この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。

100円ショップで買った植木鉢にアリの巣が出来たけど、薬を使う事無く撃退できました

少し前まで、アリが部屋の中で歩いているのを良く見かけるという状態になり、アリを良く観察していると、以前100円ショップで購入した植木鉢に出入りしていると言う事が分かりました。
また、アリが卵をどこからか持ってきて、植木鉢の中に入って行くのも見る事が出来る状態でした。

その為、色々と考え、何とかならないかと色々と試行錯誤してみました。
また、下で紹介する方法で試したのは今回が初めてで、もしかすると、たまたまアリさんが引っ越してくれただけかもしれません。(アリの種類によっては効果が無いかもしれません)





■ 以前の事

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商品情報 樹種:皐月(サツキ) 品種:星の輝 撮影日:5月下旬 常緑樹。5-6月に花が咲きます。*数


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以前、この 「さつき」 という植物の根元にアリの巣ができ、さつきの根がアリによって荒らされたのかさつきが完全に枯れてしまった事があります。(その時の写真はありません



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植木鉢と植物(ガジュマル)は、どちらも100円ショップで購入した物です。

なので、仮に植物(ガジュマル)が枯れたとしても金銭的には、それほどダメージは無いのですが、ここまで育つのに何年か掛かっていますし、 「さつき」 と同じように枯れてしまっても嫌なので、何とかしてみる事にしました。






■ アリの侵入経路

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どうやら、アリは、この窓の隙間から侵入してきたようで、この隙間に紙でも挟んで隙間を埋めてしまおうかとも思いましたが、別の隙間からまたアリが侵入してきそうだったので、別の方法を考える事にしてみました。

また、植木鉢に既にアリの巣が出来ている状態で、隙間を埋めても、既に部屋の中にいるアリが外への行き来が出来なくなるだけのような気がします。





■ 水で攻撃してみました

アリの巣に雨などの水が入ると、避難の為にアリが巣から出てくるのは知っていたので、取りあえず、水を多めにやってみる事にしました。

結果としては、大量に水をやった時は、アリは植木鉢から出てくるのですが(卵を持って出てくるアリもいた)、出てくるのは一時的なようで水がある程度乾くと、また戻ってくるという状態になるだけでした。

また、毎日水を大量にやると言う事をすると、根腐れの原因になりそうなので、水で攻撃する作戦は失敗に終わりました。





■ 薬の使用を考えてみました

薬を使うと、アリが死んでしまうので、可哀想ですが、やはり薬を使わないと無理かと思い、薬の使用を考えてみました。

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最初に購入を検討したのが、このアース製薬の 「アリの巣徹底消滅中」 でした。
ですが、メーカーの商品紹介ページを読んでみると、 「室内では使用しないでください。」 という一文がありました。

そして、今回の植物(ガジュマル)は、室内に置いているので、 「アリの巣徹底消滅中」 の購入は見送る事にしました。



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次に、アース製薬の 「アリアースW」 の購入を検討してみました。
ですが、メーカーの商品紹介ページを読んでみると、 「植物の中には直接かかると薬害がでる場合があります。」 という一文がありました。

と言う事は、今回の場合は、植物(ガジュマル)の根に薬品がかかる可能性が高く、最悪の場合、植物(ガジュマル)が枯れてしまうのでは無いかと考え、この 「アリアースW」 の購入も見送りました。


また、薬品自体、裏を返せば毒なので、室内で使う事自体余り良くないだろうと言う考えになり、薬を使い、アリ退治をするのは諦める事にしました。





■ 植木鉢を180度回してみました

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この写真のように、植木鉢を置いている所で180度植木鉢を回してみました。

すると、アリは、巣の入り口の位置が変わった事で入り口が分からなくなるようで、明らかに戸惑っていました。
ですが、巣の中にいるアリが入り口の位置を他のアリに教えるようで、効果があるのは少しの間だけでした。(諦めてどこかに行くのか一時的に植木鉢の周りを歩いているアリの数は減りましたが、数時間で元通りと言った状態でした)





■ 植木鉢の置き場所を変えてみました

植木鉢をいつも置いている窓際から、50cm程部屋の内側へ移動させてみました。
すると、新たにやってきたアリが植木鉢のあった辺りで何度も行ったり来たりを繰り返すという状態になり、アリが明らかに戸惑っているという状態になりました。

また、植木鉢から出てきたアリも場所が変わっている事に戸惑っているようで、植木鉢から出てきても植木鉢の周りを行ったり来たりするという状態になりました。

ですが、いつも置いている位置から場所を変えると、他の植木鉢にもアリの巣が出来そうで、数時間で、この作戦は中断しました。(他の植木鉢にアリが向かい始めていたので)

また、他の植木鉢を上げて見てみると、植木鉢と受け皿の間の所にアリの卵やアリが大量に居るという状態にもなっていました。
ただ、その植木鉢は、土の中にはアリは入っていっていないようで、植木鉢と受け皿の間の所を巣の一部として使っているという感じでした。(取りあえず、この植木鉢と受け皿の間にいたアリや卵は外に出す事に)

この事から、今アリの巣が出来ている植木鉢の置き場所を他の場所に変えたままにすると、他の植木鉢にアリの巣が出来そうな気がしたのです。





■ 植木鉢の周りを一周水で取り囲んでみました

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この写真のように、スーパーで買ったお肉が入っていた容器に水を入れ、その真ん中に納豆の容器を置き、その納豆の容器の上に植木鉢を置くという方法で植木鉢の周りを一周水で取り囲みました。

また、この一周水で取り囲む方法をすると、スペースの関係で、いつも植木鉢を置いている窓際に植木鉢が置けず、他の場所に植木鉢を移動させました。
その為、他の植木鉢にまた巣を作られると困るので、他の植木鉢はアリを見ていない所へ一旦移動させました。

そして、この一周水で取り囲む方法を取った当初の目的としては、植木鉢から出てきたアリが、納豆の容器に移動した所で植木鉢を一旦取り、その後、アリの居る納豆の容器を外に持って行き、アリを外に逃がし、最終的に全てのアリを外に出すと言うのが当初の目的でした。

ですが、植木鉢の中にアリが結構な数居るようで、5匹や6匹のアリを外に逃がした所で植木鉢の中に居るアリが減らない感じでした。

また、この方法を考えつくまでにアリの巣が出来ている事に気が付いてから1ヶ月ほど経過しており、結構な数のアリが部屋の中を歩いているという状況になっていました。(植木鉢の辺りを見渡すと少なくとも十数匹のアリが見つけられる)

そして、この一周水で取り囲む方法を取った時のアリの行動はと言うと、植木鉢に帰ってきたアリは、 「家が無くなってる」 と言うような感じで植木鉢の置いてあった辺りをうろうろし、植木鉢の中に居たアリは、 「周り一周水で取り囲まれて出られずに植木鉢を何周もしたり、木登りをしたり」 と言った状態になっていました。(植物の葉が壁などに接触しているとアリが脱出できてしまいますので注意が必要です)

そして、寝ている時間だけでもアリが歩き回らないように、夕方~朝まで、この一周水で取り囲む方法を使い、アリが一定の場所から出られなくしました。(昼間はいつも通りの場所に戻していました)

すると、アリにとって、これが余程イヤだったのか一周水で取り囲む方法を毎日していると、1週間もしない内に部屋の中ではアリを見る事は無くなりました。
どうやら引っ越してくれたようです。

またアリの巣が出来るかもしれませんが、今回は、一周水で取り囲む方法で問題が解決しました。

話は少し変わりますが、今回分かった事として、アリは少しぐらいの隙間なら体を伸ばして行き来できると言う事と、捕まえようとして追い詰めると、飛び降りて逃げる事もある事が分かりました。





■ 植物(ガジュマル)から新たな根が出てきました

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植物(ガジュマル)の根が、アリによってダメージを受けたのか植木鉢にアリが巣を作っているのに気が付いてから半月ぐらいで、植物(ガジュマル)から新たな根が出てきました。

ですが、今の所、植物(ガジュマル)は、大丈夫そうで、アリさんにお引っ越しもして貰えたので、水をいつもより多めにやって様子見する事にしました。

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このブログは、Windows10で23インチ画面のデスクトップパソコン(自作)を使用し、作成・確認をしています。
また、今の所、パソコンでこのブログを見られている方の方が多いようなので、パソコンで見る事を想定してブログの作成をしています。

その為、スマホなどを使って見ると見辛いかな?と思う表示になってしまう記事が一部あります。
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