この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。


このブログはウェブリブログを利用して書いておりますが、ウェブリブログのリニューアルに伴いページの幅などの設定がリセットされてしまいました。

また、リニューアル後、閲覧時にエラーが発生する為、左の記事の一覧を一旦無くしていましたが、左の記事の一覧は取りあえず作り直しが完了しています。

ディスクイメージ(ISOファイル)をWindows10の機能を使って書き込めるようにする方法

Neroなどのライディングソフトをインストールすると、通常は、インストールしたライディングソフトがディスクイメージをディスクに書き込む為のソフトとして登録される為、ディスクに書き込みたいディスクイメージ(ISOファイル)を右クリックしても、Windows10の機能を使用してディスクイメージ(ISOファイル)のディスクへの書き込みで書いた、 「ディスクイメージの書き込み」 という項目は出てきません。

ただ、ライディングソフトをインストールしている場合、インストールしているライディングソフトを使って、ディスクイメージ(ISOファイル)を書き込めば良いと思いますが、エラーが出るなどの理由でWindows10の機能でディスクイメージ(ISOファイル)をディスクに書き込みたい場合、下のような設定が必要です。

また、使用しているライディングソフトが特に問題無く利用できている場合は、下の設定をする意味は余りありません。(ISOファイルを右クリックした時の項目数が増えるだけです)

また、下の設定は、Windows10のPCでの設定風景です。





■ Windows10の機能を使い、ディスクイメージ(ISOファイル)を書き込めるようにする設定

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ディスクイメージ(ISOファイル)を右クリックし、 「プロパティ」 をクリックします。



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すると、プロパティの画面が開くので、 「変更」 をクリックします。



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次に、この画面が表示されるので、 「エクスプローラー」 を選び、 「OK」 をクリックします。



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すると、この画面に戻ってくるので、 「OK」 をクリックします。



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上記設定が終わると、この画像のように、 「ディスクイメージの書き込み」 が選べるようになり、Windows10の機能を使ってのディスクイメージ(ISOファイル)のディスクへの書き込みも出来るようになります。





■ 元の状態に戻す方法

元の状態に戻すには、上と同じ手順で、元々設定されていたライディングソフトを選ぶだけです。
具体的には下の通りです。



画像
ディスクイメージ(ISOファイル)を右クリックし、 「プロパティ」 をクリックします。



画像
すると、プロパティの画面が開くので、 「変更」 をクリックします。



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次に、この画面が表示されるので、 「該当のライディングソフト(画像の場合は、Nero)」 を選び、 「OK」 をクリックします。



画像
すると、この画面に戻ってくるので、 「OK」 をクリックします。



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上記設定が終わると、この画像のように、 「ディスクイメージの書き込み」 が再び消え去ります。



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スマホなどのモバイルなどでも見られている方へ

このブログは、Windows10で23インチ画面のデスクトップパソコン(自作)を使用し、作成・確認をしています。
また、今の所、パソコンでこのブログを見られている方の方が多いようなので、パソコンで見る事を想定してブログの作成をしています。

その為、スマホなどを使って見ると見辛いかな?と思う表示になってしまう記事が一部あります。
見辛くなってしまい、すみません。<(_ _)>

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