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Windows10にアップグレードした古いPCのグラフィックボードの交換(取り付け編)

Windows10にアップグレードした古いPCのグラフィックボードの交換(取り外し編)では、古いグラフィックボードを取り外した時の事などについて書きましたが、新しいグラフィックボード(ASUS:GT610-SL-1GD3-L)を取り付けした時の事などを書いておきたいと思います。



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この新たに購入した、このグラフィックボード(ASUS:GT610-SL-1GD3-L)を古いPCをWindows10にアップグレードで書いたPCに取り付けします。

PCパーツの交換や組み立てなどの時は、PCのコンセント(ノート等の場合は電池も)を抜いてから作業する必要があります。
PCパーツは、静電気で壊れる為、PCパーツを取り扱う時は、静電気対策が必要です。(下に敷いている緑色のマットは、静電気対策用のアースを取った導電マットです)





■ 新しいグラフィックボード(ASUS:GT610-SL-1GD3-L)の取り付け

PCによって多少方法が違う事もあり、また、古いPC(マザーボード)なので同じASUSのマザーボードでも最近売られているマザーボードと取り付け方法が多少違います。
グラフィックボードの取り付けの参考にされても構いませんが、今一度、マザーボードに付属するマニュアルなどで作業方法を確認の上実際の作業をして下さい。



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グラフィックボードの取り付けは、左側の写真のPCI Express x16と呼ばれる黒色のスロットにグラフィックボードを真上からスロットに対して真っ直ぐ挿し、ネジで固定します。(スロットの色はマザーボードによって様々です)

注意点としては、グラフィックボードを挿す位置がズレていないかと言う事の注意が必要です。
もし、グラフィックボードをスロットに挿す時に硬い場合は、挿す位置がズレている可能性もあるので、ズレていないかの確認をします。
また、最近のPCは、2枚以上のグラフィックボードを挿せるようになっている場合もあるので、1枚だけグラフィックボードを挿す場合は、どのスロットにグラフィックボードを挿すのが最適なのかが、説明書に書いてあると思いますので、2枚以上のグラフィックボードを挿せる場合は、マザーボードの説明書の確認も結構大事です。




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そして、今回のPCには、グラフィックボードの抜け防止の為の突起がある事をWindows10にアップグレードした古いPCのグラフィックボードの交換(取り外し編)で書きましたが、グラフィックボードをスロットに挿す時には、この写真のように突起が邪魔をしない構造になっています。(突起が斜めにカットされており、挿す時には突起は気にせず、真上からスロットに対してグラフィックボードを真っ直ぐ挿せば良い)





■ 稼働時の温度や消費電力

今回、グラフィックボードを交換したPCの環境で、グラフィックボードの温度は、室温+12度程です。(現在で3ヶ月ほど使っていますが、寒い時期でも暑い時期でも室温+12度程です)
ただ、今回、グラフィックボードを交換した、古いPCは、古いPCをWindows10にアップグレードで書いたスペックを見て貰い、取り付けているファンを調べて貰えれば結構な風量のファンを取り付けしていると言う事が分かると思います。

また、今回、グラフィックボードを交換したPCは、証券取引にしか使っていないので、証券会社のホームページを開いたり、と言った比較的軽い動作になるような事しかしていません。

そして、消費電力は、グラフィックボードの交換前と比べ、10W程下がりました。
ただ、古いPCなので消費電力が元々高く(PC本体だけで200W程ある)、200Wの内の10W下がっただけなので、それほど消費電力に差がありません。



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ファンレスのグラフィックボードは、Windows10にアップグレードした古いPCのグラフィックボードの交換(取り外し編)で書いたように大きめの放熱フィンが付いているので、グラフィックボードに風が当たるようにさえすれば、冷却能力は高いようです。

試しに布団乾燥機の送風機能(風を送るのみで温風は送っていない)を使い、グラフィックボード(ASUS:GT610-SL-1GD3-L)に風を当てながらPCを使ってみた所、室温+8度程になりました。

なので、グラフィックボードの温度が高くなりすぎていると感じた場合は、上のような物とPC用のファンを組み合わせて、グラフィックボードに直接風を送ってやるのも良いかもしれません。





■ スリープが使えない

新しく買ったグラフィックボード(ASUS:GT610-SL-1GD3-L)を取り付け後、ASUSのホームページからダウンロードしたWindows10に対応したドライバやユーティリティのインストールをしました。

ドライバのインストール後、左下にあるWindowsのロゴ電源をクリックで 「スリープ」 が表示されるようになりました。
ですが、実際にスリープを使ってみると、2つの問題が発生しました。

1つ目は、スリープに移行した直後にPCが勝手にスリープから復帰してくるという問題です。
ただ、これは、PCの設定を変える事で解決しました。

2つ目は、スリープに移行した直後にスリープから復帰させる場合は、上手くスリープから復帰してくるのですが、スリープに移行して30分などある程度時間が経過してからPCをスリープから復帰させると、復帰直後にPCがフリーズするという問題です。

この問題は、WindowsXPで使っていた時も発生しており、これまでWindowsXPのバグだと思っていたのですが、どうやら違ったようです。
まだ予測の段階ですが、SATA接続のハードディスクが売り出されて間もない頃のマザーボードなので、SATA接続のハードディスクを上手く制御出来ていないと言った気がしています。

そう思う理由としては、IDE接続のDVDドライブは、スリープから復帰後動かしているのに、SATA接続のハードディスクは動かしていない為です。

どうやら、スリープから復帰後、メインメモリに保存した情報だけで動かせる間は動くけど、ハードディスクにアクセスが必要になった時点でフリーズという動作になってしまっているようです。

なので、以前使っていたIDE接続のハードディスクを使い、上手くスリープから復帰するか試してみようと考えています。



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