この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。


このブログはウェブリブログを利用して書いておりますが、ウェブリブログのリニューアルに伴いページの幅などの設定がリセットされてしまいました。

また、リニューアル後、閲覧時にエラーが発生する為、左の記事の一覧を一旦無くしていましたが、左の記事の一覧は取りあえず作り直しが完了しています。

1CD Linuxを使ってみました。

ICレコーダー(ボイスレコーダー)のデータの復旧を試してみましたで書いた通りなのですが、フォーマット済みのハズのICレコーダーに内蔵されたメモリが未フォーマットの状態になり、この場合、WindowsのPCで開けない場合でも、Linuxだと開ける場合もあるので、1CD LinuxでICレコーダーのデータが開けるかどうか試してみました。

今回は、UbuntuというLinuxをダウンロードし、ダウンロードしたisoファイルをDVD-Rに焼き、DVDドライブからUbuntuを起動させて使用しました。
Ubuntuは、少なくとも現時点では無料OSなので、PCが起動しなくなった時の検証用や応急的にPCを起動させたりするのに、前もってDVD-Rなどに焼いて1枚準備しておくと良いかもしれません。

ただ、DVDの読み込み速度が遅い為、読み込みに多少時間が掛かるのが原因だと思いますが、メモリに読み込むまでは動作が遅いです。



■ Ubuntuのダウンロード

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Ubuntuのダウンロードページに行き、今回は、ubuntu-ja-16.04-desktop-amd64.iso(ISOイメージ)をダウンロードしました。



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そして、ダウンロードしたファイルを右クリックし、ライディングソフト(Nero)を使い、isoファイル(ディスクイメージ)をDVD-Rに書き込みました。(Windows10でライディングソフトのインストールが無い場合は、ディスクイメージの書き込みという項目が出てきます)



■ Ubuntuの起動

Ubuntuの起動は、接続している内蔵ハードディスクのケーブルを一旦取り外してからUbuntuの起動をしました。
また、内蔵されているハードディスクやSSDのケーブルを接続したままUbuntuを起動する場合は、ブートメニューを表示させる必要がある場合もあると思います。



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ubuntu-ja-16.04-desktop-amd64.iso(ISOイメージ)を書き込んだDVD-RをDVDドライブにセットし、PCの電源を入れ、しばらくすると、このような画面が表示されるので、キーボードの 「Enter」 を押します。



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すると、しばらく、この画面が表示され、



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次に、この画面が表示され、



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次に、この画面が表示され、Ubuntuが起動します。
私が使用しているPCでは、インターネット接続も出来たので、内蔵ハードディスクが壊れた時の応急用としては十分使えそうです。



■ Ubuntuのシャットダウン

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Ubuntuのシャットダウンは、 「右上の歯車のようなマーク」 をクリックし、次に 「シャットダウン」 をクリックします。



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すると、この画面が表示されるので、 「シャットダウン」 をクリックします。(左隣は、再起動)



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シャットダウンをクリックし、しばらくすると、この画面が表示されるので、キーボードの 「Enter」 を押すと、PCの電源が切れます。



■ ディスクの安全な取り外し

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USBメモリや外付けハードディスクなどを安全に取り外すには、該当のディスクの横にある 「逆三角形のマーク」 をクリックすると、ディスクが安全に取り外し可能な状態になるようです。

ただ、パーティション分けをしていると、パーティション毎に 「逆三角形のマーク」 をクリックする必要があるようなので、注意が必要です。
例えば、パーティション分けをしていて、2つに分かれている場合は、2つとも 「逆三角形のマーク」 をクリックする必要があるようです。

そして、この 「逆三角形のマーク」 が消えていれば、安全に取り外し可能な状態という事なようです。



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