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Windows10にアップグレードした古いPCにIDE接続のハードディスクを取り付け

IDE接続のハードディスクの準備IDE接続のハードディスク用のリムーバブルケースの準備で準備したIDE接続のハードディスクをWindows10にアップグレードした古いPCに取り付けしました。

今更、IDE接続のハードディスクを取り付けする理由は、Windows10にアップグレードした古いPCのグラフィックボードの交換(取り付け編)で書いた通りですが、SATA接続のハードディスクだとスリープの状態からハードディスクを上手く復帰出来ていないようで、スリープから復帰後直ぐにPCがフリーズしてしまいます。

その為、ダメ元でIDE接続のハードディスクならスリープから上手く復帰出来るかどうかを試す為、IDE接続のハードディスクの取り付けをする事にしました。

リムーバブルケースにハードディスクを入れていれば、ハードディスク自体は静電気で壊れる事は無いと思いますが、マザーボードなどのPCパーツは、静電気で壊れる為、PCパーツを取り扱う時は、静電気対策が必要です。(下に敷いている緑色のマットは、静電気対策用のアースを取った導電マットです)





■ リムーバブルケースに入れたIDE接続のハードディスクをPC本体に取り付け

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先日、IDE接続のハードディスク用のリムーバブルケースの準備で準備した、このリムーバブルケースに入れたIDE接続のハードディスクをWindows10にアップグレードした古いPCに取り付けします。



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リムーバブルケースに入れたIDE接続のハードディスクの取り付け前の状態がこの写真ですが(既に取り付けているリムーバブルケースは、SATA用のリムーバブルケース)、リムーバブルケースに入れたIDE接続のハードディスクを取り付けするには、まずPCケースのフロントパネルを取る必要があります。



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今回のPCケースの場合は、PCケースのサイドパネルを開けると、この写真の突起が左右に3カ所ずつの計6カ所あり、この突起でPCケースのフロントパネルが固定されています。

そして、この突起が引っかからないように突起を指で少し押し曲げながらPCケースのフロントパネルを取る必要があります。(フロントパネルの取り方は、PCケースによって色々ですが、古いPCケースなのでフロントパネルを取り外すのに比較的手間が掛かります)



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PCケースのフロントパネルを外すと、こんな感じになります。
そして次に、リムーバブルケースに入れたIDE接続のハードディスクを取り付けする所のアルミの板(アルミ製のPCケースなので)を取る必要があります。
ですが、一度このアルミの板を外してしまうと、アルミの板は再取り付けが出来るようにはなっておらず、元に戻したい場合は、通常、精々テープで貼り付けるぐらいだと思います。(最近のPCケースは、この板が無いか、付いていても再取り付け出来る構造になっている事が多いです)



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アルミの板を取ると、左側の写真の状態になります。(右側の写真が、取り外したアルミの板です)




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次に、PCケースの前面からリムーバブルケースに入れたIDE接続のハードディスクを差し込むと、この写真のようになります。(SATA用のリムーバブルケースと比較するとIDE接続用のリムーバブルケースの方が少し長いです)



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そして、次にリムーバブルケースに付属していたネジで、PCケースにリムーバブルケースを固定します。(最近のPCケースは、ネジ止め不要な構造のPCケースもありますが、今回のPCケースは、ネジ止めが必要です)



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次に各種ケーブルをマザーボードとリムーバブルケースに接続していきます。
データを読み書きする為のケーブルは、マザーボード(ASUS:P5GDC Deluxe)に付属していた左側の写真のケーブルを使いました。(電力供給は、電源から生えているコネクタを使います)



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各種ケーブルをマザーボードとリムーバブルケースに接続し、このような感じになりました。



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データの読み書き用のケーブルは、出来るだけ空気の通り抜けの邪魔にならないように、この写真のようにPCケースの裏側に回しました。



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最後に左側の写真のPCケースのフロントパネルの要らなくなったカバーを取り外し、フロントパネルをPCケースの前面に取り付け、サイドパネルを閉めてリムーバブルケースに入れたIDE接続のハードディスクのPCケースへの取り付けが完了しました。





■ 新たな問題が発生

リムーバブルケースに入れたIDE接続のハードディスクのPCケースへの取り付けが完了し、PCの電源を入れてみました。
すると、新たな問題として、BIOSでブートドライブとしては認識しているのに、接続しているドライブとしては、ハードディスクを認識していないという事が発生し、OSをインストールしたくてもOSをインストール出来ないと言う問題が発生しました。

なので、次は、この 「BIOSでブートドライブとしては認識しているのに、接続しているドライブとしては、ハードディスクを認識していない」 という問題を解決する方法を考えてみる事になりました。



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