この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。

OLYMPUS Voice-Trek V-842(ICレコーダー)を購入してみました。

OLYMPUS ICレコーダー VoiceTrek 4GB MicroSD対応 V-842 シルバー V-842 SLV
オリンパス
2015-11-06

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by OLYMPUS ICレコーダー VoiceTrek 4GB MicroSD対応 V-842 シルバー V-842 SLV の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル
ICレコーダー(ボイスレコーダー)のデータの復旧を試してみましたで書いた通りなのですが、値段も手頃でmicroSDカードも使う事ができるという理由で、OLYMPUSのVoice-Trek V-842というICレコーダー(ボイスレコーダー)を購入してみました。

家族が使うのがメインで、私自身が使う事は余り無いでしょうが、簡単に初期不良のチェックや初期設定をしました。


■ パッケージやパッケージの中身

画像
この様なデザインのパッケージでした。



画像
パッケージを開けると、Voice-Trek V-842(ICレコーダー)本体の他に、説明書などが入っており、電池(単4電池2本)も付属していました。



■ Voice-Trek V-842(ICレコーダー)本体

画像画像
電池の蓋は、このようになっており、外せないようになっていました。
電池の蓋を紛失するのを防ぐ目的で、この様な仕様になっているのだと思いますが、電池を入れる時に蓋が邪魔になって電池が入れにくかったです。



画像
本体の裏側にある 「USB端子スライドレバー」 を下に押しながら矢印の方向にスライドさせると、USB端子が出てきます。



画像画像
USB端子が、この様に出てくるのですが、個人的には、PCによっては、物理的に干渉して、PCのUSB端子に差し込めず、ノートPC(DELL INSPIRON 1501)の内蔵ハードディスクをポータブルハードディスク化で使ったようなUSBの延長ケーブルが必要な場合もあるだろうなと思います。

ただ、今回は、Voice-Trek V-842(ICレコーダー)を接続し、録音したデータを保存するPCは、既にUSBの延長ケーブルを繋げてあり、新たにUSBの延長ケーブルを購入する必要はありませんでした。

また、 Voice-Trek V-842(ICレコーダー)は、microSDカードも使えるので、物理的に干渉して、USB端子がPCに接続出来ない場合は、カードリーダーを使ってmicroSDカードからデータをPCに保存するのもありかと思います。

値段が安いので仕方ないと思うのですが、これまで使ってきたSANYO製のICレコーダーは、USBの角度をある程度変えられるようになっており、物理的に干渉するのを緩和出来るようになっていたので、この点では少し不便になりました。



画像
電源は、単純にスイッチをスライドさせるだけです。



画像
マイクやイヤホンなども接続出来るようです。



画像
ストラップも取り付け出来るようになっています。



画像画像
Voice-Trek V-842(ICレコーダー)本体の裏にある板(スタンド)を起こす事で、右側の写真のようにマイクがある所を浮き上がらせて録音する事も出来ます。



■ Voice-Trek V-842(ICレコーダー)の電源を入れてみる

画像
Voice-Trek V-842(ICレコーダー)の電源を入れると、日時を設定する画面が表示されたので、早送り、巻き戻し、 + 、 - のボタンを操作し、日時を設定し、最後に 「OK」 のボタンを押し、日時の設定が完了しました。

また、電池を抜いても電池を抜いた時点での日時は記憶しているようですが、数分のずれを直す為か電池を抜いてからの(電池交換後の)初回起動は、毎回、日時を設定する画面が表示されるようです。



画像画像
日時の設定が終わると、次に、 「ノーマルモード」 か 「シンプルモード」 を選ぶ画面になりました。

どの機能を使うかも分からない状態だったので、今回は、 「全機能を使用できます」 とあった 「ノーマルモード」 を選択し、 「OK」 のボタンを押しました。



画像
すると、全ての初期設定が、ここまでで終了のようで、特にややこしいという事も無く、初期設定は無事に終了しました。



■ microSDカードを入れる

画像
microSDカードをVoice-Trek V-842(ICレコーダー)本体に、抜き差しする時は、この写真のように停止の状態で、抜き差しする必要があるようです。(説明書の24ページに書いてあります)



そして、説明書の112ページを見ると、16GBのmicroSDカードで最高音質で録音した場合、264時間程度録音出来るようで、これだけ録音出来れば十分ですし、今回は、防水性能も必要ないだろうという事で、このTranscendのmicroSDカードが安かったので、このmicroSDカードを新たに購入しました。



画像
microSDカードは、この方向で入れます。



画像
microSDカードを入れると、この写真のように、保存先をmicroSDカードに変更するかを選ぶ画面が表示されたので、 「はい」 を選択した後に、 「OK」 のボタンを押し、保存先をmicroSDカードに変更しました。
そして、相性問題も発生する事無く、正常に、TranscendのmicroSDカードで録音ができました。

また、microSDカードを取り出すと、自動でVoice-Trek V-842(ICレコーダー)本体に内蔵されているメモリに保存先が変更されます。



■ Voice-Trek V-842(ICレコーダー)のPCの接続やPCからの取り外し

説明書の92ページを見ると、結構、注意事項が書かれています。

また、見落としているだけかもしれませんが、microSDカードをVoice-Trek V-842(ICレコーダー)本体に入れて、PCに接続した場合、PCから取り外す時に安全な取り外しが必要ですが、私が接続したPC(Windows10)では、Voice-Trek V-842(ICレコーダー)の内蔵メモリとmicroSDカードを別々に安全な取り外しをする必要がありました。

なので、内蔵メモリとmicroSDカードを個別に安全な取り外しをしないと(2回安全な取り外しをする事になります)、Voice-Trek V-842(ICレコーダー)本体をPCから取り外せる状態になりませんでした。



■ これまで使ってきたICレコーダーとのサイズの比較

画像
これまで使ってきたSANYO製のICレコーダーと比べると、少し大きくなってしまいました。
ただ、これまで使ってきたICレコーダーは、単4電池1本で動き、今回購入したOLYMPUSのVoice-Trek V-842は、単4電池2本必要なので、その分大きくなってしまったのかなとも思います。

ただ、画面が大きくなった分、これまで使ってきたICレコーダーに比べると、画面は見やすいです。



■ 録音をしてみました

試しにテレビの音を録音してみましたが、これまで使ってきたSANYO製のICレコーダーと同じ程度のレベルで録音出来ており、個人的には、録音品質の差は全く感じられませんでした。



画像
そして、「A」、「B」、「C」、「D」、「E」とフォルダが作成されるようで、 「フォルダ/インデックス」 のボタンでフォルダを切り替える事が出来るようです。(この画面の左上にあるAと言う表示が、フォルダ/インデックスのボタンを押す事で表示が切り替わり、表示されているフォルダに変わる)

なので、この録音は、このフォルダに保存したいなどの使い分けがある程度出来るようになっているようです。
これまで使ってきたSANYO製のICレコーダーは、このような機能は無く、この点では便利になりました。



■ 今回は、ノジマオンラインで購入

内蔵ハードディスク(WD1003FZEX)の購入で書いた内蔵ハードディスクもノジマオンラインで購入しており、その時も梱包にも問題無く、発送までの間、マメにメールも来て安心感もあり、未使用のポイントもあったので、今回は、ノジマオンラインでOLYMPUS Voice-Trek V-842(ICレコーダー)を注文・購入しました。

今回も、厳重梱包は利用せず、注文しましたが、特に問題無い状態で梱包されており、OLYMPUS Voice-Trek V-842(ICレコーダー)は、無事に手元に届きました。
また、在庫が無かったようで、即納とまではいきませんでしたが、注文から6日で手元に届き、特に急ぎというわけでも無かったので、この程度なら個人的には許容範囲内です。(発送目安が5営業日になっており、金曜日の朝に注文し、代金を昼から振り込んだので、日数が掛かったという事だと思います)



関連記事
ICレコーダー(ボイスレコーダー)のデータの復旧を試してみました

スマホなどのモバイルなどでも見られている方へ

このブログは、Windows10で23インチ画面のデスクトップパソコン(自作)を使用し、作成・確認をしています。
また、今の所、パソコンでこのブログを見られている方の方が多いようなので、パソコンで見る事を想定してブログの作成をしています。

その為、スマホなどを使って見ると見辛いかな?と思う表示になってしまう記事が一部あります。
見辛くなってしまい、すみません。<(_ _)>

この記事へのコメント