この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。

2年分の年末調整をしに6月に税務署へ行ってきました

年末調整をしていない、平成26年分と平成27年分の給与所得の源泉徴収票があったので、税務署へ行き、払いすぎた分の税金の還付申請をしてきました。

私は、一般的に年末調整をする時期に税務署へ行くと、人でいっぱいで、順番待ちで3~4時間程掛かるのがイヤで5月上旬~6月上旬頃に何年か分の源泉徴収票を持って税務署へ行っています。

また、一般的に年末調整をする時期に行かなくても、何年かさかのぼって年末調整は可能なので、毎年行かずに2年~3年分貯めてから税務署に持って行くようにしています。
何年さかのぼって年末調整出来るのかは知りませんが、さかのぼれる年数が変わったりする事もあると思いますので、ご自分の管轄の税務署に 「給与所得の源泉徴収票の年末調整をしていないものがあるのですが、平成何年までのものまで年末調整できますか?」 と問い合わせた方が確実です。

「払いすぎた税金を返して下さい」 という申請なので、脱税などになる事も無く、この源泉徴収票を何年か貯めて一度に税務署に持って行く方法で特に問題が起きた事もありません。

ただ、多くても3年に1度程度しか税務署に行かないので、記憶が曖昧で、何を持って行けば良いのか分からずに思いつく限りの物をいつも持って行っています。



■ 今回税務署に持って行った物

●銀行印、認め印(どちらも要らなかった)
●免許証(要らなかった)
●銀行の通帳(還付される税金の振込先が必要なので、必要でしたが、銀行名や支店名、口座番号などの情報を暗記していれば、持って行く必要も無さそう)
●給与所得の源泉徴収票(2年分)
●何年か前に申請した時の控え(控えに書かれている、利用者識別番号が必要で、持って行かなくても分かるようだけど、その番号を調べて貰う必要が出てくるので、持って行かないと余計な時間が掛かるようです。ただ、利用者識別番号を自分で覚えていれば持って行く必要も無さそうです)

今回は、税務署に行く時に、これだけの物を持って行きましたが、不必要な物が多かったです。



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ただ、平成28年度以降の分から年末調整をする場合は、マイナンバーや身分証明書が必要な事の説明を受け、この説明文も手渡されました。



■ 申請に掛かった時間

11時頃に税務署に行きましたが、6月だと、かなり税務署は空いており、待ち時間は無く、年末調整をしたい事を伝えると、すぐに対応して下さいました。(案内窓口で、番号札を取って下さいとの事だったので番号札を取りましたが、番号札を取った瞬間呼び出しのアナウンスが流れると言った状態でした)

そして、対応された方に、PCが使えるか聞かれたので、PCが使える事を伝えると、数字などの入力は自分でしましたが、どれを選び、どこへどの数字を入力するのかなどは、何年も経っていると、はっきり言って私は全く覚えていなく、、、その辺の説明は、いつも税務署の方が、ちゃんとしてくれるので、私は税務署の方が言われた所へ言われた数字の入力や、還付される税金の振込先などを入力していくのみです。

そして、全ての申請を終えるまでに掛かった時間は、15分程度でした。



■ 年調未済の記載が無い源泉徴収票があった

今回、年調未済の記載が無い源泉徴収票がありました。
私は、この年調未済の記載がある事で、税務署の方が、年末調整をしていない事を確認しているのだと思っていたのですが、違ったようです。

源泉徴収票を見ると、何カ所か控除という文字が記載されている項目があると思いますが、どうやら、控除と記載されている所に何も数字が無ければ、年末調整していないと言う事になるようです。
なので、この控除の所に何も数字が無い事を見て、税務署の方は、年末調整しているかどうかの判断をしているようです。

私は、税務署に行く前は、この年調未済の記載が無い源泉徴収票は、最悪、年末調整が出来ないかなと思いながら税務署へ行き、ダメなら税務署の方にお願いして、該当の会社に問い合わせて欲しい事を伝えるつもりでしたが、特に必要ありませんでした。



■ 源泉徴収票の原本は、税務署に提出

年末調整をする場合、源泉徴収票の原本を税務署へ提出する必要があります。
その為、何らかの理由で、源泉徴収票が必要な場合も出てくる可能性があるので、私は一応、税務署へ行く前にコピー(スキャン)してSDカードなどに保存しています。(内容が分かれば良いと思うので、携帯のカメラで撮影しておく等でも良いと思います)



■ ネットからも年末調整の申請が出来る

ネットからも年末調整の申請は出来ます。
ただ、以前、私がネットから申請しようとすると、その時は、税務署がやっている時間にしか、申請するシステムが使えないという事が分かりました。(手渡された申告についてのお知らせには、確定申告期間中は、24時間いつでもご利用できます。とあるので、その時期を外れると、以前と同様に税務署がやっている時間以外は多分使えないのでしょうね。。。)

更に、多くても数年に1度程度しか申請をしないので、どこにどの数字を入れれば良いのかなどが曖昧です。

そして、何より、ネットで申請しても、結局、必要書類を税務署に自分で持って行くか、郵送しなければいけません。。。

それなら、税務署の空いている時期を狙って、税務署に行って申請する方が、書類が郵送中に紛失して無くなるリスクも下げられるし、分からない事があれば直ぐに聞けるしで、税務署へ行って申請した方が良いんじゃ無いかという結論になり、最初から税務署へ行く事にしています。

何か税金の事で申請したい事があれば、必要書類などを持参し、税務署へ行き、その事を税務署の方へ伝えれば、その申請方法を教えて貰えますし、ややこしくて分からなければ、代わりに税務署の方が申請してくれます。(少なくとも私の管轄の税務署では、そう言った対応です)

ただ、税務署は、税理士では無いので、こうした方が節税になると言った事は聞いても一切教えてくれないので、この辺が知りたい場合は、自分で調べるなり、税理士さんに相談するなりする必要があると思います。

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このブログは、Windows10で23インチ画面のデスクトップパソコン(自作)を使用し、作成・確認をしています。
また、今の所、パソコンでこのブログを見られている方の方が多いようなので、パソコンで見る事を想定してブログの作成をしています。

その為、スマホなどを使って見ると見辛いかな?と思う表示になってしまう記事が一部あります。
見辛くなってしまい、すみません。<(_ _)>

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