付属のACアダプターを使えば、電力不足に陥る心配も無いです。

ただ、USB3.0を使い、ハードディスクに高速でデータの書き込みを行うと、その間、読み書きをしているディスクにある動画データの再生がスムーズに出来ないので、USB2.0で使うことにしました。(該当のPCのUSB2.0の端子が1つ余っていたという事もあります)

例えば今回の場合、PCに内蔵されているハードディスクに保存しているデータをポータブルハードディスクにUSB3.0を使い、高速でデータのコピーや移動をしている最中に、PCに内蔵されているハードディスクに保存している動画データを再生するとスムーズに再生出来ないという事が起きます。

ですが、USB2.0で接続すると、私のPC環境ではデータのコピーや移動をしている最中でも、PCに内蔵されているハードディスクに保存している動画データをスムーズに再生できます。

なので、このUSBハブの購入は見送りました。
また、市販されているUSB充電器の購入も検討してみましたが、上で書いたように携帯の充電器を使用してみた所、上手くいったので、USB充電器も購入せずに済みました。(一応、携帯の充電器なので自己責任での使用にはなりますが。。。)



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